今日は知多半島!
半田の新美南吉記念館近くの彼岸花の大群生がお目当てです。
見頃ピークのまっただ中の日曜日、、、
覚悟して、ちょっと遠めの駐車場にクルマを置いて、やっぱり自転車♪
白い彼岸花で形作られた”ごんぎつね”に群がる人たち。
わかるかな〜???
これだけまとまって彼岸花が咲いてると
キレイを通り越して不気味な気さえしてきます
約1キロくらいの堤防の土手が
途切れることなく真っ赤になってましたから、、、
そのあとは半田の町中を散策してきましたー。
赤レンガのビール工場跡も公開してたのだけど
想像以上のスケールのデカさに正直ビックリ☆
空襲の弾痕までそのままに、なんとも歴史に取り残された廃墟のように
異様な雰囲気に包まれていました。
知多半島唯一の紅茶専門喫茶と自ら宣言してしまった
知多半田駅前の「T's CAFE」にも立ち寄ってみる。
国の重要文化財でもある旧中埜家住宅を利用した喫茶店で
スリッパに履き替えて店内に入るスタイルはさすが文化財建築!!
普通に紅茶も美味しくて、嬉しいポット出しにしてはまぁまぁ安くて
あんまり商売根性も濃くない!?ので気楽に長居できるところが良い感じ。
ハードなスケジュールの合間、とっぷりと優雅な時間に浸ることができましたー。
半田は、風情のある古い建物が結構残っていて
狭い路地の雰囲気も懐かしくていい感じ。
そういう気分になるのは自分が隣の東海市に住んでたせいかも。
僕のおばあさんの場合「街に出掛ける」=「半田に出掛ける」だったのです。
なんとも昔から地元特産品で自立しているとあって
職人と商人の町っていう感じがすごく強い気がしました。
運河があるってところもいい!!
最近、遠いところばっかり出掛けていましたが
県内有名!?スポットの名所を再発見☆
マメに通って撮影ロケ穴場を探しておきたいと思いまーす!
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渥美半島へ行ってきましたー☆
今まで行ったことのなかったスポットを中心にロケ地の開拓です。
田原ではでっかい風車が北西から吹き抜ける秋風を受けて
直径40mの羽根をウォンウォン唸らせながら回っていました!
それにしても季節の節目の空は、流れるような筋雲で表情豊か
小さな漁港やレンガ造りの喫茶店に立ち寄りながら
最果ての伊良湖岬を目指します。
途中でクルマを置いて自転車に乗り換えてサイクリングロードを快走♪
小さなタイヤの折り畳みチャリンコでの最後の坂道は
まさに”心臓破り”の坂・・・一気に運動不足解消です。
通り過ぎる人たちは皆、競輪の選手かいな!?というくらい
本格的なスポーツケッタマシーンとグラサン(笑)にユニフォーム☆
僕はまるで近所のコンビニへ電気代を振込行くかのような軽〜い出立ち♪
とにかく海も青いし、空も青い!!
ただ三河湾の方は、晩夏の大雨のせいか、どこか茶色っぽかったのは残念。
でも久々に天気にも恵まれて撮影三昧な一日になりました。
愛知に住む若者は、免許を取ったら、まず一度はみんな目指すと言う!?伊良湖岬。
かつて僕の友人は高校時代に原付連ねて行っちゃったそうです・・・(笑)
そして僕にとっては、二十歳頃に初めての一眼レフを携えて出掛けたのが伊良湖岬!
良い意味で原点に戻してくれるような、そんな思い入れのある大好きな場所になっています。
「鉄子の旅写真日記」
矢野直美 著 阪急コミュニケーションズ 刊
鉄道旅でも、あえて車両は主役にしない。
鉄道写真じゃなくて、鉄道で行く”旅”写真。
僕も年中あちこち鉄道旅に出ているけど(ただいまシーズンオフ・・・笑)
写真をズラリと並べて気がつくのは、あちこちへ連れてってくれる
その車輪が付いた魔法の箱である”車両””の写真が極端に少なかったりする。
でも、なんかその、あぁ、鉄道の旅だよなぁーっていうことはなんとなくわかる。
どことなく”自由”な感じがする。
ホントは不自由きわまりない(笑)ガチガチなスケジュールなのだけどね。
実は、その”感じ”をすごく感じて
大阪の本屋で一目惚れして買ってしまった本なのです。
気合いを入れた絶景写真でもなく
必要以上に人は写ってなく
哀愁漂い過ぎの寂しさはなく
あぁ、楽しそうに自由気ままに旅してることが伝わってくる。
その”ゆるさ”に惹かれますね。
それにしても近頃は鉄子さんが元気ですっ☆
今年の夏の18きっぷ旅でも、時刻表ペラペラめくってる女子を
あちこちで見掛けましたー。
涼しい顔して山陰本線の鈍行に乗り続けてるのは
決して節約なんかではなく、その時間を楽しんでるのでしょう。
僕は、忙しくカメラを抱えて窓に張り付いていましたが・・・(笑)
今夜の「ガイアの夜明け」<ニッポンの漁業を救え!~"省エネ"と"未利用魚"に活路~>は
近所のスーパーの魚屋さんと三河湾の漁師さんが主役で
こんな革新的な努力をしてたんだー!と、ちょっと感動しました☆
漁師さんの水揚げされた魚の4割が、食べられるけど売れない種類の魚だったという話にびっくり。
それに光を当てて、商品化する魚屋さん。
しかも二人は幼なじみ同士という展開。
30代の若手リーダー同士で新たなビジネスモデルを模索しながら
日本の漁業を持続可能なものにしていこう!という姿勢は
地味だけど、すごく夢のある話だなぁーって思いました。
僕も今日は魚を焼きましたが、ノルウェー産の塩サバフィーレ・・・( ̄Д ̄;;
ダメダメですねー。
よ〜しゃっ!これからは、あの魚屋さんで地物を買って地産地消に心掛けようじゃないの☆
ちなみに焼きサバは、大根おろしの代わりに貝割れ大根を敷いています。
こうすると結構サッパリ☆
味ポンをぶっかけていただきます。
スライドショーを更新しました〜。
http://sky.geocities.jp/seasons_ryo/slide/slideshow.html
タイトルはズバリ「青春18きっぷ」☆
鉄ちゃんには、たまらない構成で(笑)
ちょっとレトロでマニアックな車両も登場!
現代を旅しながら、途中からタイムスリップ!?して
時空を超えて旅します。
はい、そんな時代には「青春18きっぷ」なんて 存在しないのですが・・・(笑)
新幹線も開通していない昭和30年代くらいまでさかのぼると
当時の東海道の特急列車と現在の快速列車は
時間的にいい勝負するみたいです。
と、いうことは鈍行旅でも、昔の長距離特急列車の旅と
時間的にはそれほど変わらないわけで
18きっぷで旅すると往時の列車旅の感覚を味わえるというわけですね〜。
どこか遠くへ旅したくなるような
誰かの旅心をくすぐるような作品になったなら幸いです。