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2026/08/16 16:28 |
LiveMotion
 かっこいい!?スライドショーを作りたくて、GoLiveと一緒に買ったけど、全然使ってなかったLiveMotionをあれこれいじってみた。タイムラインなんかあって、なんとなくビデオ編集ソフトに近い扱い方かな!?って感じがしたので、画像を読み込んで編集してみたら、少しだけどそれっぽいものが出来上がった。FLASH制作ツールとしては生産も中止されて”幻”と化してしまった感があるけど、機能的には自分がやりたかったことを実現できそう・・・。でも、重い!データが重すぎる・・・ウェブで公開するにはちょっと厳しいような気もするナ。とりあえず、今さらだけど操作を覚えてみようっと。こういうのいじりだすとあっという間に時間が経ってしまう。月曜の夜からいきなり夜更かし・・・(苦笑)
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2005/08/29 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
ゴッホ展
 門外不出の「ひまわり」の公開も今日で終了ということで、多分混んでるだろうなぁ〜とは思ったけど、今週末はこもり気味だったので重い腰を上げて行ってきた。久々の芸術文化センター、いつも空いてるときばっかり来ていたので、今日は異様な雰囲気に感じたナ。

 ローソンで入場券を買って発券してもらってから会場へ。少しでも並ぶ時間を抑えようとそうしたのだけど、これが大正解!入場券を買うのにも15分待ちくらいになってて、入場はなんと50分待ち!行列ばっかりでまるでもう万博並みだった。人気低めの企業館くらいってところか・・・。ただ会場へ入ってからは一人だったせいか、あちこち人並みの隙間を上手く渡り歩きながら、意外としっかり絵を眺められました。

 浮世絵の模写なんてのもあって面白かったなぁ。1日1枚という驚異的なペースで描かれた晩年の風景画は、なんとも孤独感というのか、静寂の中に強いメッセージのようなものがあるように感じた。ゴッホが当時、自然を崇拝する日本に憧れていたというのもわかるような気がする。おなじみ「ひまわり」と「夜のカフェテラス」の本物にももちろん対面したけど、例えるならやっぱり展覧会はライブみたいなもんだよなーって思った。印刷物やウェブで見るのでは伝わらない画家のエネルギーみたいなものに直に触れることができたような気がする。


 その後は「新風舎」の直営書店「マウンテンルート」に行ってみた。そこらの本屋には置いてない(もちろんヒット本も多数あるけど)自費出版の本ばかりなのですごく新鮮だった。店内は独特の造りで、フロアを昇ったり下ったりするのだけど、本を見ながら歩いてる時に思わずつまづいたりしてかっこ悪かったナ・・・(笑)

2005/08/28 23:55 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
東京スタディーズ
本日の読書レビュー・・・「東京スタディーズ」 吉見俊哉・若林幹夫 編 紀伊國屋書店刊

 ”東京”で起こることは”地方”で起こる・・・が、最近は”地方”で起こることは”東京”で起こるという逆転現象も見られるようになり、首都としてのトーキョー崇拝もやや薄らいでいる感はあるものの、やっぱり東京で起きていることは面白い。そんな東京の現在を都市・メディア・文化・地理・文学・建築などの研究者や元雑誌編集者・建築家・学芸員・大学院生らが様々な視点から寄稿している東京ガイドブック。
 東京から離れた自分の周囲で起きていた変化が、東京でも起きたことをしっかりなぞっていたことがよくわかる。外国人がどのように日本の都市の隙間に入り込んだか、ホームレスがどのように集まってきたのか、郊外のまちづくりブーム、情報誌の変遷、駅前を拠点にするスケートボーダーの経歴などなど・・・なかなか興味深い内容ばかりで読み応えがあった。あまり専門的記述に傾きすぎず、日常生活での体験や経験談を中心にした構成で、色々と自分の住んでる街にも言えることが多々あってとっつきやすかった。
 恵比寿ガーデンプレイスができた頃、10年くらい前は友人が上京して下宿してたこともあって、よく東京へ遊びにいったもんだ。その頃にはっきり感じた降りる駅によって雰囲気が違う土地臭みたいなものは、均質化する価値観によってかなり薄まってきてるみたい。ただ、見せたくないものに蓋をしてきた結果、見えない歪みはもっとひどくなってるようで、それは最近の中京圏の開発ラッシュの構図にも通じるものがあるなぁと思った。T社などの好業績に支えられて莫大な経済恩恵を受けつつも、街がその周囲に群がる他者によって変容していく・・・これは昔から続いてることなのだけど、最近はその点が一つの地域に集中するんじゃなく、あちこちに散在するようになった。象徴的なのは企業化した巨大学習塾が次々と拠点を増やしていく目の前で、近隣工場へ労働者を運ぶ人材派遣会社のバス路線が、公共のバス路線をはるかに凌ぐネットワークを形成しているという現実の風景。
 人が集まって都市が形成されていくんだから、都市もそこで暮らす人によって変わっていくのは当然のこと。この本のエッセンスを視点に加えながら、どんなふうに自分の住む街が変わっていくのか、これから注意深く眺めてみたいなぁ〜と思った。

2005/08/26 23:55 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
試験、そして
 今日は資格試験の日だったのだけど、試験会場がちょうど保育園から小2まで住んでた所のすぐ近くだったので、なんとも懐かしい〜気分に浸りながら会場入りしました(笑)。つ〜か、去年も来てたので毎年こんな気分に浸ってるのだけどね。普通、そういう試験の日の朝は不安とプレッシャーに身も心も重〜くなっているものだけど、いきなり「あぁ〜帰ってきたなぁ〜」「友達は元気かなぁ〜」「変わってないなぁ〜」とか色々普段動かない部分の心がほぐされて癒されちまうのです。不思議とその場所を実際に歩くと細かい昔の記憶も甦ってくるもんだナ。しかも小1くらいの自分に戻ってる(笑)。当時いろいろ事情があって住んでいた所なので、もし、あの時、もうひとつの道の方へ進んでいたなら、そのままこの土地で暮らしつつ別の人生もあったのかな・・・なんて、そこに居続けた自分をイメージしてしまう。一度、カメラを携えてあの頃の通学路を歩いてみたいなぁ〜と思った。もちろんカメラを構える時は小1の時の視線まで低くしてね(笑)。

 さてさて帰りは、そんな懐かしさをすっ飛ばすように、すっかり中部国際空港のアクセス鉄道となった路線の特急に途中から乗車。当たり前だけど、客層は1年前と全然違って国際色豊かで昼間から結構な混み具合。「あのー、栄という所に行きたいのですが、どこで乗り換えればいいんでしょうか?」とか親子連れに聞かれたりもして、やっぱり僕は地元人に見えるんかな?(笑)確かに遠くから来た人が空港から名古屋入りして栄に行こうとすると、どこでどう繋がってるのかわかりにくいだろうなぁと思った。しかも乗った電車、金山まで行って名古屋には行かずに豊橋方面へ戻ってしまうタイプ。三河人など地元の人には便利だけど、普通はどれ乗ったって名古屋には行けると思っちゃうよねぇ〜。「ひつまぶし食べに行くよ〜」とか会話が聞こえて来たりもして、あぁ〜ホントに万博に伴って”名古屋観光”は今が旬なんだなぁ〜ってことを実感したナ。

2005/08/25 23:55 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
台風か!?
台風と試験が重なりそうだナ・・・。
まぁ、朝はなんとかなりそうだけど、帰りはマズイ。
前もどっかに講習に行った時に台風が来たことがあったなぁ。
その時は内容を短縮して早く帰ったっけ。
それで急いで駅に行って電車に乗ろうとしたら、行き先とは逆の方向のホームに入ってしまってね・・・都会に住む人には考えられないだろうけど、自動改札機のある無人駅で、上りと下りでは入り口が違ってたりする駅があるのだよね。しかも一旦入場したら、反対のホームへは行けないという・・・恐るべしM鉄。

2005/08/24 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記

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