サイト更新です!
トップページの画像とギャラリー「夏の章」に新作10点アップしました。
safari4.0やら、OLYMPUS PEN E-P1発表やら
そしてまもなくiPhone OS 3.0 ダウンロードスタート!
気になるニュースが目白押し☆
とりあえずsafariを4.0にアップデートしましたが、若干スピードが早くなったみたいで
いい感じです。
あと、今まで、なぜかワタクシのiMac
iPhoneをつないで同期したあとにスリープさせると
必ずといっていいほどフリーズしちゃって参ってたけど
それも最新のアップデート以降は起きなくなったので一安心です。
まぁまぁ、細かい話はさておき
オリンパス・ペン・デジタル(あえて、そう呼んでみる)
外部光学ビューファインダーフェチなワタクシとしては(笑)
外見だけでも非常に魅力的です。
たとえ使用することが滅多になくても、収納性を損ねても
コイツは付けると思います・・・。
だけど、今年の個人的な目標は「新たにカメラを買わないこと」だったりするので
すぐに飛びつくことはありません。
機能的にもデザイン的にも予想の範囲内・・・。
デザイン的には、もうちょっとレトロ感を強めてくれた方が良かったかなぁーと思います。
まぁ、冷静でいられるくらいだったので、これまた一安心です(笑)。
日曜の朝は優雅にゆったりと・・・
と、「日曜美術館」でも見ながら
いれたてのコーヒーの香りを愉しみつつ
新聞の読書欄に目を通したりして・・・
なーんてことをやってたら、思いっきり出遅れてしまいました、、、
昨日買った手のひらサイズのカーナビ「ヌビ」
を試しに使ってポートメッセなごやへ 。
3万円でお釣りがくるナビでもちゃんと辿り着きました☆(笑)
ワンセグとかMP3オーディオとかアニメーションビューとか
どうでもいい機能が全くないのがありがたい!
そのかわり「世界時計」とか「通貨コンバーター」とか
もっと、どうでもいい機能がついてます・・・(笑)
それはさておき、クリマ楽しんでまいりました〜。
写真ブースもすごく増えてましたねー。
びっくりしました☆
昔から出展してる皆さんもパワーアップしてて刺激になったなぁー。
休ませてくれたり、お菓子くれたり、モデルになってくれたり
お相手してくださった皆さん、ありがとうございました!
今度やる企画モノのアイデアが浮かんだり
思いがけないコラボのお話もいただいたりして
今回をきっかけに、またつながりが深まりそうです。
「nuvi」”ヌビ”って、なんかイヤラシい響き(笑)。
なんのことかというと、Garmin社製のカーナビの商品名です。
7年間使ってきたカーナビが、とうとう途中で道案内を投げ出したり
涼しくならないと仕事しなくなってしまったので
新人にバトンタッチさせようと考えていたのですが
この「nuvi 205」っていうナビが、小さくて可愛くて(使い勝手はともかく)
惚れてしまったので連れて帰ってきてしまいました。
試しに使ってみたら、一応、ちゃんと家まで帰ってこれたので
値段の割に、いい仕事してくれそうな予感。
ほとんどETC車載器なみだったからなぁー。
お客の少ない(不況・・・)カー用品店で、ナビコーナーを覗くと
待ってました!とばかりに店員さんがべったり。
「あっ!これ探してたんですー!」と僕が指差した先には
周りの高級感あふれる機種とは明らかに違う空気が漂ってる「ヌビ」(笑)
「こ、これですか・・・」とガッカリ苦笑いな店員さん。
口コミではすごく良さそうだったので信じることにしました。
何か、こう、外国メーカーだからなのか
アイコンとか微妙な感じで(笑)
日本地図なのに海外ドライブしてるかのようです。
知る人ぞ知る米のGPSメーカーらしいのですが
ひとクセあって、仏メーカーっぽい雰囲気も漂ってるナ。
ポケットに入れたままにして洗濯しないように気をつけよーっと。
三重県尾鷲市の須賀利町(すがり)へ行ってきました。
「にほんの里100選」にも選ばれた
昔ながらの風情ある佇まいが色濃く残る小さな漁村で
なんと、昭和57年に県道が開通するまでは
陸路よりも海を渡る船の方が住民の主要な足となっていたという
まさに「陸の孤島」だった町です。
この須賀利出身の友人のお誘いでこの地を訪れることになったのですが
想像以上にインパクトのある濃い1泊2日の滞在になりました。
ほんとに友人のご両親には、ずっとお世話になりっぱなしで
てんこ盛りの豪華な海の幸の食事に
土地の昔話を聞かせてくれたり、お土産までどっさりいただいて
まるで自分の故郷に、久々に帰省したかような錯覚をおぼえるほど(笑)。
しかし、この町もまた、時代の移り変わりと共に急速に過疎化が進み
ピーク時には1400人もの人が住んでいましたが、現在はわずか300人余り
町内の空家も70軒を越すといいます。
小中学校ともに休校中で、事実上の廃校状態となっていて
町内の最若年者は中学生で、幼児はいないとのこと。
こんなデータをツラツラと書き出してみると暗い感じがしてしまうけれど
実際に町に住んでる人たちは、とても元気で心豊かに生活を楽しんでいる様子。
道ですれ違っただけでも、親切に見所スポットを教えてくれたり
訪ねたお寺の和尚さんは、この町の歴史を熱心にお話してくださいました。
そして何よりも、海の幸でも野菜でも、いただきものの収穫があったら
みんな声を掛け合ってお裾分けをするという
ご近所付き合いが素晴らしかったです。
誰かに何か貰うと「◯◯が降ってきたー。」と
天からの授かり物のように表現されてた
友人のお母さんの言葉が印象的でした。
かつては住民が協力して大工さんを手伝いながら
みんなで家を建てていたというエピソードにはびっくり!!
足りないモノをみんなで補い合いながら
住民同士で助け合う生活をずっと当たり前のように続けてきたのです。
海がキレイとか魚が美味しいとかということはもちろんのこと
滞在してみるとわかってくるような、じわじわと伝わってくる魅力が
この町にはたくさんあるような気がします。
「君たちに聞きたい、須賀利のいいところを教えて欲しい。」
和尚さんの、この問いかけの中にこそ
当たり前のことをずっと変わらずに続けてきた
この町のいいところを感じずにはいられませんでした。