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2026/07/06 11:44 |
女子と鉄道


今回は珍しくエッセイ本の読書レビューです。

テーマは、やはり偏りがありますが・・・(笑)



茶道、華道、鉄道!女子にも乗れる鉄道入門

女子と鉄道」 酒井順子著 光文社刊


「負け犬の遠吠え」で有名な酒井順子氏が鉄道好きをカミングアウト!?

鉄道の魅力に今イチ、ピンとこない方でも、

この本を読めば、その間口の広さは理解できることでしょう。



例えば、鉄道菓子お土産の定番「もなか」の魅力について触れてたりする。

僕は久々に鎌倉の”エノデン”こと江ノ島電鉄をモチーフにした

小さな和菓子屋さんのお土産「江ノ電もなか」がまた食べたくなりました(笑)。

あれ、ほんとにパッケージも凝ってるし、さすが老舗の和菓子屋さんとあって

中身のお菓子もホントにさっぱりと手づくり感に溢れてて、美味しいのです!!

車両に対応した味のバリエーションも充実してるしねー。

それに控え、愛知が誇る!?「リニもなか」の方はケチョンケチョンに言われてましたー。

まず、カタチがダメだど・・・(鉄道じゃない!?っていう噂もありますが)



廃線間近の岐阜の市内電車へ乗りにきた時の感想では

中京圏は外から来たお客さんに対して、案内表示なんかが不親切でわかりにくいんだけど

”大人の目をした少年”のような地域という絶妙な例えで

この地方独特の我が道を行くスタイルを酒井さん流に取り上げていて面白かったです。



表紙カバーのファンタジックな可愛さとは裏腹に

結構、現実的且つ実用的な内容だったですね。

入門編として、鉄道旅に興味出てきた男子諸君にもおススメ!!




あぁ、それにしても扇屋の「江ノ電もなか」がほんとに欲しくなってきた(笑)。

さすがに通販じゃ手に入らないよなぁ〜。

孫!?をあやしながら店番してた、大将のおじさんと世間話しながら

お土産買った思い出が懐かしい〜!!
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2008/02/12 23:48 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
東京写真


東京都心を歩き回って撮影した写真で構成した

東京silent 1997-2007」をスライドショーで再アップしました。

http://www.seasons-photo.com/theater/slideshow.html


そのタイトル通り、今から約10年前に撮り歩いた写真も一部、織り交ぜています。

並べた順に列挙すると、東京駅と皇居を結ぶイチョウ並木から上野聚落

表参道の同潤会青山アパート、上野松竹デパート、渋谷のスクランブル交差点まで。

時は1997年、あの山一證券が破綻したことが報じられた前々日でした。

あまりに象徴的な日だったので、よくおぼえています。

当時の東京は、バブル崩壊からまだ立ち直っていない寒々しい雰囲気。

その後に言われるようになる、あの「失われた10年」のまっただ中です。



その10年前にはなかった、六本木ヒルズからの眺望を散りばめながら

都会の片隅で、空を見上げる側と、空から見下ろす側、それぞれの視点で眺めてみました。

穏やかな空に包まれた、まるでゆりかごの中にいるかのような都市の感覚。

慌ただしさや雑踏感を伝えるのではなく

もっと大きく周りを包み込むようなモノを意識しています。



ごゆっくりとSEASONS流の東京ビューをお楽しみください。



ちょっとだけ隠しネタ!?を披露。

あの10年前のスクランブル交差点のモニターに映し出された

芸能人のイニシャルは、僕と同じなんです(笑)。



うまくスライドショーが表示されない方は、FLASHPLAYERのアップロードをお試しください。

http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&promoid=BONRN

2008/02/11 23:57 | Comments(0) | TrackBack() | 写真
つげ義春とぼく


雪はあっという間に溶けていって

まるで昨日の混乱なんて無かったかのような穏やかな天気。

もう、陽射しは春だなぁーと思った。

暖房入らずの南向きの窓辺で過ごす休日。

永遠に月曜日なんか来なければいい・・・。

僕の仕事は祝日休みじゃないので、月曜が祝日のパターンだと

日曜の夜はいつも以上に凹む(笑)。




新版 つげ義春とぼく」 つげ義春著 新潮文庫

なんとも言えないひなびた温泉街や田舎町の画に惹かれたような気がするんだけど

この本を買った時の記憶がない。

自分が生まれる前後くらいの時代の空気に触れてみたくて

最近、昭和40〜50年代前半の作品を選んで目を通している。


「颯爽旅行記」の章でいきなりガツーンとやられた(笑)。

”女性は草むらの中で用足しをしに、男は一列になって立ち小便”

と言う、さりげない文章(笑)。

車掌が乗ってる時代の長距離バスの小休憩の光景です。

様々な事情を背負って、秘境にある温泉宿へと向かうお客さんたち。


つげさんの旅行記は、かなーり偏りがあることはわかっていますが(笑)

その観察眼の鋭さに惹かれます。

旅先で出会ったと思われる光景が描かれた巻頭の画は

単なるノスタルジィを超えて、なんとも言えないもの哀しさが滲み出ている。

つげさんのフィルターを通した独特の世界だけど、リアルにその場の雰囲気が伝わってくる。

たぶん、現代の日本では絶滅してしまった風景かな。


現在(いま)風に言えば、きっとこういう風景に”萌えた”んだろうなぁ。

そう言い換えると、最近の廃墟ブームにも通じるような気もする。

廃墟になる寸前の光景。

今の廃墟にヒトが住んでいた頃の風景。




今晩は変な夢を見そうで、電気を消すのがちょっとコワいです・・・(笑)

2008/02/10 22:28 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
大雪だぁー!


あのー、実は、雪積もってたこと、昼過ぎまで知らなかったのですよ。

理由は前日の日記をお読みになれば、だいたいわかるかと・・・(笑)



先週、レンタルが1本100円の日でね、調子乗って映画2本借りてきてたのだけど

(内訳:「さくらん」&「ストロベリーショートケイクス」相変わらず偏ってるなー、オレ)

なんと本日が返却日!!そんなこと、すっかり忘れてた。

昼前から2本続けて鑑賞。

両方とも漫画コミックが原作で

「さくらん」は安野モヨコで「ストロベリーショートケイクス」は魚喃キリコ。

レビュ−はまたの機会にということで割愛させていただきます。


さぁ、返却しに行くぞー!ということで、カーテン開けてみて目がテンに・・・。

そんな積もらないだろうーと思ってたのに、すっかりクルマが雪だるま状態になっていました。



よしっ!念のためにと思って、今シーズン買っておいたチェーンが使えるぞー!

ということで、意気込んでチェーン装着して雪道を走ってみました。

幹線道路は雪も溶けて、べちゃべちゃだったのでほとんど意味なし(笑)。

痛々しい音を響かせて踏ん張るチェーンのことをいたわって

積極的に抜け道を使ってみたら、田んぼに突っ込んでるクルマを何台か見掛けて

ちょっとひるむ・・・(苦笑)

確かに路肩が確認しにくいほど積もってたからねぇー。

なんとか目的を済ませて無事に帰宅。


ホッとしたのも束の間、今度は友人がやってきて「晩飯食べに行こうぜぇー!」と言われ

家から一番近くて、歩いてでも行かれる飲食店という理由だけで焼肉屋へ直行!

普段の週末は、ものすごい混む店なんだけど、さすがに今夜はガラガラ・・・。

久々の焼肉が激ウマで、し、しまった、またビールがすすんじまうぢゃないか☆

もう、いい加減ほどほどにしておきます(笑)。

2008/02/09 23:41 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
鍋会♪


また、やってしまいました・・・午前様です(笑)。

鍋の後のデザートがこれまた素晴らしく、夜食付きのフルコース♪

まぁ、ご覧の通り。その分、鍋がヘルシーだったけどね。



よー呑んだなぁー。

スズメバチの焼酎まで・・・!?

しまった!それも写真撮っときゃよかったー!

2008/02/08 23:59 | Comments(0) | TrackBack() | 日記

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