本日の中日新聞(東京新聞)の終戦記念日特集。ジャーナリストのむのたけじ氏と作家の雨宮処凛さんの対談はなかなか考えさせられるものがありました。
と、いうか、サブカル界で何かと話題を欠くことのなかった雨宮処凛さんの姿を見て、こういう人が新聞に取り上げられるようになるなんて時代も変わったナー!なんて妙に感心してしまいましたが・・・(見た人はわかるはず。笑)
→雨宮処凛公式サイトはこちら!
むのたけじ氏が語っていた戦時中の一般の人たちの様子の話はなかなか貴重な証言で、あぁ〜、日本人って結局なんにも変わってないんじゃないか、と思ったよ。知らないところでいつの間にか戦争が決まって、マスコミに煽られるままに国を信じて、実際のところ国家が監視して縛り付けていたわけでもなく、隣近所の目や親・きょうだい・親戚の視線がキツかったという話。つまり国家が直接的に束縛するわけじゃなく、地域や職場、家族といった組織の連帯が戦争への疑問を打ち消してしまったわけです。
一方で、雨宮処凛さんはフリーター・ニート・引きこもりなど不安定な若者の状況を改善するため社会のあり方を考え直そうという運動もしていて、その視点から、当時と現在の状況の似ている点を取り上げて、これまた正直に自分の言葉で語っていました。最近、確かに経済的にも格差が広がってきたし、雇用に恵まれても過労に悩まされたり、不当な成果主義が蔓延って不満を抱えている人も多く、社会のストレスもかなり溜まってきて危険な状態と言えるかもしれません。
日本人が今の時代に戦争なんてとんでもない!と思っていても、子どもと一緒に過ごす時間を増やしたいと思っていながら、仕事を優先させてしまう父親が半分以上いるこの国のことだから、ありえないとは言えないと思うのです。記事の中で出てきた惰性というキーワードの通り、なんとなく周りがやってるから、自分だけ楽するのはちょっと・・・とか、実はそういうのが一番コワいんですよー。お利口さんばかりだと同じ過ちを繰り返してしまう、確かにそうだと思います。自分への戒めも含めてね。
個人的には「仕事だりぃなぁ〜」(方言!?)とか「大人は面倒くさいねー」とか(# ̄З ̄) ブツブツ言いながら、サボったり逃げたりする脱力系な人ほど、平和のセンスがあると思ってます。
と、いうか、サブカル界で何かと話題を欠くことのなかった雨宮処凛さんの姿を見て、こういう人が新聞に取り上げられるようになるなんて時代も変わったナー!なんて妙に感心してしまいましたが・・・(見た人はわかるはず。笑)
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むのたけじ氏が語っていた戦時中の一般の人たちの様子の話はなかなか貴重な証言で、あぁ〜、日本人って結局なんにも変わってないんじゃないか、と思ったよ。知らないところでいつの間にか戦争が決まって、マスコミに煽られるままに国を信じて、実際のところ国家が監視して縛り付けていたわけでもなく、隣近所の目や親・きょうだい・親戚の視線がキツかったという話。つまり国家が直接的に束縛するわけじゃなく、地域や職場、家族といった組織の連帯が戦争への疑問を打ち消してしまったわけです。
一方で、雨宮処凛さんはフリーター・ニート・引きこもりなど不安定な若者の状況を改善するため社会のあり方を考え直そうという運動もしていて、その視点から、当時と現在の状況の似ている点を取り上げて、これまた正直に自分の言葉で語っていました。最近、確かに経済的にも格差が広がってきたし、雇用に恵まれても過労に悩まされたり、不当な成果主義が蔓延って不満を抱えている人も多く、社会のストレスもかなり溜まってきて危険な状態と言えるかもしれません。
日本人が今の時代に戦争なんてとんでもない!と思っていても、子どもと一緒に過ごす時間を増やしたいと思っていながら、仕事を優先させてしまう父親が半分以上いるこの国のことだから、ありえないとは言えないと思うのです。記事の中で出てきた惰性というキーワードの通り、なんとなく周りがやってるから、自分だけ楽するのはちょっと・・・とか、実はそういうのが一番コワいんですよー。お利口さんばかりだと同じ過ちを繰り返してしまう、確かにそうだと思います。自分への戒めも含めてね。
個人的には「仕事だりぃなぁ〜」(方言!?)とか「大人は面倒くさいねー」とか(# ̄З ̄) ブツブツ言いながら、サボったり逃げたりする脱力系な人ほど、平和のセンスがあると思ってます。
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土曜から休みに入ったけど、昨日までの2日間は午前中は洗濯とか洗車とかテキパキ過ごして、午後は、秘かに準備中の休み後半の計画を立てながら、ぼさーっと過ごしてきた。
でもでも、今日は早起きして夏休みらしく一気に高原へ撮影に向かう!
途中、廃線になった駅があって、さっそく寄り道。
ホームも線路もちゃんと残っていて、かなり良さげな雰囲気。
計画外の思わぬ出会いに、いきなり撮影モードに切り替わってテンションが上がる。
廃線になってからそれほど年月は経っていないけど、かなりの背丈の草がレールを覆い尽くさんばかりに生えまくっており、やがてはただの草むらになってしまうんだろうなぁ。
あともう少し延長して、あの紅葉の名所まで鉄道が通じていれば、また違った運命をたどっていたのかもしれない。
さてさて、ホントの今日のお目当ては長野県の平谷村にある「ひまわり畑」。
規模は小さいけど、一度もこういうひまわり畑に出掛けて撮影したことのない僕としては、かなりのインパクト。
モデルを務めてくれたKanaチンも撮影に夢中!(笑)
青い空、白い雲、黄色いひまわり〜!
”あぁ〜夏休み♪”ってな感じの定番が撮れました。
いいんです、ストレートで。
あれこれ考える前にとにかくシャッターを切る!

その後は温泉に浸かってから、この辺りに来たら必ず立ち寄る、有名な!?写真画廊喫茶でしばしの休息。
クーラーなくても涼めるのが良い。
携帯は圏外だが、アート関連の情報は下手な美術館よりも多く集まっているのがなお良し。
「考える人」を始め、「アサヒカメラ」「美術手帖」「カメラ日和」などなど雑誌コーナーも大きく偏って大充実!
マスターの履いてたジーンズがまた最高にカッコ良かった。
愛知から長野方面へ抜けるには便利の良い新しい高速道路が開通したりしてるけど、この店があるうちはこの先も迷いなく僕はこの国道を通ることだろう。
あんなに天気良かったのに、帰りは大雨!さすが夏山の天気。下りてくれば、雨が降った形跡もなし。
あと、どうでもいいことだけど、長野側から愛知県へ入ると自然が豊かな山深い場所なのにいきなり豊田市の看板が・・・市町村合併でどデカくなったのはいいけれど、地元に縁もゆかりもない企業名から名付けられた地名がこんなところで目に入るというのもなんだか風情がないナー。まだ挙母市だった方が許せるかも(笑)。
でもでも、今日は早起きして夏休みらしく一気に高原へ撮影に向かう!
途中、廃線になった駅があって、さっそく寄り道。
ホームも線路もちゃんと残っていて、かなり良さげな雰囲気。
計画外の思わぬ出会いに、いきなり撮影モードに切り替わってテンションが上がる。
廃線になってからそれほど年月は経っていないけど、かなりの背丈の草がレールを覆い尽くさんばかりに生えまくっており、やがてはただの草むらになってしまうんだろうなぁ。
あともう少し延長して、あの紅葉の名所まで鉄道が通じていれば、また違った運命をたどっていたのかもしれない。
さてさて、ホントの今日のお目当ては長野県の平谷村にある「ひまわり畑」。
規模は小さいけど、一度もこういうひまわり畑に出掛けて撮影したことのない僕としては、かなりのインパクト。
モデルを務めてくれたKanaチンも撮影に夢中!(笑)
青い空、白い雲、黄色いひまわり〜!
”あぁ〜夏休み♪”ってな感じの定番が撮れました。
いいんです、ストレートで。
あれこれ考える前にとにかくシャッターを切る!
その後は温泉に浸かってから、この辺りに来たら必ず立ち寄る、有名な!?写真画廊喫茶でしばしの休息。
クーラーなくても涼めるのが良い。
携帯は圏外だが、アート関連の情報は下手な美術館よりも多く集まっているのがなお良し。
「考える人」を始め、「アサヒカメラ」「美術手帖」「カメラ日和」などなど雑誌コーナーも大きく偏って大充実!
マスターの履いてたジーンズがまた最高にカッコ良かった。
愛知から長野方面へ抜けるには便利の良い新しい高速道路が開通したりしてるけど、この店があるうちはこの先も迷いなく僕はこの国道を通ることだろう。
あんなに天気良かったのに、帰りは大雨!さすが夏山の天気。下りてくれば、雨が降った形跡もなし。
あと、どうでもいいことだけど、長野側から愛知県へ入ると自然が豊かな山深い場所なのにいきなり豊田市の看板が・・・市町村合併でどデカくなったのはいいけれど、地元に縁もゆかりもない企業名から名付けられた地名がこんなところで目に入るというのもなんだか風情がないナー。まだ挙母市だった方が許せるかも(笑)。
と、いうわけで、昨夜の宴の余韻も醒めやらぬまま、奇跡的に目覚ましベルよりも先にスッキリ目覚めて、予定通り5時53分発の電車に乗って名古屋へと向かう。地元の駅前には、昨夜の花火大会からのオールと見受けられる浴衣姿さんを多数目撃。若いっていいねー!なんて書きかけたけど、僕は若くてもやっぱ寝てただろうな・・・(笑)
なんとか7時には大須観音に到着。真夏の撮影も夏休みの宿題と同じで、朝にどれだけ進められるかが勝負です☆このところポートレート撮影をやってなかったので、腕が鈍ってないかな〜、いや、ちゃんと表現したいイメージをカタチにできるかなぁ〜、なんて少し不安になったりもしたけど、早朝の瑞々しい光が撮影の舞台を鮮やかに演出してくれました。
今回、モデル初挑戦というtomoさんの好奇心にも支えられて、夏らしい場面に次々遭遇。前から気になってた大須のど真ん中の小さな公園、ここ、ホントに何とも言えない独特の空気があって良かったです。こういう場所がいつまでも残っていて欲しいなぁ。下町の空気はやっぱりやさしくて、いつかの東京・浅草の朝、「写真を撮ろう!」って決心した15年以上も前の記憶を思い出しました。”原点回帰”そんな言葉がしっくり心にくるような早朝ポートレート撮影、暑い中、モデル頑張ってくださったtomoさん、そして撮影の途中、路地裏でバッタリ出会ったおばさん、猫ちゃん(名前忘れた・・・)ありがとうございました!

で、昼前には撮影も終えたので、まっすぐ家に帰ろうかと思ったのだけど、ぐんぐん気温が上がる中、汗だくでParcoまで歩いて分厚い画集本を五千円超も買っちまいましたー☆久々だったので、ついつい・・・ただでさえカメラ重いのにね(笑)。フランスの詩人・プレヴェールの作品を高畑勲氏が訳し、奈良美智さん絵とコラボレーションするという粋な企画!「ジャック・プレヴェール 鳥への挨拶」。コレ一目惚れしました!これだけで三千円もしたけど即買い。あとタカノ綾さんの「Tokyo Space Diary」も。どちらも海外では評価の高い日本の新進作家の作品。刺激受けまくりです。

なんとか7時には大須観音に到着。真夏の撮影も夏休みの宿題と同じで、朝にどれだけ進められるかが勝負です☆このところポートレート撮影をやってなかったので、腕が鈍ってないかな〜、いや、ちゃんと表現したいイメージをカタチにできるかなぁ〜、なんて少し不安になったりもしたけど、早朝の瑞々しい光が撮影の舞台を鮮やかに演出してくれました。
今回、モデル初挑戦というtomoさんの好奇心にも支えられて、夏らしい場面に次々遭遇。前から気になってた大須のど真ん中の小さな公園、ここ、ホントに何とも言えない独特の空気があって良かったです。こういう場所がいつまでも残っていて欲しいなぁ。下町の空気はやっぱりやさしくて、いつかの東京・浅草の朝、「写真を撮ろう!」って決心した15年以上も前の記憶を思い出しました。”原点回帰”そんな言葉がしっくり心にくるような早朝ポートレート撮影、暑い中、モデル頑張ってくださったtomoさん、そして撮影の途中、路地裏でバッタリ出会ったおばさん、猫ちゃん(名前忘れた・・・)ありがとうございました!
で、昼前には撮影も終えたので、まっすぐ家に帰ろうかと思ったのだけど、ぐんぐん気温が上がる中、汗だくでParcoまで歩いて分厚い画集本を五千円超も買っちまいましたー☆久々だったので、ついつい・・・ただでさえカメラ重いのにね(笑)。フランスの詩人・プレヴェールの作品を高畑勲氏が訳し、奈良美智さん絵とコラボレーションするという粋な企画!「ジャック・プレヴェール 鳥への挨拶」。コレ一目惚れしました!これだけで三千円もしたけど即買い。あとタカノ綾さんの「Tokyo Space Diary」も。どちらも海外では評価の高い日本の新進作家の作品。刺激受けまくりです。
たぶん、タイトルのイメージから一番遠くにいるRYOです(笑)。
知る人ぞ知る某伝統食品会社の寮の屋上で催された花火DEバーベキュー特設会場へ行ってきましたー!
恒例の地元の花火大会、もう何回も鑑賞してますが、この角度は初めてです。
(わかる人にはわかるけど)しかも両方見渡せます。
汗だくでカボチャにトウモロコシにキャベツを切り刻み、長机を屋上まで担ぎ上げ、こんなふうに準備してみんなで花火を見るっていうのは意外と初めて。
酒も飲まずに、よく頑張れたナー!(笑)
椅子を持って上がってきた見知らぬおじいちゃんとおばあちゃんの雰囲気がすごく良かった。
「ここが出来た頃に、いっぺん上がって見とったなぁー。」
建物は昭和30年代に建てられたものだと聞いていたので、歴史と言うか人生と言うか、なんとも言葉に重みを感じましたね。
あと40年たったら、僕たちはどんなふうにこの花火を見てるのかな・・・。
(↑青春メロドラマっぽい響き♪)
いや、それ以前に、ちゃんとその未来も花火が上がる世の中であって欲しいね。
それと、三十路ばかりの集まりかと思っていたら、なんと平成生まれが若干1名。
上にも下にも幅の広〜い、和み系な花火鑑賞会でした。
それはそうと会が終わったのは夜も更けて12時頃・・・翌朝7時大須待ち合わせの撮影を企画したワタクシ・・・確か5時53分発の電車に乗らなければ間に合わなかったはず・・・なかなか激しい今年の夏です(笑)。

知る人ぞ知る某伝統食品会社の寮の屋上で催された花火DEバーベキュー特設会場へ行ってきましたー!
恒例の地元の花火大会、もう何回も鑑賞してますが、この角度は初めてです。
(わかる人にはわかるけど)しかも両方見渡せます。
汗だくでカボチャにトウモロコシにキャベツを切り刻み、長机を屋上まで担ぎ上げ、こんなふうに準備してみんなで花火を見るっていうのは意外と初めて。
酒も飲まずに、よく頑張れたナー!(笑)
椅子を持って上がってきた見知らぬおじいちゃんとおばあちゃんの雰囲気がすごく良かった。
「ここが出来た頃に、いっぺん上がって見とったなぁー。」
建物は昭和30年代に建てられたものだと聞いていたので、歴史と言うか人生と言うか、なんとも言葉に重みを感じましたね。
あと40年たったら、僕たちはどんなふうにこの花火を見てるのかな・・・。
(↑青春メロドラマっぽい響き♪)
いや、それ以前に、ちゃんとその未来も花火が上がる世の中であって欲しいね。
それと、三十路ばかりの集まりかと思っていたら、なんと平成生まれが若干1名。
上にも下にも幅の広〜い、和み系な花火鑑賞会でした。
それはそうと会が終わったのは夜も更けて12時頃・・・翌朝7時大須待ち合わせの撮影を企画したワタクシ・・・確か5時53分発の電車に乗らなければ間に合わなかったはず・・・なかなか激しい今年の夏です(笑)。