最近、撮った写真をこの前買ったプリンタ(CanonのiP7100)でど〜っと一気にA4サイズでプリントアウトしてるのだけど、インクって意外と減らないもんだねぇ。まぁ、ついこの前まで使っていた、5年前に買ったプリンタ(EPSONのPM770C)と比較しての話だけど(当たり前か・・・笑)。でも、独立インクタンクだから価格的に空になるまで6倍くらいもってくれないと話にならないわけで、そのあたりはまだまだ様子を見なくては。
早さはもちろん比較にならないほど高速だし、音もすごい静か。画質も意外と落ち着いたオトナしい発色。何といってもカセット給紙や自動両面プリントの便利さが嬉しい。やっぱり画質云々よりも差別化できる便利な機能なんかの付加価値の方が、普通のユーザーにはインパクトあるね。
ホントは複合機の方が良かったんだけどなぁ・・・。スキャナーの解像度とかが今イチもの足りないんだよね。それぞれが性能的にフラッグシップ機並みの複合機なんてあったら嬉しかったのだけど。
Canonの箱形デザインは悪くないけど、個人的には色は白の方が良かったなぁ。でも、紙とかちょっとしたものを上に載せておけるのはありがたい。カセット給紙なら使う時にどかす必要もないからねぇ。
今まではプリンタが古いのを言い訳に、デジカメで撮った写真をプリントせずにいることが多かったけど、これからはマメにプリントしなくちゃ。その点ではプリントの早さとランニングコストの安さがモノを言うと思うのだけどね。
早さはもちろん比較にならないほど高速だし、音もすごい静か。画質も意外と落ち着いたオトナしい発色。何といってもカセット給紙や自動両面プリントの便利さが嬉しい。やっぱり画質云々よりも差別化できる便利な機能なんかの付加価値の方が、普通のユーザーにはインパクトあるね。
ホントは複合機の方が良かったんだけどなぁ・・・。スキャナーの解像度とかが今イチもの足りないんだよね。それぞれが性能的にフラッグシップ機並みの複合機なんてあったら嬉しかったのだけど。
Canonの箱形デザインは悪くないけど、個人的には色は白の方が良かったなぁ。でも、紙とかちょっとしたものを上に載せておけるのはありがたい。カセット給紙なら使う時にどかす必要もないからねぇ。
今まではプリンタが古いのを言い訳に、デジカメで撮った写真をプリントせずにいることが多かったけど、これからはマメにプリントしなくちゃ。その点ではプリントの早さとランニングコストの安さがモノを言うと思うのだけどね。
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どうもベランダでアシナガバチをよく見掛けるなぁ〜と思っていたら、やっぱり上階のベランダの軒下に巣がありました。去年は大家さんが退治してくれて、今年は2度も自分でハチの巣を退治したけど、またちょっとずれた別の場所にすぐに巣を作りはじめるので最近はあきらめ気味・・・。今回はハチも学習したのかちょっと奥まった退治しにくいところに巣を作っている。手の届くような場所にあるわけじゃないので、まぁ、そのままにしておこうかなぁ〜と放っておいたら、大きくなってはみ出して見えてきた!しかもハチがいっぱいいるじゃないかー。しばらく洗濯物干すのは気をつけなくては。よく気づかずにハチを巻き込んだまま取り込んでパニックするんだよナ(笑)。
幼い子どもの頃に刺されたことがあるので結構トラウマ。そうそう、思い出した!運悪くボールが転がっていった先にハチの巣があってまともに的中・・・そりゃ、刺されるわなぁ〜(笑)。
んでも、アシナガバチは益虫で、害虫を食ったりしてくれるんだってね。他のハチに比べれば攻撃性も少なくて、よっぽど巣に近付いてイタズラしない限りは刺してこないと言うし、ハチの巣をかけられること自体は縁起がいいって話もどこかで聞いたことあるしねぇ。環境保護のためにハチと”共生”してみるか(笑)。ハチの子育ては虫にしてはすごく手がかかってて結構感動モノだったりするんだよね。
幼い子どもの頃に刺されたことがあるので結構トラウマ。そうそう、思い出した!運悪くボールが転がっていった先にハチの巣があってまともに的中・・・そりゃ、刺されるわなぁ〜(笑)。
んでも、アシナガバチは益虫で、害虫を食ったりしてくれるんだってね。他のハチに比べれば攻撃性も少なくて、よっぽど巣に近付いてイタズラしない限りは刺してこないと言うし、ハチの巣をかけられること自体は縁起がいいって話もどこかで聞いたことあるしねぇ。環境保護のためにハチと”共生”してみるか(笑)。ハチの子育ては虫にしてはすごく手がかかってて結構感動モノだったりするんだよね。
資格試験の日程が迫っている・・・と、いうわけで連休最終日は図書館へ。なんだか今日はいつもより図書館も混んでいた。ここの図書館は最近利用し始めたのだけど、せっかくだから貸し出しカードも作ってみるかなぁ、などと勉強以外のことにやたら気が向く(笑)。しかも面白そうな本を見つけてしまった!その名も「東京スタディーズ」。流行や特徴的なスポットから現在の都市を様々な角度から読み解く新・東京ガイドブック。パラパラとめくってみたけど、かなりマニアックな視点から迫っていて面白そう・・・ストリート、たまり場、ピチカート・ファイヴ、岡崎京子、マツキヨ、スケボー、郊外などなどキーワードが並ぶ。これだけ借りるのも何なので「マンガ・化学式に強くなる」「フォトサイエンス化学図録」もついでに借りる(今さら遅いが・・・笑)
ちなみに今、勉強してる資格、取得すると環境空気中の石綿濃度が測れるらしい・・・あんまり測りたくないナ。このところの動きからして一挙に需要が高まっただろうけど。
ちなみに今、勉強してる資格、取得すると環境空気中の石綿濃度が測れるらしい・・・あんまり測りたくないナ。このところの動きからして一挙に需要が高まっただろうけど。
60回目の終戦記念日に。
本日の読書レビュー・・・「夕凪の街 桜の国」 こうの史代著 双葉社刊
一昨年前に広島を訪れた時、原爆に関する差別防止の看板を見て、なんとも複雑な心境になったのを思い出した。物語の時間軸となっている原爆が投下された1945年と現在の2004年がどんなカタチで結びつくのかな・・・と思って読み進めていたけど、予想以上に自然な展開ですごく身近なことのように心に響いた。生々しい表現は控えめながらも、後からじんわりと湧き上がってくるような感動は、戦争の悲惨さをリアルに感じさせてくれるような気がする。
物語は10年後の昭和30年から始まっているのだけど、そのことが原爆の本当の怖さを、またちょっと違った角度から伝えている。多くの人が亡くなった場所で生き残った人の心の傷のことを考えた時、ついこの前に起きた電車の脱線事故で助かった人の言葉を思い出した。戦争に限らず、過去に起きた過ちによって失われた命のことを思う時、人生とは?自分とは?そういう問い掛けをしてみることはとても大切なことだと思う。
どんなに時間が経っても、今の時代に生きている日本人の血は、その時代を生きた人の血を受け継いでいるのは確かなこと。全く戦争を知らない世代から、新しい手法で戦争の現実を発信することができたということについて、きちんと一度考えてみたいなぁと思う。想像力を育てるためには、現実をちゃんと捉えなくてはいけないのだから。
本日の読書レビュー・・・「夕凪の街 桜の国」 こうの史代著 双葉社刊
一昨年前に広島を訪れた時、原爆に関する差別防止の看板を見て、なんとも複雑な心境になったのを思い出した。物語の時間軸となっている原爆が投下された1945年と現在の2004年がどんなカタチで結びつくのかな・・・と思って読み進めていたけど、予想以上に自然な展開ですごく身近なことのように心に響いた。生々しい表現は控えめながらも、後からじんわりと湧き上がってくるような感動は、戦争の悲惨さをリアルに感じさせてくれるような気がする。
物語は10年後の昭和30年から始まっているのだけど、そのことが原爆の本当の怖さを、またちょっと違った角度から伝えている。多くの人が亡くなった場所で生き残った人の心の傷のことを考えた時、ついこの前に起きた電車の脱線事故で助かった人の言葉を思い出した。戦争に限らず、過去に起きた過ちによって失われた命のことを思う時、人生とは?自分とは?そういう問い掛けをしてみることはとても大切なことだと思う。
どんなに時間が経っても、今の時代に生きている日本人の血は、その時代を生きた人の血を受け継いでいるのは確かなこと。全く戦争を知らない世代から、新しい手法で戦争の現実を発信することができたということについて、きちんと一度考えてみたいなぁと思う。想像力を育てるためには、現実をちゃんと捉えなくてはいけないのだから。
本日の読書レビュー・・・「パンプルムース!」江國香織・文 いわさきちひろ・絵 講談社刊
いわさきちひろの描く子どもの絵は、現実に存在する子どもというよりは、大人の記憶の中にあって、淡く消えてしまいそうな過去のイメージが、ぼんやりと浮かび上がってきたような感じ。かわいいだけじゃなくて、やっぱりどこかに毒っ気のようなものも含んでいるような気がする。そんな絵の数々に孤独感と狂気のようなものをチラッと覗かせる江國香織の詩がとてもよくあってるなぁ〜って思った。
「にんげんぎらい」の後ろ姿の絵が好き。「せかいにとちゅうから」の詩の”きえかたをおぼえてる”ってのもなんだか心にきたナ。あと「おともだち」の詩と絵の組み合わせも絶妙だ!まぁ、例えるならばちょっと昔の「チャーミーグリーン」のCMのように仲良しの老夫婦(恋人同士!?)をイメージさせる詩なんだけど、砂浜に小鳥が一羽たたずんでる絵なんだよね…。
29の子どもの視点で描かれた詩と絵は「あっ、これ子どもの時の僕だ!」というものから「人生って何だろうなぁ」って思わず考えさせられちゃうものまで色々。きっと手に取って開いてみれば、どんな年代の人でも心にピンとくるものがあると思います。帯に書かれた「絵本と絵とことばは ひとをつよくするもの」という言葉に納得…。懐の深〜い1冊です。
いわさきちひろの描く子どもの絵は、現実に存在する子どもというよりは、大人の記憶の中にあって、淡く消えてしまいそうな過去のイメージが、ぼんやりと浮かび上がってきたような感じ。かわいいだけじゃなくて、やっぱりどこかに毒っ気のようなものも含んでいるような気がする。そんな絵の数々に孤独感と狂気のようなものをチラッと覗かせる江國香織の詩がとてもよくあってるなぁ〜って思った。
「にんげんぎらい」の後ろ姿の絵が好き。「せかいにとちゅうから」の詩の”きえかたをおぼえてる”ってのもなんだか心にきたナ。あと「おともだち」の詩と絵の組み合わせも絶妙だ!まぁ、例えるならばちょっと昔の「チャーミーグリーン」のCMのように仲良しの老夫婦(恋人同士!?)をイメージさせる詩なんだけど、砂浜に小鳥が一羽たたずんでる絵なんだよね…。
29の子どもの視点で描かれた詩と絵は「あっ、これ子どもの時の僕だ!」というものから「人生って何だろうなぁ」って思わず考えさせられちゃうものまで色々。きっと手に取って開いてみれば、どんな年代の人でも心にピンとくるものがあると思います。帯に書かれた「絵本と絵とことばは ひとをつよくするもの」という言葉に納得…。懐の深〜い1冊です。