秋の夜長を感じさせる今日この頃。
雨模様の天気だと余計です。
幸い、台風はやや南よりのコースをとって
この地方への直撃は免れた模様。
今日はこの時期に撮影した、ちょっと早い初秋の写真を
サイトにドドーンとアップしましたー。
http://sky.geocities.jp/seasons_ryo/gallery/autumn.html
どの辺が秋なの???
とツッコミが来そうな画像もありますが(笑)
画面の隅々までご覧になって、小さな秋を見つけてみてください。
それはさておき、この秋口の異常気象っぷりも、やや不気味な感じがします。
結局、未だに台風の上陸はなし。
それなのにゲリラ豪雨で散々な目に遭い
その一方で深刻な水不足の場所もあり・・・。
地球温暖化が進行すると”アレルギー”が増加するそうです。
カビ胞子の飛散量が大幅に増えるのだとか。
虫類も増えるのであらゆる害虫にさらされなくてはいけません。
南国のゴキブリはデカいらしいし
そりゃ、もうあらゆる生物の育ちが良くなってしまうわけで・・・。
氷河が溶ける映像ばかりが印象的に流されるので
ミクロな視点で温暖化を考えることを忘れがち。
年中、花粉症なんていう時代が、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。
小さな秋を見つけられるような、そんな繊細な季節の移り変わりを
ちゃんと感じられる未来であって欲しいなぁー。
「リーマンブラザーズ」を、どうしても
「サラリーマンブラザーズ」と読んで
ものすごく小市民的な兄弟をイメージしてしまうRYOです(笑)
株価も下がってますが、原油もものすごい勢いで下がっています。
需要が減れば、値段も下がるということで
ある意味、チャンスなのかもしれません。
僕はだいたい不景気な時に大きな買い物をしてる気がします。
意識してるわけじゃないけれど、そういう周期にハマってるような・・・。
ワタクシ、次の首相候補に
「岡崎の豪雨は1時間に140ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、
名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」
と言われた岡崎に住んでいますが
なぜか、被害の少なかった安城の地名が一緒に出てくるところあたりが
気になって仕方ありません。
安城と言えば、日本のデンマーク☆とも称される田園地帯!
スーパー田舎な農村地帯をイメージして、田舎は洪水になっても大した被害じゃないと
言いたかったのでしょうか???
特定の地名がどうのこうのというよりも
地方に対するスタンスが垣間みれちゃった発言だと受け取っていいでしょう。
そういう意味では、失言どころか、かなりのインパクトで地方切り捨ての考え方を
本音として言っちゃったわけですよね!?
安城も岡崎も企業城下町で、どんどん宅地化が進んで人口が増えてるのが実態。
そういう町でも、そう言われちゃうんだから
もっと地方の過疎の町とかはどうなっちゃうんだろう〜。
写真は「五万石でもお城下まで舟が着く」(←郷土民謡の歌詞の一部)岡崎城の天守閣です。
つまり、昔は舟が行き来するような水に囲まれた土地だったわけですねー!!
もともとの姿がそうだったとすると、ホントに雨には油断できません。
今までも建物とかインテリアにこだわってるお店は
数多く見てきたけれど
今日行ったお店は、ハンパじゃなかったー!!ヽ(*゜O゜)ノ
「はちみつの店 さんぽ道」
とある東三河の片田舎にポツンと一軒。
個人の店でこれほどの贅沢なこだわりはすごいなー!!
広〜い庭から、建物の内外装、そして周辺の雰囲気。
全てが計算し尽くされた感じ☆
思わず店の前の記念撮影をしてしまったじゃないか・・・(笑)
現実に建てられるもんなんですね、こういう家。
ディズニーランドのアトラクション並です!!
その後は夜の豊橋駅前を徘徊。
ジャズ喫茶みたいなレトロな雰囲気な喫茶店へ。
なんていうか完璧に常連客まではっきりカラーが出てるっ!
隣は「趣味のお好み焼き」って看板出てるし〜。
趣味って、スゴいな(笑)。
なんかディープなんだよね、、、この辺り。
豊橋って同じ三河なのに、どこか遠い街のように感じるのです。
喋ってる言葉は同じ三河弁なのに、、、
完全に自分は、よそ者だなぁーと強く意識させられちゃうのです。
う〜ん、やっぱり豊橋は面白い。
ポチポチとチャンネルを変えていたら
和菓子の涼しげな透明感のあるシルエットに思わず釘付け☆
どっぷりと、京菓子の持つ雅な雰囲気にハマってしまって、番組を最後まで見てしまいましたー!!
「プロフェッショナル 仕事の流儀 <古都の雅 京菓子のこころ>」
京菓子司・山口富蔵
移ろう季節をそのままに
単なる春夏秋冬の区切りじゃなくて
花や葉っぱが少しずつ、その色合いを変化させていくように
菓子もデザインを少しずつ変えていく。
その年その年の季節の特徴までも取り入れた、繊細な感覚が詰まったひとつのお菓子。
そこには物語があり、人を結ぶ想いがある。
いやぁ〜、ホントに感動、感動!!
手のひらに乗るような、小さな菓子を見て食べて味わって
そこから広がる、余韻を愉しむなんて
俳句の世界とおんなじだー☆
もう、これは、ひとつの作品です。
それはずっと残るものではなく、食べたらおしまい。
まさに「一期一会」の出会いの瞬間にしか成立しないかけがえのない感動☆
その儚さと潔さがまた美しいー!
京菓子司・山口さんの柔軟な発想力と確かな教養に裏打ちされた表現力は
職人でありアーティストでありエンターテイナーでもある
懐の深〜いおもてなしの精神が生きていて、本当にすごいなぁーと
一人テレビの前で何度も何度も頷いて唸っておりました・・・(笑)
すみきちさんのブログも感動が詰まってておススメー!
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/11433.html
写真は日曜に京都で買ったお土産の手ぬぐいハンカチ☆
このデザインも一目惚れしました。
今週は京都ブームです!!(笑)