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2026/08/17 04:16 |
安曇野ちひろ美術館
 今日は高速飛ばして(久々の高速の遠出は気持ち良かったなー!)長野県にある「安曇野ちひろ美術館」まで行ってきました!いわさきちひろの絵はカレンダーや本の挿絵などでよく見掛けることはあっても、ちゃんと原画を観たことがなかったなぁ〜。独特の淡い水彩画に癒されて、子供時代の記憶を呼び起こされました。子供や動物たちをホントに絶妙なセンスでかわいく描く人です。お気に入りは絵本「ぽちのきたうみ」より『海辺のひまわりと少女と子犬』。なんとも、大きなひまわりの間に小さく描かれた犬と少女の後ろ姿が気に入りました。あと、いわさきちひろの絵と江國香織の詩の組み合わせも素晴らしい!ライブラリーで出会ってパラパラと一通り目を通しつつ、書店へ行けばどこでも買えると思いながらも、思わずお土産に買って帰りました(笑)。さすが精密機器のメッカでもある長野・諏訪周辺とあって”ピエゾグラフィー”と称したエプソンのインクジェット方式で描かれたちひろの復元画もたびたび登場してたけど、つよインクは果たしてどこまでもつのでしょうかね…!?(笑)

 観賞後はちひろ美術館の庭を拝借してポートレート撮影!綿密にデザインされつつも、何がどうなってるのかよくわからない、雑然とした花壇がまた良かったです。入ってくださいと言わんばかりの池もあって最高!(笑)
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2005/08/13 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
CAN→PASS
 とある場所で偶然見つけた名古屋地区の学生向けフリーペーパー「CAN→PASS」夏号の特集が「夏しかできないことがある 見つけよう★自分旅」とあった。面白そうだなぁと思ってページをめくってみると、やっぱりあった「青春18切符の旅」(笑)。名大やら金城の学生が高松や広島への鈍行旅のレポートを書いてます。特に5時52分名古屋発の昼過ぎ広島着はなかなかハードな内容だ(まぁ、僕は松江から一日かけて名古屋まで鈍行で帰ってきたことがあるが…苦笑)。いつか18切符で5日連続で旅してみたいと思ってはいるのだけど、ことごとくタイミングを逃してます。次は冬かぁ、、、無理っぽいナ。春もいいけど、年度末に休暇を取るのは勇気がいるナ。最近は新幹線でびゅーんと目的地へ行ってしまうことが多いけど、それぞれの生活圏をまたぎながらじっくり時間をかけて旅するのも、リアルに遠出感が味わえて案外面白いのです。普段せかせか働いてる時間がない社会人にとっては節約じゃなく、これこそが究極な贅沢なのだよね(笑)。

 それにしても学生の愛車自慢のコーナーもあったのだけど、プジョーにアルファロメオなどなど外車が目白押しで、さすが金○学院だと思ったナ…。ちなみに僕はカ○ーラです(笑)。

2005/08/12 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
やさしいからだ2
本日の読書・・・「やさしいからだ2」 安永知澄著 ビームコミックス刊

 なんなのだろう・・・この余韻は。ホラー漫画を読んだわけでもないのに、気味の悪いようなモノを感じてしまう。かと言って、それほど露骨にエグいことが描写されているわけでもない。ただ、心にじんわりと影を残すようなあの感じ。

 このところ、サブカル界で話題となっている新人作家のコミックを読んでいます。今回は女性作家の安永知澄作品。1巻が近所の書店で手に入らなかったので、2巻から読み漁り中。

 巻頭の第9話「安倍夏緒」でいきなりやられてしまった・・・(笑)物語の性格上、ネタバレするわけにはいかないので詳細はあえて書かないけど、それはホントに予想し得なかった事実だったなぁ。その後の話の流れも、あぁ、きっとこうなるんだろうなぁっていう妙な共感もあって、すごくイタいものを感じた。これに近い感覚をこの登場人物の子たちと同じ年代に味わったような気がする。すごく劇的な場面に出会ったけど、かと言って大きく価値観が揺らぐわけでもなく、淡々とまた日常が過ぎていく。そのあたりの心理描写が上手いなぁと思う。

 第17話の「美保五月」もたまらない。妹夫婦がいる実家に久々に帰ってきた、おそらく独り身であろう姉・美保五月の孤独感。その視点から眺めた煮物とか家庭料理の描写がまた切ない。心にポッカリ穴が空いた彼女に訪れた束の間の安堵感。それが手に入らないものと自覚しながら、過去の自分を振り返っているところがオトナの女性特有の強さでもあり脆さでもある。あまり多くを語らずとも、色々なことを思い起こさせてくれるコマ描写は、言葉にならない想いを抱えながらも、親元を離れて長く都会に暮らしている独身女性の心にじんわりと響くのではないかなぁ。決して暗く絶望的に終わっているわけでもないところがまたいいと思う。

 皆、それぞれの立場でそれぞれの時間の中に生きてる。かつての人気漫画「人間交差点」を女性の視点で描いたら、こんな感じになるのかな・・・と思ってみたり。結構、好みの余韻を味わえたけど、やや難解な部分もあって完全に理解できてないかも!?(笑)

2005/08/11 23:31 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
素晴らしい世界1
 本日の読書レビュー・・・「素晴らしい世界1」浅野いにお著 サンデーGXコミックス刊

 「生きていればきっと、いつかどこかでいいことがある。僕らの生きる優しくも悲しく、楽しくも切なく、そして強くはかないこの素晴らしい世界に・・・」というコピーが印刷された腰巻き。この漠然とした言葉の通り、何か劇的な事件や展開があるわけでもなく、どこにでもあるような郊外で暮らす、それぞれ悩みを抱えた普通の人々にスポットを当てた読み切りシリーズ漫画の第1巻です。

 ものすごく整然としていて、殺風景な感じのする物語の舞台や背景とは対照的に、登場人物たちが一生懸命その中でジタバタと何かを変えようとしている姿が人間臭く印象的に映る。でも物語の途中ではそのジタバタは波紋にもならなくて、どこへも発展していかないまま、窮屈な空間で完結していくかのよう…。だが終盤には必ずそんな雰囲気から一転、登場人物の心の中に小さな変化が生まれるのだ。それはホントに小さなコトのようなんだけど決定的でちょっと切ない。

 コンセプトは好きな感じだけど、個人的には余韻を感じさせてくれるような描写がもっとあったら良かったかな…と思う。P174の桜のカットは好きば画だけど。まぁ、好みの問題なんでしょうけどね…。読後感はホッとするけど、現実はもうちょっと残酷なような気もするナ。

2005/08/10 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
SEASONSオールスター撮影会!?
 以前から撮らせていただいているモデルさんが大集合!SEASONS夏祭りオールスター撮影会!?となりました(笑)。←まぁ、ちょっと大げさな表現ですが、写真サイトのプロフィールに掲載させてもらってるモデルさん5名のうち、3名もの方(プラス1名のアドバイザー兼カメラマン)が一同に会しての貴重な撮影会。仕事も住んでいる所もバラバラなメンバーが同じ日に同じ場所に集まれるってことは、そう滅多にはないのです。水族館・夜のレトロ町並みの2部構成。どちらも撮影には厳しい条件で下手っぴなカメラマンとしてはヘトヘトになりました…。まぁ、とは言え、自分で選んだ場所だからなぁ〜(苦笑)。慣れない条件・場所での撮影ということで反省点多し!いろいろぶっつけ本番で冒険した感がありました。

 夕方からの浴衣撮影のロケ場所は、足助の古い町並みに灯された「たんころりん」というちょっと変わったカタチの提灯が並んでいる、風情のあるシチュエーションがお目当てだったのだけど、まぁ、三脚担いでやってきてるカメラマンの多いこと、多いこと!普通の観光客よりもアマチュアカメラマンの数の方が断然多かったような気がします。それにしてもいろんな人に話しかけられたなぁ〜。確かに目立ってたからしょうがないけど(笑)。中でも駐車場のおばさんには住んでる地域まで言い当てられ、ついには勤務先まで…。昔の思い出話(おばさんの)に花が咲きました。思いがけない場所で接点があるものです。それは今日集まったメンバーの間だって同じことなのかもしれないけど。

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2005/08/09 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 写真

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