週末ギリギリの上司の一言でチクショー!と思った時は
その気分を休みに持ち越さないためにも、なるべく早めに気分転換を!!
と、いうわけで、梅雨の中休みな夕方のご近所をチャリでふらふらーっと散策♪
書店に雑貨屋にコンビニに、風を感じながら色々発見もあって
逆に普段よりも、かな〜り良い気分に☆
ありがとー、上司に感謝しなくては!(笑)
江國香織の「ぬるい眠り」(新潮文庫)を完読。
二十代前半に書いたものが多いという
秘められた原石の輝きを放ってるかのような短編集。
中でも特に、新聞の死亡欄を見て見知らぬ人の葬式に参列する風変わりな夫妻を描いた
「清水夫妻」が、なんともゆるりとしていて面白かったナー。
別に赤の他人の葬儀に参列しようとは思わないけど(笑)
実際に僕もこれまで、新聞の片隅のあの小さな告知スペースに
目がいくこともしばしば・・・。
当たり前のことだけど、新聞に載っちゃうような出世した人でも
死ぬ時は同じなんだよなぁーとか思ったりすると
人生の多様さに心癒されちゃうわけでありまーす☆
葬式のあとは”うなぎ”食べるっていう清水夫妻の習慣もなんだかリアルー!
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このラーメンどんぶり、親の新婚時代の写真の片隅に写ってた気がするナ。
親の新婚時代の年齢を遥かに超えた息子の食卓にも登場してるという・・・(苦笑)
そういう器がいっぱい我が家にはあるのだけど
自分で買ったり、友人の結婚式の引き出物だった食器の方が
先に割れちゃってりしてダメになってるー(・Θ・;)
この前、ノ◯タケ落として割っちゃったしなぁ・・・気に入ってたのでショック☆
さてさて、器の中身は鶏ガラスープの素で作った中華スープです。
冷蔵庫が空っぽ気味だったので、具は春雨とネギだけ。
最後に数滴だけごま油を仕上げに落とす。
これだけで、ちょっとゴマの香ばしさが加わっていい味になります。
多分、後ろのイチゴの方が気になってると思いますが・・・。
古いのはあんまり使わないので、いつまでも残ってて
新しいのは使い過ぎて、すぐダメにしてしまうー。
あぁー、どっかの会社の人材育成と一緒じゃん。(笑)
使わないで光沢保ってるより、使って磨かれる方がいいよね。
でも、うっかり落とされちゃったりして割れちゃうのです。
毎日使ってて慣れ切っちゃうと、使い方が雑になってたりするのだよー。
若さは同時に脆さも持ってるってことを、忘れちゃいけないねー。
なかなか面白かったなぁー、この番組。
「久米宏経済スペシャル 新ニッポン人現わる」
http://www.tv-tokyo.co.jp/snj/
”新ニッポン人=お金を使わない20代の若者”がテーマだったけど
結構、金使っていない30代がここにおる・・・(笑)
スーパーで買い物して、安いからと紙パック飲料に
玉子も10個入りパック選んでるところなど、まさに僕の20代の姿そのものじゃないか!!
30代になって、紙パック飲料の中身が野菜ジュースになり
玉子の数を減らして、ちょっと高級な赤玉たまごのバラ売りを利用するなど
若干のグレードアップあり☆(笑)
でも、1週間の食材が2000円ちょっとというところも、あまり変わらないし・・・(^▽^;)
かと言って、侘しいわけでもない。
なぜなら、そこには好きな物に囲まれた居心地が良い空間があるからだ。
刺激よりもリラックス優先。
この傾向、実は就職期にバブル崩壊の最初の影響を受けた
団塊ジュニア世代(30代前半)くらいから始まっていると思う。
好きなブランドに「ユニクロ」や「無印良品」も加わるようになり、デートも割り勘志向。
お酒もあんまり飲まない、パチンコも行かない、クルマも持ってるけどこだわりなし。
いわゆる”ジミ婚”が積極的に受け入れられたのもこの世代。
当時、少数派だったけど、今の若者世代では多数派になってしまったのだ。
きっと彼らは、これから先も大きな買い物はしないだろう。
結婚も旅行も家も、ぜんぶ節約志向で合理的に物事を決めていくことだろう。
でも未来は案外、必要なことにお金がまわっていく
健全な社会に向かっているのかも知れないと思った。
それはそうと、最後に梅佳代が登場してきてビックリした!
歴代の木村伊兵衛賞受賞者の顔ぶれを見てても、いかに価値観が変わってきたかよくわかりますね。
もちろん本日の空ではありません、、、(^▽^;)
もうそろそろ東海地方も梅雨入りか!?
ずーっと他人が忘れていった傘を使っているので
今シーズンは自分の傘をちゃんと買おうと思っています(笑)。
でも、自分のだと途端にどっかに忘れてきてなくしそう〜。
もう絶対に返すチャンスは訪れそうにない、ちょっと遠くの人の傘なんだけど
もしかしたら・・・という適度な緊張感のおかげで長持ちしています。
それにしても今日の夕方は、どこのガソリンスタンドもめちゃくちゃ混んでたなぁー。
一方で、ふと気付けば、いつのまにか廃業してしまったスタンドもちらほら・・・。
日本の街で異常に多いのは
歯医者と美容院とガソリンスタンドというけれど
このところの原油高の煽りを受けてGSは減っていくのかもしれません。
すごーくローカルで申し訳ないんだけど、残ったGSが
「ユ◯ーオイル」と「オ◯リョウ」とかばっかりだったらなんかヤダな(笑)。
話は変わって本題です☆
サイトの方ですが、怒濤の毎週更新記録を継続中!!
と、言っても過去作の復活なんですが・・・。
新作を発表する前に、とりあえず今までの蓄積をちゃんとしておこうと思って
急ピッチでスライドショー編集を進めています。
「自動再生すると詩がゆっくり読めないよー!!」っていう苦情を多々頂いておりますが
ホントにごもっともなご意見で、申し訳ないっ!!m(_ _;)m
ただ、長い詩をぶつ切りするのも、それはそれでバランス悪くなりそうで・・・。
詩をじっくり読まれたい方は、下のアイコン画像をクリックすると
1枚づつ自分のペースで、めくっていくことができるので是非お試しください。
なす、ピーマン、はんぺんを少量のごま油でサーッと炒める。
調味料は塩と醤油を少々、仕上げにポン酢をちょこっとだけ。
ポイントは刻んだ大葉を最後に加えて炒めること。
これだけで、さっぱり上品な味わいに大変身!!
肉なんかより、ヘルシーで食べごたえのあるおかずになると思うのです。
野菜天を選んだので、玉ねぎと人参も入ってることになるし☆
ところで、、、
今日、テレビから「そして僕は途方に暮れる」が流れてきて
なんだか懐かしくて胸がキューっとなった。
なんで、この曲、こんなに入ってくるんだろう〜・・・。
ゆえに名曲というわけか。
番組は作曲した大沢誉志幸の面からだけのアプローチだったけど
やはり曲に加えて、詞の絶妙な表現力もいいなぁー。
この曲、銀色夏生さん作詞なのです。
微妙なオトコ心を綴ったのは、実は女性作家なのでした。
1984年リリース。
当然、僕はリアルタイムでこの曲に出会ったわけではありません。
その10年後くらいかなー。
思い出の風景と心模様が同時に迫ってくる感じ。
そして、そのあとを包み込む余韻。
さすが、詩人が書いた詞です。
素晴らしいコラボだぁー。