今日は春カフェ写真展の搬出日。
期間中、写真展を覗きに来てくださった皆さま方には感謝申し上げます☆
ありがとうございましたー!!
実は昨日は十何年かぶりの高校の時のクラス会で名駅あたりに出没してたのですが
一旦家に帰って一眠りして、また名古屋復帰!?
よっぽど、ネットカフェで一泊しようかと思ったのだけど
よく慣れた家の寝床の布団が恋しくなり、気がつけば深夜の雨の中、家路に・・・。
でも、その決断が大正解な一日となりましたー。
まずはパルコで開催中のミナミカの写真展「蜷川妄想劇場」へ。
男の妄想ばかりが蔓延る昨今の状況ですが
女の妄想も理解しておくべし☆
いや、素晴らしい。
あえて気になった作品をあげるとすれば、
森山未來、加瀬亮、劇団ひとりってところかなっ。
劇団ひとりの文豪セクシー旅館は反則だ!!(笑)
多分、色気ではダントツだよ。
少女マンガを彷彿とさせるポーズ/構図に、女の妄想の方向性がよく理解できましたー。
俺は文豪系でいくぜー!?┏◎-◎┓(笑)
その後は人生初☆メイドカフェへ連れてってもらって
オレパ◯ダーをチラ見して、レインルーツで写真プリントをパラパラ鑑賞。
いやぁー、短時間だったけど、なかなか濃いめの大須散策だったなぁ・・・(^▽^;)
商店街をぶらぶらしたあとは、ビルの中のオアシスへ。
ナディアパークの7th cafeでゆるりとLiveを楽しむ。
いいねぇ、ここ。
心地良い音楽と街の空。
しかもアート系の雑誌も結構置いてあるし。
何よりも、集まっているお客さんたちが、あったか〜い感じ。
いつもならLOFTとBEAMSくらいしか立ち寄らないのだけど
そういえば、こういうコンセプトの場所だったなぁーと
あらためて思い起こしました。
あぁ、日曜昼下がりの平和さよー
もうちょっと、このゆるさに浸っていたいなぁー。
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「生姜焼き」を作りました。
生ショウガとニンニクをスライスして
しょうゆ、砂糖、酒、みりん、酢を合わせて味付け。
最近では生姜焼き用の豚肉を買うと、タレも一緒についてきちゃうことが多いけど
やっぱり、調味料を合わせるところからやると、料理してるなぁーって実感が湧く。
もちろんひと手間かかるわけだけど。
実は、つい先日まで我が家には、調味料のキホンの”キ”である
肝心のしょうゆが無かったのです(苦笑)。
いや、厳密には賞味期限を満たす、まともなしょうゆが無かった・・・。
なんで、それで特に不足を感じていなかったのか
冷蔵庫内を見渡すと、その理由がよくわかる。
味ポンや昆布だし調味料、めんつゆなど、最初から調味してあるもので事足りていたのでした。
どれにも、しょうゆは入ってるからねー。
酸味が欲しいか、まろやかさが欲しいかで使い分け。
いつのまにか、ベースのしょうゆを使う機会が無くなってたというわけです。
しょうゆをかけたい場面で、めんつゆを登場させると
結構上品な味わいになったりするので、かなり便利。
ただ、やっぱり料理の楽しみは、調味料をかけあわせて
自分の味、我が家の味を探求するところにあるのだろうね☆
久々に香ばしい匂いを漂わせて肉を炒めながら、そんなことをふと思った次第です。
本日、サイトに「たびのそら きみのゆくえ」を半年ぶりに復活掲載しましたー。
残りも順次復活させていき、夏までには新作アップにこぎつけたいと思います。
それはさておき、とある本の表紙カバー絵。
波打ち際でポツンとこっちを向いて立っている少年と少女。
少年は首にマフラーを巻いて、カメラをこっちに向けて構えている。
少女は浮き輪を抱えて、もう片方の手で少年の腕を掴んでいる。
あり得ない光景だけど、グッと心を捉えて離さない
この表紙カバーの画を見て、ただならぬ予感を感じ
ジャケ買いならぬ、カバー買い。
家に帰ってきて本を開いて、その予感は的中した。
「センネン画報」
今日マチ子 著 太田出版 刊
なんだろうなぁー・・・言葉じゃ表現しきれない、この感覚。
わかるような、わからないような
気になるような 何でもないような
ゆるいような 繊細なような
切ないような あたたかいような
繰り返し出てくる 写真を撮るシーン。
そして、そこに描かれたカメラは、デジタルの名機「GR-DIGITAL」
しかも時々、オプションのビューファインダーまで付けているではないか!(笑)
ラフな線で綴られた、数カットの1ページ漫画。
僕は写真以上に写真的なものを感じました。
いいですねー、心にじんわり響いてくる、この余韻。
と、言っても愛知県のですが。
何年かぶりに茶臼山に行ってきましたー。
その途中で「月瀬の大杉」に立ち寄る。
とにかくデカイ。
長野県一の巨木なんだとか。
伝承では樹齢1800年らしい・・・。
拝むとなぜかムシ歯に効くという言い伝えが。
と、いうわけでしっかり拝んでおきましたよ。
その前に明日せっかく平日休みを取ったのに、歯医者予約するの忘れた(苦笑)。
それはさておき
矢作川の源流にて、誰よりも先に手を洗わせていただきました。
流域の取水している西三河の住民の皆さま方、すまない!(笑)
茶臼山へは写真撮影じゃなくて絵を描きに。
ササッとパステルを滑らせるも、
気温10度ちょっとで雨まで降り出して早々と撤収。
クルマに戻った途端に大粒の雨・・・。
久々に立ち寄った大人の喫茶店(←深い意味はありません)がいろんな意味で変化があって面白かったー。
マスター、ゴス好きみたい(ますますアヤシい!?笑)。
鶴舞公園でバラ園を撮ったあとは
写真展開催中のカフェコンクリで思いがけぬゲストを迎えて写真談義。
シャッターを切るたびに、それらは過去のものになっていく。
狙いどうりにシャッターを切れなくても、記憶の中で過去になっていく。
まばたきする間に、人は時間の海を泳いでいくんだ。
そんなことはその場では話さなかったけど(笑)
ハッとしてシャッターを切って、何か違うナと思って、もう1回シャッターを切っても
そのハッとした宝石のような瞬間は戻ってこない。
そんな話をしたことを思い出して、あぁ、やっぱり写真は瞬間芸みたいなもんだなって思った。
陽が傾き始めた頃に覚王山へ繰り出してプチ撮影会。
これほど夕方の似合う街はないと思う。
どんどん落ちていく太陽と追いかけっこしながら
坂道を登ったり下ったり・・・。
”ゆるい撮影会”って言いながら、かなり密度の高い撮影となりました。
それはそうと、
帰りに立ち寄った本屋で、これまた思いがけぬ展開が!
長年、欲しかったけど書店で見かけたことのなかった本と偶然の対面☆
「poemgraphy ささやき」
画:すずき大和 ポエム:沼田元氣
”美しく年をとる為の少女(オトメ)の手帖(バイブル)”という帯カバーは
正直、オトコの僕がレジに持っていくのはちょっと恥ずかしい・・・。
でも、装丁といい構成といい、本というよりも作品といった方がいいくらい
素晴らしく懐の深〜い1冊。
丁寧で凝った仕掛けに、いちいち心くすぐられます。
やっぱ、すごいわ。