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2026/06/26 19:51 |
横浜トリエンナーレ<1日目>


「横浜トリエンナーレ」に行ってきましたー!

まぁ、別件の用事のついでといえばついでなんだけど・・・。



気持ちいい快晴の青空☆

今まで何度も横浜港には来てるけど

大さん橋に本格的な豪華客船が横付けされてるの初めて見た。

あれに乗って現実逃避の旅に出掛けたいなぁ〜(笑)。

あぁ、老後にクルーズで優雅な余生を!なんていう企画は

僕たちの世代が定年を迎える頃には夢のまた夢なんだろうなぁ・・・。





それはさておき、今日のトリエンナーレ

「新港ピア」「日本郵船海岸通倉庫」「赤レンガ倉庫」の3つの会場を

一気に回ったけど、かなりのボリュームがありました。

全般に映像系の作品が多かったなぁ。

現代美術って、意味不明でよくわからんのが多いけど

あんまり深く考えずに、心に引っ掛かるものがあるかないか

それだけの観点でざっとまわってみました。


不思議なところから音が聞こえてくる作品とか

まるで透明人間!?のように、衣装や楽器だけ急に動く作品とか

ダイレクトに体験できるタイプの作品が全般に面白かったなぁ。

映像系は中学生以下お断りみたいな、かなりドぎつい内容のもあって

おぉ、アートとは言え、これをよく公開できるなぁーってビックリするのもありました。

だって、血糊や内臓がドバーッと!!!

普通のモニタで見てもインパクトありそうなのに、大画面ディスプレイとかですからね・・・。

人間のしてきた負の遺産の側面も、しっかり捉えた作品が目立ちましたね。


ボランティアによるガイドツアーにも参加したりして

難解な数々の作品も、それなりに理解できたような気がします。





最後の写真は中華街へ向かう途中にて。

このあと、円卓を囲んで中華料理のコースを楽しみました。

非常にお得でしたよ、場所も料理もボリュームも!

相席でもよろしければと通された大円卓には結局

僕ら以外のお客さんは誰も来なくて終始独占状態でした。
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2008/11/22 23:32 | Comments(0) | TrackBack() | 芸術
渋谷


渋谷

藤原新也 著  東京書籍 刊


二人の少女と、一人のの元・少女との出会いの記録。

そして、その間に挿入された、著者撮影の渋谷写真と言葉。



写真家の藤原新也氏の著書は、今までも結構読んできました。

まるで異国を放浪するような眼差しで

現代の日本の都市風景を観察しながら、社会に現れた現象を読解していく内容には

いつもハッとさせられて、なるほどなぁ〜と頷きまくっています!


本書はズバリ「渋谷」。

その「街」と、現代日本の「シブヤ的なるもの」に迫っています。


そういえば、僕も2年くらい前に渋谷を撮りに行きました。

「ハチ公口」や「109」などなど、ホントに人ごみのど真ん中で

勇気を出して立ち止まって、サッとシャッターを切りました。

このご時世ですから、かなりヒヤヒヤ・・・覚悟しながら頑張ったのですけど。


なんていうか、その夜のスクランブル交差点の人の流れは

田舎者の僕から見ると、なんとも浮世離れした光景なのです(笑)。


でも、なんとなく、この15年くらいで、ミニ渋谷が日本中のあちこちに出現して

均質化してしまったのだなぁーとも感じました。

今よりも昔の方が、渋谷のカリスマ性というか吸引力というか

エネルギーはあったと思うもん。


ただ、街のノイズや群衆に埋もれていると

妙に自意識というか自尊心みたいなものが薄れていき

なんていうのか社会の一員として存在するプレッシャーのようなものは

感じなくなるような気がする。


そんな渋谷の癒しのカラクリを解き明かし

一人一人にスポットを当てて、舞台を用意していく藤原氏のポートレート撮影スタイルに

強い共感をおぼえます。

2008/11/19 23:58 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
反社会学講座


反社会学講座

パオロ・マッツァリーノ 著  ちくま文庫 刊


”反社会”ではなく、”反社会学”ね。念のため・・・。



フリーター、ニート、パラサイトシングル、ひきこもりなどなど

現代の日本を語る上で外せないキーワード群。

この国の未来のためには、否定的な視点で語られることが多かったけど

この本では、まずデータが示す事実を読み解きながら肯定的に捉えるところに共感をおぼえました。


汗水垂らして真面目に働く正社員のサラリーマンが、安い牛丼でランチできるのも

低賃金で一生懸命働いてるフリーターの皆さんのおかげです。

高いブランド品が若いOLのお姉さんたちに売れるのも

パラサイトシングルというライフスタイルがあってこそなんです!(特に名古屋嬢ね☆笑)



あとで知ったのだけど、この本のほとんどの内容はネットで読めたんですね・・・。


「スタンダード 反社会学講座」
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/


2008/11/18 23:28 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
HORIZON


中田島砂丘で撮影した新作「HORIZON」を公開しました。

http://sky.geocities.jp/seasons_ryo/slide/slideshow.html


ちょっとシュールな画もさりげなく織りまぜながら

詩と言うか言葉を散りばめていますが

忙しい世の中の流れに疲れた方におススメな内容になっていますので

どうぞ、ごゆっくりとご覧下さい。

(と、言うか、いつもその路線かぁ・・・(-。−;))



撮影場所は何もない自然なところですが

私たちが住んでる街とか営んでる社会の片隅から

眺めた光景をイメージしてみました。

自由に何かを感じていただけたら嬉しいです。

2008/11/16 23:44 | Comments(4) | TrackBack() | サイト
春と秋が一緒に到来♪


なんか、とんでもないことになってます!!

異常気象もここまで来ると、ヤヴァイですねー。

とりあえず、エコバッグを持ち歩くことにします・・・。



と、いうのは冗談で(エコバッグは愛用してますよ〜ん)

この行楽日和の突き抜けるような快晴の週末

贅沢にも春と秋、両方咲いてしまうサクラ「四季桜」で有名な

小原に行ってきましたー。


山里の小さな町(ついこの間までは村だった)は

平日にも関わらず、観光客でごった返していて

(年齢層に偏りはありますが・・・)

途中、渋滞にハマりながらも、なんとか近めの駐車場に滑り込みました☆



NHKのカメラマンと撮影場所を奪い合いながら(ゆずり合いながら)

久々に快晴の空の下でシャッターを切る。

個人的には、茅葺きをトタン屋根に改装しただけの農家群に萌えました(笑)。

納屋に蔵、縁側までのフルコース。

当然、屋根のひさしには、干し柿が吊るしてあります。

(個人のお宅なのでここへのアップは控えます・・・)

やっぱり青空での撮影は気持ち良いですねー!!

無理してでも有給休暇取ってよかったー\(^_^)/


もうちょっと山奥まで行ってみようと思ったが



この看板にひるんで断念・・・。


結局、のんびりし過ぎて週末の帰宅ラッシュ渋滞にハマってしまったので

帰り道、夕方の閑散としたカフェに避難しました。

ストレートのコーヒーは、夜眠れなくなる恐れがあると判断し

キャラメル・ラテを頼んだら、めっちゃキュートなクリームの盛り方で

男一人、週末の休息の光景・・・少々、恥ずかしくなる(笑)。


これから来週にかけて寒くなるみたいだし、一足先に行動しておいて良かったー。

まぁ、たぶん、真冬になっても、あっちこっち出没してるでしょうけど・・・。


2008/11/14 23:35 | Comments(0) | TrackBack() | 写真

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