太陽の光をさんさんと浴びて、夜になってカラダ中が火照っております(笑)
普段使わないトコロを刺激されまくった一日!
友人からのお誘いを受け、ヨットのクルージングを体験してきました。
慣れない海のレジャー、明らかに場違いな大型カメラを首に引っさげたワタクシ・・・。
ダンディズム漂うクルーの方々に、やさしく迎えていただき
おっかなびっくりでヨットに乗り込みましたが
最終的には一肌脱いで(笑)勘違いな海の男!?として撮影されていたというオチ☆
最近、カメラを持って出掛けても、なぜか被写体率が高くなってきたりして
いやぁ、大変失礼いたしました〜。
それはさておき、セントレアを海から眺めることが
こんなカタチで実現するとは夢にも思いませんでした。
港を出た瞬間から急に空気が変わって涼しくなり
大海原を突き進んでいくうちに時間を忘れて
気が付けばセントレアを丸一周!
帆を張って、そよ風を受けて静かに波を切って進んでいると
日常の些細な出来事など、風に吹かれて飛んでいってしまいます。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!
もう一回、買おうとしておいたキャラメルコーンの
バニラシェイク味がない・・・。
コーラ味はいつまでも売れ残っているんだけどなぁ。
色的にメープルシロップ味かと思った!
それなら即買いなのだけどねぇ。
それはさておき本日の読書レビュー!
最近、僕の中で雨宮処凛ブーム。
古めのだけど、借りてきました。
「雨宮処凛の『オールニートニッポン』」
雨宮処凛 著 祥伝社 刊
ニートって言葉を聞くと、すぐマイナスのイメージで捉えがちだけど
そもそもニートの定義も曖昧になっているので、一括りにはできない。
でも、今の格差が広がる殺伐とした世の中の雰囲気に
ちょっとでも違和感をおぼえる人なら
きっと内容に共感するんじゃないかなぁ。
ニートだけでなく、何不自由ない普通の生活を送っている人にこそ
読んで欲しい1冊だと思いました。
自分は義務教育終えて、いきなり職業能力を叩き込まれて
そのまま大企業へ送り込まれる進路に進んだけど
まさに紙一重って感じで危機感を強くおぼえます。
「オールニートニッポン」という番組はネットで聞けるので
興味ある方は聞いてみてください。
個人的には、経済評論家の森永卓郎氏が出てる(遅刻してきますが・・・笑)この回が面白かった!
第12回 雨宮処凛のオールニートニッポン
それにしても、ここで登場する方々みんな
今、日本で一番モチベーション上がってる人たちなんじゃないだろうか。
こないだの日曜の情熱大陸で芥川賞作家の川上未映子さんを取り上げていて
哲学してみたいと思う今日この頃・・・(笑)
なんかこう、突き抜けてる感じ☆
やっぱり若手の作家でも、〆切に追われて集中したい時には
伊豆の温泉宿とかに缶詰になるもんなんですね。
ベタなんだけど、そういうのにステイタスを感じます。
作家じゃないけれど、温泉宿にはいつか、こもってみたい!
それはさておき、今、久々に僕も長文レポート書いてます。
仕事から帰ってきて、今週はほぼ毎日。
あとで読み返すと、そんなに長くないんだけど、なんでこんなに時間かかってしまうのか・・・。
それでも書き進めてると集中してきて
あぁー明日、会社休んで家にこもって続きを一日中書いていたいなぁーとか思うのですが
明日になれば明日になったで、仕事に行って集中して
適度な労働に充実感をおぼえて満足してる、おめでたい人です(笑)。
すごいわぁ、でっかいスーパー(イ◯ン)の総菜値下げ時刻の争奪戦。
いつも食品の買い物は近所の小さなスーパーで済ませているので
あんまり競争意識なんか生まれるほど、遅くの時間帯にはお客さんいないのだけど
あそこまでみんなギラギラしているとは・・・。
ちょっとしたカルチャーショックだったわぁ。
僕は食料危機になったら、真っ先に飢え死にすると思いました(笑)。
んでも、あんまり人気のなかった肉がほとんど入っていないビビンバ丼をゲット!
残り物に福はありません・・・。
ビールもいつものところより普通に安いし、あれじゃ、小規模スーパーはまともに勝負できんよなぁ。
駐車場がハンパ無く広くて、ぐるぐる迷路のようだし、面倒くさいので
たぶん、食品目当てでは滅多に来ないだろうなぁー。
しかし、家の近くのスーパーは冷房がハンパ無く効いていて
長居すると凍えてしまいそうです。
従業員もみんなシンドそうだし・・・。
まぁ、食品管理の観点からはいいのだろうけどね。
写真は友人がとある中華料理店で注文した丼。
玉子が美味そうーだった。
夜中の3時頃まで家で話し込んでしまい若干寝不足気味。
翌日は珈琲店渡り歩いて乗り切りましたー。