ごくごく、些細なことですが一応お知らせをしておきます。
SEASONS R.K Photo SpaceのHPアドレスですが。
http://www2.odn.ne.jp/seasons/
でもアクセスできるようになりました!
今さらながら、別名設定を実行しましたもので・・・もちろん今までのアドレスでもアクセス可能なので、ブックマーク等変更する必要はありません。ただ、今後のアドレス表記は上記の新アドレスとさせていただきますので、リンク等されている方は更新していただくことをおすすめします。
SEASONS R.K Photo SpaceのHPアドレスですが。
http://www2.odn.ne.jp/seasons/
でもアクセスできるようになりました!
今さらながら、別名設定を実行しましたもので・・・もちろん今までのアドレスでもアクセス可能なので、ブックマーク等変更する必要はありません。ただ、今後のアドレス表記は上記の新アドレスとさせていただきますので、リンク等されている方は更新していただくことをおすすめします。
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アルバムなど写真用雑貨を買いに久々に無印行ったら、店頭にこんな真っ黒なボトルがー!
つい先週に無印良品から男性用化粧品シリーズが発売になったみたいですねー。
ちょうどひげ剃り後のローションが切れかかっていたので、さっそく買ってみました。
結構、量多くて安いじゃないですか☆
定番の高価な某オヤジ化粧品の有名シリーズにはまだ手を染めたくないし(笑)、明らかに思春期の男の子をターゲットにした安い某有名メーカーのシリーズも抵抗があったりして、これはちょうど良い感じ。
まぁ、僕の場合、そんなにデリケート肌でもないので何でもいいのだけど、こういうのって長く使ってみないとわからないところがあるんだよね。
肌のお手入れよりも先に慢性的な寝不足をなんとかせねば!(笑)
ブログが新しいアドレスに変更になりました!
http://seasonsdiary.blog.shinobi.jp/
今日からはこっちで更新していきます。
今日一日かけてコツコツ引っ越しさせた結果、過去ログもほとんど新アドレスで見られるようになりました。
本サイトの方は縮小営業中ですが、このまま閉鎖するわけじゃないので、ご心配なく!
近日公開を目指して、リニューアル作業を進めています。
もうしばらくお待ちくださいね。
下の写真は、先の週末の帰り道で見つけた雲です。
入道雲が崩れたような感じなんだけど、かなりファンタジックなカタチをしていました。
思わずクルマ停めて、携帯カメラで撮っちゃいましたが、そこらを歩いてる人もあの雲に目を奪われていました。
方向から言って愛知の北西方向にあたると思うんだけど、見た人、他にいるかなぁ・・・。

http://seasonsdiary.blog.shinobi.jp/
今日からはこっちで更新していきます。
今日一日かけてコツコツ引っ越しさせた結果、過去ログもほとんど新アドレスで見られるようになりました。
本サイトの方は縮小営業中ですが、このまま閉鎖するわけじゃないので、ご心配なく!
近日公開を目指して、リニューアル作業を進めています。
もうしばらくお待ちくださいね。
下の写真は、先の週末の帰り道で見つけた雲です。
入道雲が崩れたような感じなんだけど、かなりファンタジックなカタチをしていました。
思わずクルマ停めて、携帯カメラで撮っちゃいましたが、そこらを歩いてる人もあの雲に目を奪われていました。
方向から言って愛知の北西方向にあたると思うんだけど、見た人、他にいるかなぁ・・・。
金沢の朝。ホテルのカーテンを開けるとまぶしさで目がくらむ。あんまり暑いのはちょっとナ・・・と思って曇り空を期待していたけど、やっぱり快晴のようです(笑)。朝食を摂ってから、金沢一番の観光名所「兼六園」向かって歩く。やはりここは古都・金沢、古民家が街のあちこちで見られました。駅からそれほど離れてない街中なのに、土地の使い方がゆったりなのが印象的。石川県や福井県が生活豊かさランキングでいつも上位に入る理由もわかる気がします。ケイスケさんの携帯ナビが大活躍!auっていいなぁーと思いました。しかし、とにかく暑い!日陰に入れば幾分かしのげるのですが、朝から真夏の太陽が照りつけていてぐんぐん気温が上がっているようでした。

そんな中、まず金沢城公園を横断。木陰の涼しさに誘われましたが、上に上がると何もない・・・。天守閣はないけど、かなり大きな長〜い櫓が印象的でした。少しずつ再建が進んでるみたいです。休憩所もゴージャスでしたが、東向きガラス張りだったので、中はもうほとんどサウナ状態・・・すぐ前の池の水音を聞きながらしばし休憩をとりました。


いよいよ橋を渡ると兼六園。いつの間にか市内全域が見渡すことができるポジションまで来ててビックリ!兼六園って、こんなに山だったんですねー!地図からは読み取れない現実を目の当たりにして少々ひるむ・・・(苦笑)が、あまりの庭園の巨大さに目を奪われ、疲れも吹き飛びました。こりゃ、整備・維持するのは大変だー。特に「根上松」にはたまげました。松にとっては非常に不本意なことをされてると思うんですが・・・プードルの毛の刈り方とかを連想させられましたね(笑)。日曜の朝、ちょうど本日は石川県民は無料開放デーということもあってか、この暑さにかかわらずお客さんはすごく多かったです。


その後は山を下りて、僕にとっては今回の金沢訪問で一番の見所となっていた「金沢21世紀美術館」へ行きました。ここはやっぱスゴかったですねー。ありとあらゆるものが斬新な設計でそれ自体アートに。特に油圧で動くエレベーターはメカチックで異様な面白さがありました。美術書が揃う図書館も、椅子がデザイナーズで思わず座りたくなるくらい魅力的。と、いうか雑誌が結構たくさんあって気軽に利用しやすい雰囲気でした。ミュージアムショップも本やグッズなどなかなかの充実ぶり。アートなんか関心なくても思わず立ち寄りたくなる工夫が随所に見られ、観光名所&地元の人たちの憩いの場として両立できているんじゃないかなぁ〜って思いました。実際、たくさんお客さんが訪れていてすごい賑わい方でした。


お昼前には一足早く帰路に就くケイスケさんとお別れ。また、いつものようにひとり旅モードになりました。香林坊へ向かい、竪町通りを歩く。今イチ金沢の繁華街がどこなのか理解していませんでしたが、一通り歩いてみてようやく街の構造がわかってきました。途中でたまらなくお腹空いたんで、思わず松屋に普通に入っちゃったよ〜(笑)とりあえず若者が集まりそうな所へ行ってみたので、今度は自分の趣味に走ることに・・・(笑)。

まず行ってみたのがすぐ近くにある「石川近代文学館」。ちょっと涼もうかと軽い気持ちで入ってみたけど、なんとここは全館空調なし!(笑)金沢の三文豪、泉鏡花・徳田秋声・室生犀星を中心に、日本海文学に関する資料がこれでもか!というほどたくさん展示されていました。中でも気になったのは若くして亡くなった広津里香の作品世界。詩と抽象画の組み合わせは心惹かれるものがありました。この石川近代文学館は明治時代に建てられた美しい赤煉瓦の建造物。元々は第四高等学校の校舎として使用されていたということで、館内の一部は当時の教室も再現されていて、ちょっと撮影も楽しめました。ちょうど高校生の詩のコンクール作品も企画展示されていて、これがなかなか良かった!何故か写真まで載っている個性的なプロフィールが今どきな感じで面白かったです。

ちょうど、資料室に最新版の「るるぶ金沢」があったので、いい感じの喫茶店が近くにないかなぁと思って探してみました。そこで見つけた、作家の五木寛之氏が常連で直木賞受賞の報せを聞いたというお店へ行ってみることに。109ビルの裏にあるレトロチックな建物の最上階にその喫茶店はありました。まさに昭和の純喫茶、ここだけ時間が止まっているかのよう。日曜の午後三時というのにお客さんはおじいさんが一人。あと、直前に入ってきた僕と同じ観光客っぽい女性二人組のみ。五木氏に受賞の報せが入ったという黒電話も現役でした。メニューには色々書いてあるが、今は半分しかできないと言う。両親が始めた店を継いだ女性マスターの住居兼喫茶ということでした。まるでお店に入ったというよりは、お家にお邪魔したという感じ。おじいさんに話しかけられて、しばし世間話。名古屋のことについて色々聞かれ、本当に愛知万博が環境万博だったのか?という硬派な質問を受けたので、ありのままを伝えておきました(笑)。やはりお年寄りの目は鋭いですね。マスター曰く、この店には物書きがよく来るが、五木寛之氏だけはいつも同じ席に座っていたというので、その席に僕も座ってみました。確かにちょっと高くて店全体が見渡せて、バスの一番後ろに座ったような優越感が漂っているような・・・。帰り際にマスターから「旅は人生そのものですから、どうか良い旅をお続けになってください。」と見送られました〜。さすがですねぇ(笑)。「カフェ」と言うよりは「かふぇー」。絶対、今度金沢来た時にも立ち寄ろう。

すっかり気に入って店に長居してしまったので、バスで急いで金沢駅へ。金沢から米原まで直通という絶好の列車を乗り過ごしてはならないのでね。16:55発米原行きは予想に反してかなり空いていて、ボックス席には1人か2人ずつ座っている程度。夕焼けに染まる田園風景を車窓に映しながら、列車はゆっくりと南下していく。隣に座っていた中学生が高校生くらいの子が、落ち着かない様子で鞄の中をさばくって一生懸命何かを探していたところ、チャリーン!と床に小銭が転がっていった。思わず正面に座っていたおばさんと一緒ににっこり(笑)ホッとした様子で拾っていたのがかわいらしくて、何だか素朴でいいなぁ〜って思った。座っている人も入れ替わり立ち代わり、いつの間にか夜の闇に包まれる時間帯に。途中の駅で、平気で10分停車とかしながらのんびりとした雰囲気は鈍行の旅ならではのものです。北陸本線ならではの電源が交流から直流に変わるポイントでは、一瞬だけ電気が一斉に消えて、ロマンチックな夜の景色が車窓に浮かび上がった。なんだか不思議な感じがしたなぁ。そんな長〜い時間走り続けた列車は20:14の定刻通り米原に到着しました。

米原からの列車は一気に車内の人口密度が上がる(笑)。クルマではこのルートをよく通るけど、北陸道から東名高速に入って、急にクルマが増えるあの感じによく似ているような気がする。あぁ、やっぱり太平洋ベルト地帯・・・人もクルマも多過ぎ!きっと北陸の方が気持ち的にはゆったり暮らせるんだろうなぁ。そんなに遠くない場所でも一泊くらいすると、すごく遠くへ行ったような気になります。ひとり旅もいいけど、誰かと一緒の旅、誰かに会いに行く旅もいい。今回の旅でお世話になったケイスケさん、Junさん、どうもありがとうございました。話し相手になってくれた喫茶店のマスタァやお客さんたちにも感謝。ほんの一部しか金沢の見所を堪能していないので、また必ず訪れようと思っています。
そんな中、まず金沢城公園を横断。木陰の涼しさに誘われましたが、上に上がると何もない・・・。天守閣はないけど、かなり大きな長〜い櫓が印象的でした。少しずつ再建が進んでるみたいです。休憩所もゴージャスでしたが、東向きガラス張りだったので、中はもうほとんどサウナ状態・・・すぐ前の池の水音を聞きながらしばし休憩をとりました。
いよいよ橋を渡ると兼六園。いつの間にか市内全域が見渡すことができるポジションまで来ててビックリ!兼六園って、こんなに山だったんですねー!地図からは読み取れない現実を目の当たりにして少々ひるむ・・・(苦笑)が、あまりの庭園の巨大さに目を奪われ、疲れも吹き飛びました。こりゃ、整備・維持するのは大変だー。特に「根上松」にはたまげました。松にとっては非常に不本意なことをされてると思うんですが・・・プードルの毛の刈り方とかを連想させられましたね(笑)。日曜の朝、ちょうど本日は石川県民は無料開放デーということもあってか、この暑さにかかわらずお客さんはすごく多かったです。
その後は山を下りて、僕にとっては今回の金沢訪問で一番の見所となっていた「金沢21世紀美術館」へ行きました。ここはやっぱスゴかったですねー。ありとあらゆるものが斬新な設計でそれ自体アートに。特に油圧で動くエレベーターはメカチックで異様な面白さがありました。美術書が揃う図書館も、椅子がデザイナーズで思わず座りたくなるくらい魅力的。と、いうか雑誌が結構たくさんあって気軽に利用しやすい雰囲気でした。ミュージアムショップも本やグッズなどなかなかの充実ぶり。アートなんか関心なくても思わず立ち寄りたくなる工夫が随所に見られ、観光名所&地元の人たちの憩いの場として両立できているんじゃないかなぁ〜って思いました。実際、たくさんお客さんが訪れていてすごい賑わい方でした。
お昼前には一足早く帰路に就くケイスケさんとお別れ。また、いつものようにひとり旅モードになりました。香林坊へ向かい、竪町通りを歩く。今イチ金沢の繁華街がどこなのか理解していませんでしたが、一通り歩いてみてようやく街の構造がわかってきました。途中でたまらなくお腹空いたんで、思わず松屋に普通に入っちゃったよ〜(笑)とりあえず若者が集まりそうな所へ行ってみたので、今度は自分の趣味に走ることに・・・(笑)。
まず行ってみたのがすぐ近くにある「石川近代文学館」。ちょっと涼もうかと軽い気持ちで入ってみたけど、なんとここは全館空調なし!(笑)金沢の三文豪、泉鏡花・徳田秋声・室生犀星を中心に、日本海文学に関する資料がこれでもか!というほどたくさん展示されていました。中でも気になったのは若くして亡くなった広津里香の作品世界。詩と抽象画の組み合わせは心惹かれるものがありました。この石川近代文学館は明治時代に建てられた美しい赤煉瓦の建造物。元々は第四高等学校の校舎として使用されていたということで、館内の一部は当時の教室も再現されていて、ちょっと撮影も楽しめました。ちょうど高校生の詩のコンクール作品も企画展示されていて、これがなかなか良かった!何故か写真まで載っている個性的なプロフィールが今どきな感じで面白かったです。
ちょうど、資料室に最新版の「るるぶ金沢」があったので、いい感じの喫茶店が近くにないかなぁと思って探してみました。そこで見つけた、作家の五木寛之氏が常連で直木賞受賞の報せを聞いたというお店へ行ってみることに。109ビルの裏にあるレトロチックな建物の最上階にその喫茶店はありました。まさに昭和の純喫茶、ここだけ時間が止まっているかのよう。日曜の午後三時というのにお客さんはおじいさんが一人。あと、直前に入ってきた僕と同じ観光客っぽい女性二人組のみ。五木氏に受賞の報せが入ったという黒電話も現役でした。メニューには色々書いてあるが、今は半分しかできないと言う。両親が始めた店を継いだ女性マスターの住居兼喫茶ということでした。まるでお店に入ったというよりは、お家にお邪魔したという感じ。おじいさんに話しかけられて、しばし世間話。名古屋のことについて色々聞かれ、本当に愛知万博が環境万博だったのか?という硬派な質問を受けたので、ありのままを伝えておきました(笑)。やはりお年寄りの目は鋭いですね。マスター曰く、この店には物書きがよく来るが、五木寛之氏だけはいつも同じ席に座っていたというので、その席に僕も座ってみました。確かにちょっと高くて店全体が見渡せて、バスの一番後ろに座ったような優越感が漂っているような・・・。帰り際にマスターから「旅は人生そのものですから、どうか良い旅をお続けになってください。」と見送られました〜。さすがですねぇ(笑)。「カフェ」と言うよりは「かふぇー」。絶対、今度金沢来た時にも立ち寄ろう。
すっかり気に入って店に長居してしまったので、バスで急いで金沢駅へ。金沢から米原まで直通という絶好の列車を乗り過ごしてはならないのでね。16:55発米原行きは予想に反してかなり空いていて、ボックス席には1人か2人ずつ座っている程度。夕焼けに染まる田園風景を車窓に映しながら、列車はゆっくりと南下していく。隣に座っていた中学生が高校生くらいの子が、落ち着かない様子で鞄の中をさばくって一生懸命何かを探していたところ、チャリーン!と床に小銭が転がっていった。思わず正面に座っていたおばさんと一緒ににっこり(笑)ホッとした様子で拾っていたのがかわいらしくて、何だか素朴でいいなぁ〜って思った。座っている人も入れ替わり立ち代わり、いつの間にか夜の闇に包まれる時間帯に。途中の駅で、平気で10分停車とかしながらのんびりとした雰囲気は鈍行の旅ならではのものです。北陸本線ならではの電源が交流から直流に変わるポイントでは、一瞬だけ電気が一斉に消えて、ロマンチックな夜の景色が車窓に浮かび上がった。なんだか不思議な感じがしたなぁ。そんな長〜い時間走り続けた列車は20:14の定刻通り米原に到着しました。
米原からの列車は一気に車内の人口密度が上がる(笑)。クルマではこのルートをよく通るけど、北陸道から東名高速に入って、急にクルマが増えるあの感じによく似ているような気がする。あぁ、やっぱり太平洋ベルト地帯・・・人もクルマも多過ぎ!きっと北陸の方が気持ち的にはゆったり暮らせるんだろうなぁ。そんなに遠くない場所でも一泊くらいすると、すごく遠くへ行ったような気になります。ひとり旅もいいけど、誰かと一緒の旅、誰かに会いに行く旅もいい。今回の旅でお世話になったケイスケさん、Junさん、どうもありがとうございました。話し相手になってくれた喫茶店のマスタァやお客さんたちにも感謝。ほんの一部しか金沢の見所を堪能していないので、また必ず訪れようと思っています。
今回の旅はネットで生まれた古〜い!?写真仲間、ニシオケイスケさんと「青春18きっぷ」を使って金沢へ撮影旅に行くという企画です。そして、かつてケイスケさんが金沢で撮影したモデルさんと2年ぶりくらいに再会するというスペシャルな出来事もありました。
さて、例によって18きっぷ旅。時刻表とにらめっこして、金沢まで鈍行で行くためにあれこれ検討してみたけど、行きも帰りもそれぞれ1パターンに絞られました。それくらい普通列車が走っていない北陸ルート。乗り遅れると数時間は変わってきてしまうため、6:28発の電車に乗って早めに米原まで向かう。隣のボックス席に座ってた学生くらいの女の子グループが、どうやら金沢へ行くみたいで、朝っぱらから温泉だの、茶処だの、わぁきゃぁ☆はしゃいでいたが、名古屋で降りていった・・・18きっぷで金沢行く若いヤツは鉄道マニアかホントに貧乏な学生くらいしかいないだろう!(笑)
米原で京都からやって来たケイスケさんと合流。二人とも必要以上に早く到着したので、せっかくだからと米原駅周辺をうろついてみる。交通的には重要な所なんだけど、実に古くて狭い駅なんだよね。初めて駅から出てみたけど、何にもない・・・でもそれがホッと一息つくにはよかったりする。それにしてもすごい人、、、乗り換えだけで賑わっている。北陸本線の普通列車なんて、そんなに乗る人いないだろう・・・と甘く見積もっていたらとんでもない!通勤ラッシュなみにホームには人があふれてかえっていてちょっと焦った。そしてホームに入ってきたのは、乗客の多さの割にはかなり乗りにくいタイプの車両。少ないドアから中に入ると、またまた壁で仕切られていて窓も小さい。カーテンもついてたりして異様な雰囲気。これが噂の寝台特急を無理矢理、鈍行列車に改造した電車かぁ。案の定、小1時間の間、外の景色も満足に見られない密室で立たされることになりました。

敦賀で乗り換え。座席争奪戦も無事クリアし、ひたすら北上する。お昼過ぎには金沢に到着する予定だけど、福井から乗ってきた地元の客らしきにぃちゃんが目の前の席で「カニ飯弁当」を広げて友達と「美味い!美味い!」言いながら食べていました。きざみ海苔がふわふわと舞い上がり、僕の膝上のリュックにひらりと舞い降りる・・・今度は「すみません!すみません!」といきなり払い始める。なんというか、北陸の人ってすごく素朴な感じだよね。

12:12定刻通り金沢到着。金沢百番街という駅ビル直結のテナントビルに入って、色々迷った末に焼き肉屋へ!生姜焼き丼が美味かったー!長旅で費やしたエネルギーを補給し、さらに七尾線に乗って北へ向かう。えっ!?金沢へ行くんじゃないの?って言われそうですが、フツーでないのが(ここまでもフツーじゃないけどね)僕ら流・・・いえ、正確には私だけ!?(笑)そう、UFOの街、羽咋へ行ってしまったのです。

羽咋駅下車。間違いなく観光客は僕たち以外にいない。住宅地の中「コスモアイル羽咋」へ向かって歩く。突然視野に入ってきたロケットとドーム。こんな所にアヤシい、絶対アヤシいぃ〜!(自分たちもかなりアヤシいですが・・・)市立図書館も併設されてるみたいで、勉強中の学生たちにジロジロと不審な視線を投げ掛けられながらUFO博物館こと、コスモアイル羽咋の入場口へ急ぐ。

ちょうど3Dシアターで「宇宙の認識」という硬派な映像プログラムが始まるというのでプラネタリウムみたいな部屋に入ってみると、意外にもお客さんが大勢いた!(バスで連れてこられた団体客が大半ということを知る・・・)人間の脳では認識できていないかもしれない宇宙の実態に迫ってみようという内容。子どもが結構いたが、かなりツラかっただろうなぁ。ちなみに僕は途中の記憶がありません(苦笑)。
そしていよいよ展示ゾーンへ。アメリカが「スミソニアン博物館」なら、日本は「コスモアイル羽咋」です(笑)。原寸大の月面車や宇宙船が所狭しと飾られていて、メカチックで面白かったー!ヤノベケンジ氏の作品を思い出したよ(笑)。でもやっぱり一番のお目当てはUFOに関する展示。専門家へのインタビュー映像が流れていたが、個人的に一番印象に残ったのは宇宙人が存在する可能性を導き出す「ドレイク方程式」の説明。
「N=R* fp ne fl fi fc L」
R*:銀河系内で星が誕生する速度(1年当たり)
fp:その星が惑星系を持つ確率
ne:それらの惑星系の内、生命の存在を許す惑星の数
fl:それらの惑星系の中で、実際に生命が発生する惑星の割合
fi:それらの生命が知的生命体にまで進化する確率
fc:それらの知的生命体が、電波による通信技術を発展させる確率
L:そのような技術文明が終焉を迎えるまでの寿命
ドレイク博士の計算によれば、少なく見積もっても約1000個は銀河系内に宇宙人がいる星があると言う。んー!どうやったら各々の数値が代入できるんだー!?(笑)恐るべしドレイク博士・・・。他にも面白い出来事がありましたが、多分ケイスケさんが書く!?と思うので、ここでは割愛させていただきます(笑)。
資料閲覧ゾーンでは知る人ぞ知る雑誌「ムー」のバックナンバーが80年代くらいから揃っていたぞー!こりゃ、オカルトもの好きな人が入ったら出てこれない充実ぶりだなぁー。ちなみに僕は10年くらい前、スキー帰りで渋滞にハマってる途中、郡上八幡でUFOと思われる未確認飛行物体(って、それをUFOって言うのかぁ)を目撃しました!オレンジ色に光る物体、多分円い窓も見えたような気がします・・・(笑)設置されていたUFO目撃レポートを書いて出そうかと思ったけど、あまりに当時の状況を忘れてしまっていたので、ほとんど埋められず・・・と、そこへ職員の方が「冥王星が出来上がりました〜!よかったらお持ちくださーい。」と突然、紙を持ってやってきた。聞いてみると、その紙は星のペーパークラフトだと言う。うーん、なるほどぉ。確かにその紙にはNASAからデータ提供を受けたという星の表面の写真が印刷されていた。金星や木星もあって、土星には別紙に輪っかも付いているぅー!しかし、薄いモノクロコピーでよく見ないと星なのか何なのかわからない(笑)。多分組み立てないだろうけど、お土産として持って帰る。

そんなこんなで色んな意味で感動があったコスモアイル羽咋をあとに、日本海目指して歩くことにする。公園でキャッチボールしてた子どもがカメラを持った僕にVサインして「写真撮れ!」とアピールしてきた。アジアかどっかの国を取材してるような気分になってきたナ・・・コンビニがないので途中、スーパーでアイスなど買い食いしながら住宅街の路地を歩いていると、全面ガラス張りの風変わりなお寺の掲示板に度肝を抜く素晴らしいお言葉が!
「明日の目的のために今日を生きてるのではない。今日が全部だ。」
えー!全部っすかー!!”今日がすべて”とか”今を生きる”とかはよく聞くけど、全部って言われるとなんか違うような・・・(笑)

いよいよ夕暮れ迫った頃に、あのトンネルをくぐれば日本海が見えるってな感じで、千里浜に到着。わぁぁー!やっぱ海って素晴らしい!!遮るもののない、だだっ広い日本海にゆっくりと日が沈んでいく。と、そこへケイスケさんのモデル友達Jさんが砂浜にクルマで乗り付けて登場!カッコえぇー!!って、ここは「千里浜なぎさドライブウェイ」ですからね(笑)。しばしの間、みんなで太陽を見送る。そして、その反対側には竜のような雲が・・・。こんなにクルマが砂浜走ってると、砂漠に見えてきます。んでも、やっぱ日本海の夕暮れは素晴らしいなぁー!海の家が寂しげなのもまた良い。今回の旅は一応撮影合宿という主旨。ベタですがバッチリ日本海の夕日を撮るという段取りは思惑通り(以上!?)完璧なコンディションに恵まれました。


その後は地元のJさんオススメのお店でビール片手に日本海の幸を味わいながら至福のひととき。「ところでお二人、今夜の宿はダブルなの?スイートなの?」といじられ役に徹しながら(笑)お互いの写真の話にも広がったりして旅の夜は更けていく。しかし、まぁ、男二人、新婚のお嫁さんを迎えて夜遅くまでお世話になりっぱなし。お土産までいただいてホント感謝です。ホテルまでクルマで送ってもらって、チェックインを済ませたあとは、別のホテルの大浴場へ風呂入りに行った(笑)。ここがまた至れり尽くせりの内容で金沢のビジネスホテルはサービスのレベルが高いなぁーと思う。明日に備えて早めの睡眠。濃い一日だったので暴睡しました。
さて、例によって18きっぷ旅。時刻表とにらめっこして、金沢まで鈍行で行くためにあれこれ検討してみたけど、行きも帰りもそれぞれ1パターンに絞られました。それくらい普通列車が走っていない北陸ルート。乗り遅れると数時間は変わってきてしまうため、6:28発の電車に乗って早めに米原まで向かう。隣のボックス席に座ってた学生くらいの女の子グループが、どうやら金沢へ行くみたいで、朝っぱらから温泉だの、茶処だの、わぁきゃぁ☆はしゃいでいたが、名古屋で降りていった・・・18きっぷで金沢行く若いヤツは鉄道マニアかホントに貧乏な学生くらいしかいないだろう!(笑)
米原で京都からやって来たケイスケさんと合流。二人とも必要以上に早く到着したので、せっかくだからと米原駅周辺をうろついてみる。交通的には重要な所なんだけど、実に古くて狭い駅なんだよね。初めて駅から出てみたけど、何にもない・・・でもそれがホッと一息つくにはよかったりする。それにしてもすごい人、、、乗り換えだけで賑わっている。北陸本線の普通列車なんて、そんなに乗る人いないだろう・・・と甘く見積もっていたらとんでもない!通勤ラッシュなみにホームには人があふれてかえっていてちょっと焦った。そしてホームに入ってきたのは、乗客の多さの割にはかなり乗りにくいタイプの車両。少ないドアから中に入ると、またまた壁で仕切られていて窓も小さい。カーテンもついてたりして異様な雰囲気。これが噂の寝台特急を無理矢理、鈍行列車に改造した電車かぁ。案の定、小1時間の間、外の景色も満足に見られない密室で立たされることになりました。
敦賀で乗り換え。座席争奪戦も無事クリアし、ひたすら北上する。お昼過ぎには金沢に到着する予定だけど、福井から乗ってきた地元の客らしきにぃちゃんが目の前の席で「カニ飯弁当」を広げて友達と「美味い!美味い!」言いながら食べていました。きざみ海苔がふわふわと舞い上がり、僕の膝上のリュックにひらりと舞い降りる・・・今度は「すみません!すみません!」といきなり払い始める。なんというか、北陸の人ってすごく素朴な感じだよね。
12:12定刻通り金沢到着。金沢百番街という駅ビル直結のテナントビルに入って、色々迷った末に焼き肉屋へ!生姜焼き丼が美味かったー!長旅で費やしたエネルギーを補給し、さらに七尾線に乗って北へ向かう。えっ!?金沢へ行くんじゃないの?って言われそうですが、フツーでないのが(ここまでもフツーじゃないけどね)僕ら流・・・いえ、正確には私だけ!?(笑)そう、UFOの街、羽咋へ行ってしまったのです。
羽咋駅下車。間違いなく観光客は僕たち以外にいない。住宅地の中「コスモアイル羽咋」へ向かって歩く。突然視野に入ってきたロケットとドーム。こんな所にアヤシい、絶対アヤシいぃ〜!(自分たちもかなりアヤシいですが・・・)市立図書館も併設されてるみたいで、勉強中の学生たちにジロジロと不審な視線を投げ掛けられながらUFO博物館こと、コスモアイル羽咋の入場口へ急ぐ。
ちょうど3Dシアターで「宇宙の認識」という硬派な映像プログラムが始まるというのでプラネタリウムみたいな部屋に入ってみると、意外にもお客さんが大勢いた!(バスで連れてこられた団体客が大半ということを知る・・・)人間の脳では認識できていないかもしれない宇宙の実態に迫ってみようという内容。子どもが結構いたが、かなりツラかっただろうなぁ。ちなみに僕は途中の記憶がありません(苦笑)。
そしていよいよ展示ゾーンへ。アメリカが「スミソニアン博物館」なら、日本は「コスモアイル羽咋」です(笑)。原寸大の月面車や宇宙船が所狭しと飾られていて、メカチックで面白かったー!ヤノベケンジ氏の作品を思い出したよ(笑)。でもやっぱり一番のお目当てはUFOに関する展示。専門家へのインタビュー映像が流れていたが、個人的に一番印象に残ったのは宇宙人が存在する可能性を導き出す「ドレイク方程式」の説明。
「N=R* fp ne fl fi fc L」
R*:銀河系内で星が誕生する速度(1年当たり)
fp:その星が惑星系を持つ確率
ne:それらの惑星系の内、生命の存在を許す惑星の数
fl:それらの惑星系の中で、実際に生命が発生する惑星の割合
fi:それらの生命が知的生命体にまで進化する確率
fc:それらの知的生命体が、電波による通信技術を発展させる確率
L:そのような技術文明が終焉を迎えるまでの寿命
ドレイク博士の計算によれば、少なく見積もっても約1000個は銀河系内に宇宙人がいる星があると言う。んー!どうやったら各々の数値が代入できるんだー!?(笑)恐るべしドレイク博士・・・。他にも面白い出来事がありましたが、多分ケイスケさんが書く!?と思うので、ここでは割愛させていただきます(笑)。
資料閲覧ゾーンでは知る人ぞ知る雑誌「ムー」のバックナンバーが80年代くらいから揃っていたぞー!こりゃ、オカルトもの好きな人が入ったら出てこれない充実ぶりだなぁー。ちなみに僕は10年くらい前、スキー帰りで渋滞にハマってる途中、郡上八幡でUFOと思われる未確認飛行物体(って、それをUFOって言うのかぁ)を目撃しました!オレンジ色に光る物体、多分円い窓も見えたような気がします・・・(笑)設置されていたUFO目撃レポートを書いて出そうかと思ったけど、あまりに当時の状況を忘れてしまっていたので、ほとんど埋められず・・・と、そこへ職員の方が「冥王星が出来上がりました〜!よかったらお持ちくださーい。」と突然、紙を持ってやってきた。聞いてみると、その紙は星のペーパークラフトだと言う。うーん、なるほどぉ。確かにその紙にはNASAからデータ提供を受けたという星の表面の写真が印刷されていた。金星や木星もあって、土星には別紙に輪っかも付いているぅー!しかし、薄いモノクロコピーでよく見ないと星なのか何なのかわからない(笑)。多分組み立てないだろうけど、お土産として持って帰る。
そんなこんなで色んな意味で感動があったコスモアイル羽咋をあとに、日本海目指して歩くことにする。公園でキャッチボールしてた子どもがカメラを持った僕にVサインして「写真撮れ!」とアピールしてきた。アジアかどっかの国を取材してるような気分になってきたナ・・・コンビニがないので途中、スーパーでアイスなど買い食いしながら住宅街の路地を歩いていると、全面ガラス張りの風変わりなお寺の掲示板に度肝を抜く素晴らしいお言葉が!
「明日の目的のために今日を生きてるのではない。今日が全部だ。」
えー!全部っすかー!!”今日がすべて”とか”今を生きる”とかはよく聞くけど、全部って言われるとなんか違うような・・・(笑)
いよいよ夕暮れ迫った頃に、あのトンネルをくぐれば日本海が見えるってな感じで、千里浜に到着。わぁぁー!やっぱ海って素晴らしい!!遮るもののない、だだっ広い日本海にゆっくりと日が沈んでいく。と、そこへケイスケさんのモデル友達Jさんが砂浜にクルマで乗り付けて登場!カッコえぇー!!って、ここは「千里浜なぎさドライブウェイ」ですからね(笑)。しばしの間、みんなで太陽を見送る。そして、その反対側には竜のような雲が・・・。こんなにクルマが砂浜走ってると、砂漠に見えてきます。んでも、やっぱ日本海の夕暮れは素晴らしいなぁー!海の家が寂しげなのもまた良い。今回の旅は一応撮影合宿という主旨。ベタですがバッチリ日本海の夕日を撮るという段取りは思惑通り(以上!?)完璧なコンディションに恵まれました。
その後は地元のJさんオススメのお店でビール片手に日本海の幸を味わいながら至福のひととき。「ところでお二人、今夜の宿はダブルなの?スイートなの?」といじられ役に徹しながら(笑)お互いの写真の話にも広がったりして旅の夜は更けていく。しかし、まぁ、男二人、新婚のお嫁さんを迎えて夜遅くまでお世話になりっぱなし。お土産までいただいてホント感謝です。ホテルまでクルマで送ってもらって、チェックインを済ませたあとは、別のホテルの大浴場へ風呂入りに行った(笑)。ここがまた至れり尽くせりの内容で金沢のビジネスホテルはサービスのレベルが高いなぁーと思う。明日に備えて早めの睡眠。濃い一日だったので暴睡しました。