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2026/07/25 23:11 |
にちようび。


朝から新聞開いてセンター試験の「地理」の問題なんかやってみる。
おぉ、最後は青森の問題だ☆
あぁ、真夏に「AtoZ」観に行った東北旅が懐かしい〜。

予定が何にも入ってない休日は、すごいスロースターターです☆
9時過ぎに目が覚めて、布団の中でウトウト・・・。
10時頃にとりあえず上半身だけ起きて、ボーッとする・・・。
そして11時前にやっと布団から出て、新聞を取りに行って冒頭に至ります。

写真展に出品する作品を選びながら、時々、横になって本を開いたりする一日。
昨日の夜、衝動買いした佐内正史の写真集「ロマンチック」がたまらん。
酷評されてますが、プロでこれをやってのける人は、あまり聞いたことがありません・・・(笑)
あぁ、自分が初めて、周りの女の子撮り始めた頃を思い出した。
綾瀬はるかの絶賛コメントが入ってるはずの帯が付いてなかったぞ!第1刷なのに。

一日中、部屋にこもるのもなんなので、一冊本を持って喫茶店へ出掛けました。
18時過ぎの遅過ぎるティータイム。
「ロマンチック」は外で開くのは恥ずかしいので(笑)、最近買った「女子と鉄道」を持って(こっちもどうかと思うけど)。
「負け犬の遠吠え」は読んだことないけど、鉄道エッセイを書ける人だとは夢にも思わなかったなぁ。
一生懸命、自分は鉄道マニアじゃないぞって態度を表明しながら鉄道旅を満喫してる様子が、読んでてすごく可笑しい。
おぉ、もう3刷!結構、売れてるみたいっすねー。
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2007/01/21 23:46 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
18きっぷで奈良へ


日の出とともに、今シーズン最後の18きっぷの旅。
行き先は奈良です。
10年ぶりくらいの奈良訪問だったけど、大仏殿も正倉院も素通りして、奈良市写真美術館へ行ってきました。
入江泰吉のことをこの前のテレビ番組で知って、絶対いつか観に行こうと思ってたのです。
小学生の素朴な質問に答えながら、写真が展示されているというスタイルで、大変勉強になりましたね〜。
「大仏はなんで大きいの?」とか「奈良公園のシカはどうやって数えるの?」とか(笑)。

途中、立ち寄った甘味処もまた良かった〜。
庭が素敵で囲炉裏もあって。
蕎麦切らしてる旨の看板が入り口に掲げてあったのに、奥からズルズルすすってる音が聞こえてきた。
まぁ、それくらい静かで、落ち着けたってことよ(笑)。
そして今回、直前の訪問表明にもかかわわらず、向こうで旅のお供をしてくれたMaiちゃん、ありがとー。

さて、今回は初めての関西本線ルート!!
三重県境付近の山深いところを、ディーゼルカーで峠越えするというローカル色満点のコースでした。
でも、距離的にはすごく近くて、列車さえうまく乗り継げば、鈍行でも3時間ちょっとで愛知まで帰って来られるのです。
1本乗り遅れれば、ほぼ倍近い時間がかかってしまうという、ちょっとスリリングな列車旅。
今期の18切符シーズンもいよいよ終盤に差し掛かり、それ使ってるっぽい乗客も結構いましたね。
これで全5回分、使い切りました!
いつもならこもってることが多いこの時期だけど、冬旅もなかなか良いねー☆

18きっぷ旅、クセになりそうです!(笑)

2007/01/14 23:37 | Comments(0) | TrackBack() | 旅行
とある島にて


とある島にて職場の有志だけで新年会。
組織を横断して集まったメンバーだけど、
呼んじゃ都合が悪い人(笑)はことごとく排除して(役職者抜き!?)の大宴会。
しかも、島です、離島です!!(そんな離れてないが・・・)
何を言ったって、大丈夫!(笑)
調子乗り過ぎて、ちょっと飲み過ぎてしまったかなぁ。
この年末年始、正月らしいモノを何にも食べてなかったので、豪華な海の幸が眩しかったです☆

海上タクシーで島へ渡ったけど、
旦那さんが操船して、奥様が港で縄をかけるみたいな絶妙なコンビネーションで、
夫婦でこの海を行ったり来たりしながら生計を立ててるのかな・・・(それだけじゃないだろうけど)
まさに夫婦舟ってヤツだな(笑)。

それはそうと、帰宅直後に津波注意報・・・ヘタしたら足止めくらってたかも!?

2007/01/13 21:14 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
パレード


パレード」吉田修一著 幻冬舎文庫刊

 この正月に東京へ行く時に、長い移動時間に何かじっくり読める本、できれば、東京を舞台にした若手の作家の小説で、なんか面白そうなのないかなぁ〜と選んだのがきっかけ。

 芥川賞を受賞した「パークライフ」は前に読んだことがあったのだけど、こっちの方が断然面白い!!誰かがオトコ版の江國香織のような感じだと言っていたのを聞いて、えー!ちょっと違うんじゃ・・・と思ってたけど、登場人物のディテールの描き方とか、淡々と綴られた日常生活に含まれる”狂気”というか”毒”を含んでる点は、確かにそうかもナと。

 このお話、都内のマンションで、いわゆる「ルームシェア」して生活を営んでる若者4人(のちに1人加わる)のそれそれの視点から、淡々と続く日常生活を描いた物語なんだけど、みんなそれぞれズルさ快楽も不安も甘さも抱えていて、すごく人間的で魅力的なんだよ。社会的には、フリーター・自称イラストレータ・夜のお仕事系・・・などなど、どーしようもない奴らだ〜!って嘆かれちゃうような若者ばっかりなんだけどね。

 ただ、ほのぼのルームシェアリングなお話ではありません。言わば、外向きの自分、内向きの自分、色んな要素がぐちゃぐちゃと混ぜ込まれて、妙にリアルに登場人物たちのディテールが浮かび上がります。そして、そこにきっと、この本を手に取った読者であるあなた自身の、”心の破片”みたいなものを見つけるはず。(なんてね!)

 読み進めていくうちに、この話、何かどぉえらぁい(すみません、方言で・・・笑)ことが起きるのでは・・・と徐々に不安になってきたのだけど、最終章でズバリ的中・・・「え”ー!!マジっすか!!!」君だけが頼りだったのに。。。

 と、いうわけで、結末からは絶対に読んではいけません。解説で川上弘美さんも書いてたけど、こうやって書いちゃうと絶対最終章から読むヤツがいるんだよね・・・(笑)。

 ちなみに自分、ルームシェアなんて絶対ムリ!!犬でも猫でも(そりゃちょっと違うか・・・)絶対ムリ〜!!(野良とは仲良くなる自信あるけど・・・笑)と、思ってきたけれど、実は”住まい”なんて単なる物体であって、この社会そのものをシェアしてみんな生きてんだ〜!!と考えるべきだナ、な〜んて、ふと思った。いや、決してキレイごとなんかじゃなく、何かと最近、”絆”とか”家族”とかを大切に、なーんてよく言われるようになったけど、それってずいぶん内向きな発想じゃない!?いつかしっぺ返しがくるのでは(もう来てる?)だからこそ、ラストは余計に複雑な心境です(苦笑)。

2007/01/10 15:20 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
東京撮影(3日目)


さて、いよいよ今回の東京滞在の最終日。

まずは上野公園へ。
雲一つない快晴で、すごく気持ちいい。
歩いてるとすぐ体が暖まる。
マフラーも手袋もいらないくらいだ。
しばし不忍池をぼんやり眺めながら、まったり過ごす。
一面に広がる蓮の枯れ具合がいい感じ。

そのまま浅草まで歩いた。
浅草は、僕が写真を撮ろう!って初めて思った、きっかけの場所。
使い捨てカメラ「写るんです」を現地調達して撮りまくったナ〜。
二十歳くらいの頃。
わぁ〜!下町って面白い!!って思ってね。
その頃と変わってない所がほとんどだけど、多少小綺麗になってしまった所もあった。
ホント懐かしくて、じわじわと感動がよみがえってきたけれど、人が多くて町はちょっとだけ、よそいきの顔してたような・・・(笑)。
隅田川って、あぁ、なんて、こんなに隅田川なんだろう〜(笑)。
桜の時期に来てみたいなぁ〜と思った。

その後は、秋葉原へ向かう。
現在の東京を写すには、ここもやっぱり外せない場所でしょ!?(笑)
漫画喫茶に続いて、この勢いに乗って、メイド喫茶も初体験してやろうかと思ったけど、下調べも何もしていない状態で来たので、どこへ入ったらいいのかわからず、結局、町歩きのみに終わった・・・(苦笑)。
ただ、せっかくなので、ビラ配りしてたメイドさんたちに声を掛けて撮らせてもらう。
秋葉原らしい背景にもこだわりたかったので、ちょっと移動してもらったりして。
色々、見所も教えてくれて親切だったです。
どっか、お店に連れていかれるんじゃないかと、ちょっと警戒してたのですが・・・(笑)

そして、いよいよ帰り。
偶然にも東京駅から一緒に地元の旅友達!?(と、いってもほとんどひとり旅同士だが・・・)と、普通列車のグリーン車でお酒を酌み交わしながら帰ることになりました。
お互いに今回の旅の収穫を語り合ったりして(笑)、こういう楽しみもなかなか貴重だよね。

今まで正月に遠出することなんてあんまりなかったけど、
いつもと空気が違っていて面白いなぁ〜と思いました。
写真は別の機会にサイトの方にアップしますね。

2007/01/05 23:35 | Comments(0) | TrackBack() | 旅行

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