今回は客としてクリエーターズマーケットことクリマ見学♪
単独出展なしでお気楽モード入りっぱなしでした。
思わず、昼飯の「富士宮焼きそば」に
ビールまで付けてしまいました・・・(^▽^;)
「虹色のことば」ハッピィデザイン展に参加☆
お手伝いというか、差し入れのコーヒーに洋菓子までいただいちゃって
いやぁ〜(∩。∩;)ゞかたじけないっ!お世話になりました。
気に入ってるアーティストさんや写真関係で出展してる友人方をまわって
ふと気がついたら終了時刻に・・・。
ほぼ朝から来てるというのにあっという間!!
「ちょっと他をまわってくるねー」とか言いながら
二度と戻って来ない展開になってた気もしますが
楽しいひとときをどうもありがとうございましたー☆
アートフリマに注目するようになって3年が過ぎ
最初は誰も知らない未開の空間でしたが
ここで、いろんな方に出会って、いろんな企画が生まれ
やっぱりあの時に勇気を出して、一歩踏み込んで良かったなぁーと、今になって改めて思います。
今後は、ここで与えてもらった機会を育てていく方向に
舵を取っていきたいなぁーと考えていますので、またよろしくお願いしまーす!!
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画材のひとつに、エンジンオイルやルイボスティーまで使ってるなんて、まさに綯い交ぜ・・・。
豊田市美術家で6月27日まで開催されている
名古屋在住のアーティスト、フジイフランソワの展覧会「綯交」展を観てきました。
→公式サイト
今日はちょうどアーティストトークの日で、なんとフジイフランソワさんご本人も演奏されてた
雅楽や声楽のミニコンサートまであって、なかなか見応えありました。
アーティストへの質問コーナーも、役者かと思うくらいのネタ披露!?的な質問も飛び出して
緊張してる舞台側の空気をほぐすように、会場がどっと沸きました(笑)。
作品は悪戯っけに満ちていて、気持ち悪かったり、笑える発見があったりするのだけど
なんともクールな感じが漂っていて、それが作品に絶妙なスパイスをきかせてる気がします。
カップルの観客の男の子が「うぇー、気持わりぃー」とか言いながら目を背けてる横で
女の子が「なんでぇー?かわいいじゃーん!」と言ってたのが印象的でした。
それはさておき、この時期の豊田市美術館って、青々と緑が茂ってて好きだなぁー。
今から40年も前のこと。
東京、京都、函館、名古屋で、連続ピストル射殺事件が発生した。
犯人は19歳の少年だった。
5歳で一度、両親に捨てられる。
中学校を卒業後、上京。
店員、自動車塗装工、日雇い労働者などを経て
アメリカ海軍基地で盗んだピストルで事件を起こす。
逮捕後、読み書きもままならなかった少年は、獄中で本を貪り読むようになり
自らも執筆活動をはじめて、多くの文学作品を発表した。
その中の一冊
「無知の涙」(河出文庫)を手に取って開いてみた。
彼がもし、殺人を犯す前に文学と出会っていたなら、事件は起きていなかったかもしれない。
そして、今から11年前の97年夏、永山則夫死刑囚に死刑が執行された。
それは神戸連続児童殺傷事件
すなわち「酒鬼薔薇聖斗事件」の犯人逮捕からまもなくのことだった。
繰り返される理由なき無差別殺人事件の悲劇。
40年が過ぎても、私たちの社会はちっとも進歩していない。
どんなにメディアが発達しても、人間の心の中にちゃんと響くように届かなかったら
それはただの雑音と同じようなもの。
亡くなった方々の無念さを思うと、悔しさが込み上げてきます。
深くご冥福をお祈りするとともに、このような事件が二度と起きないことを切に願います。
今日は一日、徒歩圏内生活。
徒歩で行ける蕎麦屋へ友人と出掛けたり
そのついでにスーパーで買い物済ませたり。
老後に免許更新を断られても、ちゃんと生きてゆけるか検証!!(笑)
と、いうか、ガソリン代節約か!?
原油高騰の真の要因が、投機マネー筋過熱の方が影響強いならば
みんなで節約して需要を減らしちゃえば
相場が下がったりして、それが抵抗策にならないかなぁー。
でも在庫がダブつけば、産出量減らして価格現状維持ってのがオチだったりして・・・!?
大幅に下落しちゃったら、それはそれで金持ってる誰かが損失被るわけだから
まわりまわって結局、庶民のふところに影響を与えることになるのでしょー。
ならば、あまり考え過ぎも良くない!
クルマ乗らなくても生活が成り立つ人は、積極的にクルマ使わない生活を試してもみるのも
色々、発見があって面白いのかもしれませんよー。
僕の場合は、自分の住んでる町の魅力再発見☆ってな感じで、結構楽しめてる!(笑)
郊外から都心回帰という流れも、都会の若者がクルマ買わなくなったというのも
待ったなしの環境対策が叫ばれる中では、必然的な流れなのでしょうね。
複雑な経済の仕組みに一喜一憂するよりも
今、この場を楽しむことにエネルギーを使いたいです。
実に静かな夜祭りだった・・・。
昼間はごった返すけど、夜は週末でも結構空いてるのです。
なんかね、明らかに見物客の数よりも提灯の数の方が多くて
まるで妖怪の祭りのイメージような、ちょっと不気味な雰囲気を醸し出してる・・・。
時間が時間なので、パジャマ姿でうろうろしてる子供もいて
一瞬、「座敷童子」が現れたかと思ってビビったぜ・・・(笑)(^▽^;)
それはさておき、菖蒲にも色々種類があって
とりあえず「伊勢系」と「江戸系」は区別できるようになりました(笑)。
そのあとは、夜カフェへ繰り出し、地元にもこんな店があったのかぁー!と嬉しくなる。
「cafe Kyalan」
コーヒーはもちろん、サンドイッチも美味かったー!!
建物も凝った造りになっていて、すごく余裕のあるテーブル配置。かなり落ち着けます。
結構、市内でも山側の方にあるのだけど、都会的な建築デザイン。
細かい所まで配慮が行き届いていて、かなりのこだわりを感じました。