無印良品の手づくりキットシリーズ「タイカレー レッド」を作ってみた。
辛そうに写ってるけれど(笑)、ココナッツミルクベースで、それほど辛くもない。
むしろ爽やかな味わい。
週一くらいは夕方には料理を始めて、7時前に夕食を終える生活をするのもいいもんだなぁー。
話変わって、つげ義春の「貧困旅行記」が欲しいけど、近所の本屋ではどこにも売ってなーい!!
(↑ネットで買えよ!ってツッコミが来そうだけど・・・)
昭和40年代から50年代の旅行記で
ちょうど僕が生まれた前後の時代の空気が感じられるはず☆
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と、言っても柳田国男の古典ではなく、写真家の森山大道氏の方ですが・・・
「遠野物語」 森山大道著 光文社文庫
1976年に刊行された『現代カメラ新書26 遠野物語』の再編集、文庫化。
そういえば自分、去年の春に花巻まで行っておきながら、遠野には寄らなかったなぁ。
せっかくだから立ち寄っておけば良かった。
パラパラとめくりながら、新花巻駅近くの釜石線沿いの田舎道を歩いた時のことを思い出しました。
森山氏がこの本の中で、ご自身の撮影スタイルについて語っていらっしゃいますが
ざっと交通手段等を調べて、宿をおさえて
あとは地図とにらめっこしてウォーミングアップする・・・
1日目はロケハン町撮りスナップ、2日目・・・と言う感じで
きわめてアバウトに予定を立てておいて
喫茶店のハシゴしながら(←これがポイント!)撮影ということらしいのです。
地図とにらめっこしてウォーミングアップというところと
喫茶店のハシゴしながら撮影ってところにすごく親近感が湧くー。
パチンコやお酒もやらないから、旅先ではストイックに過ごすっていうところも。
30年以上も前の内容なんですが、この辺り、そんなに変わっていない気がします。
どこか遠くの町に写真を撮りに行くということの”ときめき”と”面白さ”を再発見。
モノクロのイメージが強かったので、巻頭のカラー写真が新鮮に見えました。
あぁ、どっか行きたくなってきたぞー。
ヤバい!もうすぐまた18きっぷのシーズンじゃないか!?(笑)
実は去年の夏に小浜を訪れたのだけど、こんな展開で有名になるとは・・・。
”「オバマフィーバー」に沸く小浜市 記事が米ヤフーの検索ランキング2位に”
エキサイトニュース記事より
写真は小浜の「人魚の浜」近くからの眺め。
のんびりしていて、潮騒が聴こえてくる海の幸が美味しい町でした。
山間の町ならば、名物「くりきんとん」をパクッと食べちゃおう!なんて言う
さらなる観光キャンペーンを展開できるのだが(笑)。
旅日記はこちら!
「最悪な出来事を乗り越えられたあたしには、なんだってできるような気がしたんだよ」
『ストロベリーショートケイクス』
監督:矢崎仁司 脚本:狗飼恭子
原作 魚喃キリコ「strawberry shortcakes」祥伝社
出演:池脇千鶴 中越典子 安藤政信 ほか
都会の片隅で生きる、性格も職業も全く異なる4人の女性のそれぞれの日常。
やさしくて、痛くて、まぶしくて、愛惜しくて
行き場の無い、切実ななにかが、ここにある。
里子の住んでる、古いマンションのバルコニーにぶら下がってるブランコがなかなか魅力的(笑)。
「ジョゼと虎と魚たち」の名演技が印象的な池脇千鶴の大人子供な存在感が
この作品でもしっかり生きづいていました。
ちょっとだけ鬱なフィルターを通して、澄んだ空を見上げてるような
そんな空気感が魅力的な映画でした。
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