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2026/08/18 10:29 |
細木数子現象に思う
 うるせぇ〜ババァだなぁ〜と個人的には思いながらも(笑)、最近テレビに引っ張りだこの占い師の細木数子氏。なんかやってると見ちゃうんだよね(笑)。この人の言ってることは大方間違ってはいないと思うが、ただ単に古風なだけじゃんという気もする。言葉の切れ味を発揮して人気を得ているのは”占い”というよりは”世渡り術”のような具体的な解決策を提示する一面だろうね。ズバリ指摘されたり、叱られたりすることって普段の生活ではあんまりないと思うし、日常の生活の知恵とかと絡めているところが説得力の秘訣でしょう。

 でもなんだかちょっと宗教くさいものを感じるね。別に宗教が悪いと言っているのではありません。カリスマ性を存分に利用した手法が宗教なのです。「地獄に落ちるわよー!」と言って不安を煽るのはまさに新興宗教にありがちな信者獲得術そのもの。やっぱり日本人は「バチが当たるよー!」に弱いのです(笑)。テレビとかで彼女の言葉に真剣に耳を傾けて頷いてる芸能人や観客も、十年前のオウム事件ではカリスマ的存在をずいぶん軽蔑してたわけで、なんだかなぁ…という感じ。こういうスタイルの番組が視聴率取れる状況はやっぱり世の中的にあんまりいい状態じゃないんだろうね。

 僕としては「細木数子VS田島陽子」なんていうトークバトルを見てみたい気がするナ。
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2005/07/27 01:44 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
31歳ガン漂流エヴォリューション
 何気なくテレビ欄を眺めていたら、なんだか心当たりのある見出しが…。急いで録画予約した。去年の秋にとあるサークルで銀色夏生の「つれづれ」シリーズに登場する本についての紹介の中で出てきてたやつだ。夏生さんは日記の中で彼の闘病記を絶賛していたのだけど、そのさわりを読んで何度かサイトの「TEKNIX」をチェックしたり、本を立ち読みしたことがあったのだが、この4月に著者の奥山貴宏氏は亡くなっていたらしい。生前、決して身近な存在として感じてたわけではないけれど、同世代の一人の男が”もの書き”として壮絶な最後の生き様を発信し続けている姿にすっげー感動しただけにショックを受けた。

 彼の闘病記はネットを通じてホントにリアルタイムに進行してたわけで、身内でなくとも、ものすごく”死”というものをリアルに感じさせられる。彼が中学生に向かって”君たちと僕の人生の違いは夏休みとGWの差くらいなもの”と例えて言っていたのが印象的だった。遅かれ早かれ誰にでも”その時”は必ずやってくる。そのことを強く感じたナ。短い人生でかわいそう…と悲しむのとはちょっと違う、どう死ぬかはどう生きるかということにそのまま直結するということを改めて教えてもらった気がした。

2005/07/24 02:12 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
夏本番!
 暑いけど、夏ってのは何かわくわくするような、気分を高揚させてくれるもんですね〜!幾つになっても(笑)。これから花火大会やら海水浴やら森林浴に行くつもりな気分を(まだ何も予定は立ってないけど…)とりあえず満喫しておこうかと思っています。ちなみに夏の終わりに体調を崩す傾向があるので(入院までした病気になったのも盆過ぎだったし)気を付けねばなぁ。

 それはさておき、昨日、サイトのPOEMに新作「Borderless」をアップしました。写真は徳島ロケですよ、徳島。モデルのRさん、どうもありがとうございました。お土産に買った「すだちポン酢」もこの間ちょうど使いきって、残るは「すだち酢」のみ。柑橘系ならではのさわやかな香りが味を素朴な料理も上品にまろやかに仕上げてくれました。と、全然関係ない話に飛びましたが、撮った写真も時間がたって少し熟成した!?くらいにアップすると思いがけない言葉が浮かんできたりするものです。これからもいろんな場所でいろんな方々に関わっていただけたるサイトを目指して頑張ろうっと。

 モデルのKanaちゃんの評判も上々のようで…(笑)嬉しい言葉は元気が出ます。

2005/07/23 01:28 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
アウトレット
 万博へ行こうと思っていたけど、3連休のど真ん中、なんとなく混みそうな気がしたので予定変更!と、言うわけで、今年3月に土岐にオープンした「土岐プレミアムアウトレット」へ行ってみた。途中、万博駐車場のある藤岡ICを通り掛かったけど、昼過ぎなのに出口近く渋滞の表示が…。行かなくて良かったなーってホッとした。

 さて、土岐の方はアウトレット入り口近くで若干渋滞したものの、思ったほど混んでなくてすんなり駐車場にクルマを停められた。行列に並ばなくていけない昼ご飯だけが大変だったナ。それにしても久々に岐阜の人って感じの顔をたくさん見た(笑)。僕の勝手なイメージで名古屋と岐阜と京都と岡山の人の顔の特徴は区別できる(but 女性に限る)。まぁ、それはどうでもいい話なので置いておいて戦利品の方ですが、買う気満々で出掛けたものの「ラコステ」で一目惚れしたカジュアルバッグと、なんかよく知らないブランドの店でシャツを買ったくらい…6時間近くも居たのにね。後半は混雑も一段落して落ち着いた「パステル」でプリンに癒されておりました(笑)。高速の往復運賃よりは買い物したので、まぁ、良しとするか。

 それはさておき、今日の万博入場者数、一気に20万人超えだったそうで。。。つくづくやめておいて良かったナと思った。なんだかんだ言いながら名古屋近郊の新顔スポットも少しずつ制覇しつつある…あとは「セントレア」と「栄の観覧車」か!?(笑)

2005/07/17 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
四日市ブルース
 サイトの更新完了!久々の1回撮影完結版です。「四日市ブルース」思いつきでこんなタイトルを付けてみたけど、なんか”響き”がいいな…と思ってみたり(笑)。この臨海公園には大阪万博のオーストラリア館もひっそりと建っていましたが、中はガラーンとしていて今はもう使われていない感じでした。
 そういえば、子どもの頃に家の押し入れの中から、EXPO'70大阪万博の公式ガイドブックが出てきて夢中になって眺めていたなぁ。とにかく外国館の多彩さに圧倒されました。自分が生まれる前にこんな輝かしいイベントがあったなんて…とちょっと羨ましい気分でページをめくっていたのを思い出します。ガイドブックに描かれていたカラフルな外国館のイラストとはほど遠い、カタチは斬新だけどやや傷んで色褪せた感のあるこの建物。今の建築物にはない重厚感が漂っていました。

 高度経済成長期のモクモクと煙を上げる石油化学コンビナートがすっげーカッコよかった!と言っていたのはおたく評論家の岡田斗司夫氏。公害を認知しながらも規制がまだ甘かった開発優先の時代の日本で、根拠も保証もなく未来への夢が膨らんでいきました。でもちっとも理想の未来はやって来ないで消化不良な現実に直面することになります。そのエネルギーはいつしか箱庭的イメージに費やされ、独特のアニメ文化に結実されていったというわけですねー。
 それからバブルも弾けて空白の90年代を通り過ぎて、今ではもう完全に未来を拒否して永遠の幼さを求める”空想”の世界で戯れる文化が主流となりました。一方でコンビナートの夜景さえ商品価値として捉える世の中になったわけですからねぇ、ある意味、空想を超えていますよ、現実は(笑)。コンビナートの夜景を眺められるビルの展望台からは中部新国際空港だって遠くに見えちゃいます!コンビナートのパイプラインをイメージした遊具もなかなかダイナミック☆ケミカル臭がする風が吹き抜ける公園で子どもが楽しそうに駆け回っていたのが印象的でした。

2005/07/12 01:27 | Comments(0) | TrackBack() | 日記

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