年末にさらりと読んだ一冊。
「キャンディーの色は赤。」
魚喃キリコ 著 祥伝社 刊
おぉ、この潔さはなんだっ!?
カバーをめくってみたら、中にもカットが・・・。
これはもう装丁からしてコミックを超えたアート本だ。
吐き捨てるような、女たちのリアルな呟き。
力強く鋭い線で綴られた、甘くない恋愛の一コマは
なんともいえない緊張感を醸し出してる。
エッジが効いた表現と言ったらいいのか
とにかくカミソリのように繊細で鋭く
痛みなどないのに、いつのまにか血が滲んでいるような
生きてることを再確認するような感覚になるのだ。
実験的な演劇表現の匂いを感じさせる、新しい漫画の境地だと思う。
この人の詩的な表現は好きだ。
カッコ悪いところをさらけ出せるのはカッコいい。
オブラートに包まずに、恋愛の甘みも苦みも
しっかりと味わって生きる不器用な登場人物たちが愛しくなった。
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一応、ワタクシでも、こういうところ行くこともあるんです(笑)。
クリスマス前の日曜、ものすごい人出、景気とは全く関係のない世界☆
いやぁ、正直、中学の修学旅行以来だったりして(笑)
しかも、チケットはいただきものなわけでして・・・。
久々に頭の中の使ってない部分を解きほぐされたような気が。
あと、ちょっとしたスリルも味わって、頭の中が熱くなる(笑)。
んでも、プーさんのハニーハントにはびっくりさせられたなぁ!
ハニーポットのメカニカルな部分に興味津々。
レールがない・・・でも複雑に連携した素早い動き☆
今の高級な技術を出し惜しみなく投ずれば、出来ないことはないと思うけど
お金、かなりかかってそうー。
帰ってきてネットで調べてみたら
FA(ファクトリーオートメーション)技術が使われてるんじゃないか!?という意見記事発見。
工場の無人搬送システムのことですね(夢をこわしてすみません・・・)。
まぁ、そんなところまでは想像つくのですが、乗ってるのはモノではなくヒトなわけでして。
安全性とか稼働率のこととか色々考えると
アレをちゃんと何年も無事故で(トラブル停止は多いみたいだけど)
動かしてるTDLは素晴らしいと思ったのです。
ローテクもハイテクも上手に使いこなしてる懐の深さこそ
衰えない人気の秘訣なのかもしれないですねー。
始発で出掛けて、終電で帰宅。
頑張ったなぁー(笑)
あまりにも暖かくて心地良かったので、自転車でちょっと遠出。
ご覧の通り、近所はかなり田舎です。
隣町の実家を通り過ぎ!?(寄らないのかよ・・・笑)さらに隣の町へ。
懐かしい、かつて小学校から中学校まで過ごしたフィールド。
変わってない場所もあるけど、大きな道路工事が急ピッチで進められていて
全体にはものすごい変貌ぶり・・・ちょっと寂しいかな。
夜に鍋会に招かれていたので、美味しいと評判のケーキ屋で
差し入れのデザートを購入☆
で、鍋会です。
うさぎリンゴとハムとサラダが素晴らしいー(そっちかよ!?)
かつてモデルを何度かしてくれた新婚さん宅訪問☆
みんなでワイワイ過去を振り返りながら
つい、こないだのことのように思っていた日々が
遠い昔の話になっている事実に改めて気がついたりして・・・。
変わっていないのは自分(たち)だけ(笑)
それはさておき、朝、髪切りに行ったんだが
美容院のおねえさんとスーパーの鮮魚コーナーの話で盛り上がり(なぜ???笑)
帰りの会計の時に、財布のポケットにぎっしり詰まっていた
「エコシール」(←市内のスーパーとかで買い物袋を断るともらえる!)
を見つけられて、驚嘆の声を上げられた!
そうかぁ、今まであちこちで財布開けるたびに、エコ男をアピールしてたってことか!?
うわぁっ、恥ずかしい。気をつけよっ、、、
ゴミ捨てに行くのが面倒でゴミ減量してるだけなんだが。
いかんなぁー。
最近、肉とか揚げ物とか食べると妙に胃がもたれる。
歳か、それとも疲れか!?
久々に焼肉とか、ガンガン行きたいんですけど。
最近、不況で残業がなくなって、みんな一斉に定時で帰るようになったせいか
帰りが妙に混む。
ピーク時にはクルマの列が全然掃けずに、構内でクルマに乗ったまま20分も足止めくらった。
あり得ん。
20分もあれば、普通は家に帰り着いているはずなんだが。
僕自身、このまま不況が続いてリストラとかされたら、世界一周撮影旅行とか
(円高だしチャンス!?)
人生棒に振る勢いで、とりあえず、普段できないデッカいことしたい!などと
危機感なく、妄想してしまいます。
哀しいかな、独り身の気楽さ加減(笑)。
あくまで妄想、実際あせるだろうなぁー(苦笑)。
しかしなぁ、毎日のように流れる「派遣・期間切り」ニュース
世の中勝手だよなぁー。
こういう乱高下の激しい時代を過ごしていると
そりゃあ、生活防衛して金使わなくなるわぁ。
若い人が消費しなくなったというけれど、必然だと思うよ。
質素倹約だけどグローバルな波に揉まれることなく身の丈にあった生活を!
と、考える人が増えてくるような気がする。
生き残るために世の中の価値観が変わっていってるとするならば
この変化を受け入れなくては先がないのだろう。
僕の周りも見渡しても
多数派の平凡な生き方をしてる人よりも
少数派なちょっと変わった生き方をしてる人の方が
結構、幸せそうに生活してます。
大丈夫☆
やっと、時代が追い付いてぜぃ!(笑)