奥殿陣屋へ行ってみた。
アネモネとラナンキュラスの花畑。
チューリップよりも、こっちの方が撮ってて面白かった。
ここら辺りは小中学生がみんな元気よく挨拶してくれるんだよねー。
すぐ近くには比較的新しい大規模な住宅団地もあって、田舎と郊外が混ざった感じは
いつかの自分の故郷みたい。
農家の子供とサラリーマンの子供がバランス良く存在していて
偏りなくお互いの利点を補完している。
故に、孤立しにくく、子供にとっては逃げ道もあっていいのかなぁーと思う。
昨夜は友人と深夜まで談笑。
まさに育ってきた環境の違う者同士!!
やってることも違うけど、どちらかと言えばマイノリティーな変人!?同士(笑)
これから、この関係からどんなモノが生み出されていくのか楽しみだ。
あぁー、それにしても他人から学びたいことだらけ。
自己啓発は何もお金にあるスキルだけとは限らない。
ひとつひとつ広げてゆこう。
京都の賀茂川です。
写真は春爛漫ぬくぬくうららな感じですが
まだまだ桜は咲き始めで、早咲きの一房を片隅に入れて撮りました。
写真はうそつきだなぁー(笑)。
川べりのベンチで座って旅の空に浸っておりましたが
あっという間に冷たい北風に体温が吸い取られます。
18きっぷで日帰り京都の旅。
電車の中でどこに行くか決めると言う、なかなか荒技な今回の日帰り一人旅(笑)。
ちょうど、サイトを始めた頃に北山・上賀茂神社に来た頃のことを思い出して
久々に懐かしい気分に浸りたくなって行き先決定☆
あの時はLOMO LC-Aを持って歩いたなぁー。
麦わら帽子被った外人さんが自転車に乗って走ってきて
こりゃ、シャッターチャンスだー!と
シャッターを押してみたものの、フィルム巻くのを忘れてたという
非常に初歩的なミスで悔しい思いをした思い出があります。
いろんなことを思い出しながらノスタルジック(たかが8年前くらいのことだけど)に浸って
賀茂川の川べりでファインダーを覗いてると、足下でくすぐったい感触が・・・。
「すみませーん!」
はるか後ろを歩いてたはずの、地元の姉妹っぽい女の子たちが連れてた犬が
僕の足の匂いをしきりに嗅いでいる。
こちらこそ、とろとろスローペースで歩いてすみません・・・(笑)
今度は川べりの早咲きの桜を撮ってると
またまた別の姉妹と思われる女の子二人組が現れて
「この花、なんて名前ですかー?」
桜だとは思うけど、さすがに品種までは答えられず・・・悔しいっ!
そんでもって、ベンチで休んでiPhoneいじってたら
バシャーン!と音がして、川の方を見てみたら
飛び石を踏み外して足を川に突っ込んでる男の子が一人。
男の子のお姉ちゃんたちと思われる、またまた別の姉妹二人が
「あ〜あぁ・・・それくらい、大丈夫、大丈夫。」
半べそ気味の男の子を無理矢理引きずって、網を持って魚捕りに興じておりましたー。
京都の女の子も元気で積極的だなーっ☆
と、いうわけでワタクシも元気をチャージするため、
上賀茂神社近くの今井食堂の「サバ定食」を食べに行く。
行列に頑張って並んで待つこと20分。
グループで、カップルで、物見遊山な客たちの行列を尻目に
ジャージな地元の女の子が一人、店から出て行く。
「まいど、おおきにー!」
僕も見習って一人、煮サバにがっつきました☆
みそ汁は具沢山でコロッケをつけても千円でおつりが来るという、この安さ。
ごはんも大盛りで、美味かったなー。
近くにこんなお店があったなら、僕も常連になりたい!
腹ごしらえの後は、京都の植物園へ。
ここのキノコの中身が図書館だったなんて、初めて知りました!
桜にはまだ早いけどアーモンドの花が満開でした。
へぇ〜、こんな甘々なピンクの花の実があんなに香ばしくなるんだー。
ボケやスイセン、ミツマタなどなど花々が咲き誇り
北風が吹き抜け京都の植物園にも春が訪れようとしていました。
その後は、てくてく地下鉄1区間歩いて
一度行ってみたかった「北山紅茶館」へ。
大きなテーブルに通されて、そういえば百万遍の老舗カフェもこうだったなぁーと思い出す。
初デートっぽいカップルと、ひたすら読書に勤しむ女学生と、恋の悩みを打ち明けあう女の子二人組と
微妙な相席で過ごすティータイムのひととき♪
日が沈む頃に地下鉄に乗って京都駅へ(わずか20分)。
21時前には名古屋に戻ってビッ◯カメラでお買い物。
鈍行なのに実にスムース!(新幹線のCMじゃないけれど、しかも新幹線使ってない・・・笑)
春爛漫の行楽シーズンでも混まない京都の楽しみ方を極めたいと思いました。