真冬の撮影旅へ、フリマ仲間の森永明治くんと繰り出してきました。
僕一人だったら、絶対思い浮かばなかった今回の撮影地「掛川花鳥園」。
今回は鳥に富士にと、お正月らしい縁起担ぎな撮影内容!!
事前にサイトとか見て予習したつもりだったけど
花鳥園は想像以上に鳥たちがフレンドリー!?でかなりビビりました・・・。
カメラ構えていても、アタマの上やら肩の上やら、鳥たちがが乗ってくる始末。
カメラ向けるとポーズをきめてくれて!?パフォーマンスしているような気が・・・。
こんなに人間に慣れるものなのか。
正直、あまり得意じゃないんだけど、ファインダー覗いてるあいだは我を忘れて撮影に熱中!!
うっかりフラミンゴに体当たりしそうになりました(笑)。
あまりにも天気が良かったので、調子に乗って富士山まで拝んでおこうと
青春18きっぷを使って、のんびりノロノロとさらに静岡県を東進!
午後は、なんと三保の松原まで行ってしまいました。
とにかく、今日中に帰らないといけないので分刻みスケジュール!
途中、雲が富士山に迫ってきているのを確認・・・
せっかくここまでやって来たのだから
急げー!!と、とにかく撮影スポットへ走る!!cc= cc=┌( ・_・)┘⇒
そこで出会った地元のお婆ちゃんが
「こんなしっかり雪を冠った富士山が見られるのは珍しい!」とカメラ持って散歩してて
「旅の途中なら、ふたり家に泊めてあげてもいいよー」と(笑)。
息子みたいだと言われたけど、孫みたいだと言われてみたかった(苦笑)。
聞けば、名古屋からこの地にはるばる嫁いできたのだとか。
懐かしい名古屋からの訪問客に喜んでおられましたよ。
ちょっと長居し過ぎて、帰りはバス停まで走るー走るー。
かなりの運動量!!正月明けの鈍ったカラダにカツを入れるハメに・・・。
今回は朝から晩までギリギリセーフの綱渡りスケジュールでしたー(笑)。
刺激的な動物たちとのふれあいに加えて
心温まる旅先での地元の人たちとのふれあいまであって、かなり内容の濃い旅。
一人で撮影旅に出掛けることが多いけど
たまには写真好き同士、一緒に行動するのも撮影の幅が広がって良いなぁーと思いました。
初詣でおみくじひいても、新聞で運勢とかチェックしても
今年の僕は「果報は寝て待て!」らしいっすよ!!(笑)
焦るな、吉報は向こうからやってくる、今までやってきたことをただ続けていけばよいと・・・。
なんとゆるい!!
個人的には、エキサイティングな1年になりそうな気がしてたんだけどなぁー。
それはさておき、今日はスムーズにタイミング良く
あらゆることがキマっていく不思議な一日でした。
新年早々、神様が味方してくれてる感じ!(笑)
ベクトルがすごく合うんだよー。
行き当たりばったりの行動なのにさっ。
海辺でお茶してたかと思えば
いつの間にか山まで登っていました!(笑)
画像はその山頂からの夜景です。
クリックして大きい画像で見るのがオススメ。
20余年ぶりに訪れた小学校の校庭。
当時とほとんど何も変わっていません。
小学校1・2年の時にだけ通ったところだけど
記憶と言うのはその場所に行けば、結構、鮮明によみがえってくるものだねぇ。
思わず、少年時代の思い出に浸ってしまいましたー。
かつて道草ばっかりしていた通学路をゆっくり歩いてみたのだけど
もっと遠いと思っていた学校までの道のりは
大人の歩幅のせいなのか、ほんとにあっという間で
(犬の散歩で犬に走らされたってのもあると思うけど・・・笑)
すごく狭い世界なのに、あんなにも広く豊かに感じることができたのだなぁーと。
偶然、同級生に出会う、、、なんて劇的な出来事はさすがにありませんでしたし
かつて一緒によく遊んでた友達が住んでいた団地も、もう無くなってしまっていました・・・。
でも、あちらこちらに記憶の断片と重なる場所が見つかって
涙が出るほど懐かしい気持ちになります。
校庭で少しだけしゃがんで、当時の視点に変えてみた時に
なんとなく記憶の風景に重なったような気がしました。(なーんてね!)
ここで運動会の時に「ギンギラギンさりげなく〜♪」なんて踊ってたんだよなー。
(あっ、やべぇっ、年齢バレるー!笑)
たった2年くらいしか居なかった場所なのに
ものすごーく長く居た場所のように感じてしまう時の魔法。
年々、加速度的に過ぎていく時間の流れに戸惑いを感じつつも
一日一日を大切にしなくちゃなぁーと、誓いを新たにした2008年のお正月の一コマでした。