何気にテレビ付けてたら深夜ドラマの「死化粧師ーエンパーマー間宮心十郎ー」で
将来カメラマンになりたい少年のりょうくんが出てきて、反応してしまった(笑)。
まぁ、どうでもいいことですが・・・。
今日は仕事。
先週に3連休を取ってしまったので、仕方ないかぁー。
で、帰ってきて、おでんを煮込みました。
にんじんはアリですよね!?(一応、有機の)
「おでんくん」のキャラにありませんが・・・。
だいこん先生が透き通ってます☆
それにしても「おでんくん」リリーフランキー原作だけあって
なんだかすごくシュール。
ストーリーや登場人物に人生感じるよね(笑)。
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クリエーターズマーケットまで、あと3週間を切りましたー。
準備も少しずつ進んでいますが、なんせワタクシは社会人
仕事終わってからコツコツとやっていくしかないので
早めのスタートが肝心です・・・。
今回はポストカードの新作をかなり多めに追加しまーす。
とりあえずの候補はアップした画像に写ってる感じかな。
あと、未公開作品のプリントを展示する予定。
クリマは販売よりも、自己PRやお披露目的な要素が強いので
ブースのデザインにも、ちょっと気を使わなくちゃなぁ。
「空」「花」「緑」など、彩り豊かな写真でブースを埋め尽くしたいと考えています。
あとは、なるべく手に取ってもらえるような配置にしたいところ。
限られたスペースと限られた機材で、どこまで効果的に展示できるか・・・。
ある意味、これは狭いアパートの部屋で繰り広げられる模様替えにも通じるものが(笑)。
動かしようのない家具の配置に悪戦苦闘するよりも、発想を切り替えが大事なのデス。
今夜、NHK教育でなかなか面白い番組をやっていた。
ETV特集「ケータイ小説@2007.jp 〜藤原新也・若者たちへのまなざし〜」
写真家の藤原新也氏が、ケータイ小説の作者や読者を訪ねながら
2007年の若者の心象風景を探っていくドキュメンタリ−番組。
Chaco「天使がくれたもの」
凛「もしもキミが。」
SINKA「また会いたくて」
の3作品を取り上げていた。
最近の藤原新也さんの作品は、世界中を放浪しながら撮影してきた鋭い視線で
現代の日本社会の若者が置かれた状況を写真と文章で表現しているんだけど
かつて、インドのガンジス河で動物葬の様子を撮って
「ニンゲンは犬に喰われるほど自由だ。」(「メメント・モリ」から)
という名言を生み出し、衝撃を与えた写真家です。
そんな藤原新也さんが
今回の取材を通じて浮かんで来たという言葉は「愛情避難民」。
家庭崩壊など、受けるべくタイミングで
愛情を受けてこられなかった子供たちが大人になっていくとき
自らを癒すために、物語が紡がれていく・・・。
番組の最後の方で、Chacoさんが流していた涙が全てを物語っていたと思う。
故にそれは本物であり、”小説”と名を変えた”体験発表”とも言えると。
物語と共に、同世代の作者の生きる姿に、同世代の読者が共感し自分を重ねる。
作者と読者の距離を縮めたケータイが生み出した空間は
いわば欠落した愛情を埋めるために
日本中から集まってきた愛情難民キャンプのようなところになっているのかもしれない。
あーだ、こーだとわかったように若者文化を解説する評論家や
自分たちの都合の良いように若者批判をする経済界の大物オヤジの言葉よりも
個人的には、そっと寄り添って、深く鋭い眼差しで若者を見つめながら
それを芸術にまで昇華する藤原さんの表現スタイルにすごく惹かれます。
ただちょっと、演出が過剰だったような気が・・・。
キライではないんですが(笑)。
今日もまた先回に引き続き、未経験ジャンルの依頼撮影に繰り出してきましたー。
ロケ地に選んだ公園で、ほぼ開園から閉園まで居座り続けて撮影。
いわゆるビジュアル系といったところの、ちょっと奇抜な衣装やメイクのためか
入園者の注目を浴びながらの撮影は、ある意味、肝っ玉を鍛えられたなぁー。
でも、中には「ちょっと撮らせてー!!」と
モデルさんとの記念撮影をお願いしてくるツワモノのオバさんもいた!!
「ハイ、チーズ!」って、オレ、何やってんだろう・・・(笑)
今回の依頼は「写真絵本」といった感じのフォトストーリー本を制作するための撮影。
ここ何年かの僕のテーマとして「物語を感じる写真」をずっと心掛けてきたので
被写体としてのスタイルは未体験ジャンルでも、雰囲気の作り方とか撮り方といった部分では
その経験を生かすことができたと思う。
最初は、あまりにいつもとかけ離れた分野の撮影依頼に、正直どうなることかと不安だったけど
最終的には、自分の感性をこういうカタチで表現できるんだーという発見に溢れた
刺激的な撮影になりましたー。
依頼者様の発表を待って、こちらでも今回撮影した作品の紹介をしていきます。
乞うご期待!!
実は、はじめて行ったのですよ、ここ。
撮影の予定が流れたので、セントレアの夕景でも撮ってみるかーっと
張り切って行ってみたら、あいにくの曇り空・・・。
よくできた空港だなぁーと、施設面では感心することが多かったけど
撮影するには名古屋空港の方が面白かったなーっと、ちょっとガッカリ。
ガラ空きの国際線駐機場が気になりました・・・。
一時の盛り上がりから一転、有名航空会社の路線撤退のニュースばかり聞く今日この頃。
最近、愛知県知事自ら、ヨーロッパをセールス行脚してたもんなぁ。
スカイデッキの先端まで300mもあって
空港と言うか、港の堤防を歩いているような気分になりました。
ここに灯台でも建てたら面白かったのに(笑)。
きっと旅立ち気分を演出する素晴らしい空港のシンボルになったと思うよ。
航空法とかの規制でダメそうではあるけど。
さて、クリスマスシーズン、こちらもイルミネーションの設置工事が行われていましたが
「伊吹おろし」の直撃を受ける吹きっさらしのデッキはめちゃくちゃ寒いだろうなー。
今日も北西の風が吹き付けていて、レンズを支える手が震えてきました。
手持ちで撮影なので、これはキビしいー。
フェンスが風でびゅーびゅー言ってる。
それでもパーカーをしっかり被って(笑)頑張ってねばった・・・。
まるで、星座のような滑走路の誘導灯!
もー、限界。
あまりの寒さに早々と退散しましたー。