先日、公共の図書館で美術手帖のバックナンバー「特集 荒木経惟 解体新書!」を見つけて
折り込み絵巻をデデーンと持ち上げるように開けっ広げて、生々しい花の写真に見入ってたら
なんと裏側は「緊縛女」がズラリと並んでました・・・。
なんか、中学生くらいの子がこっち見てヒソヒソニヤニヤしてたんだよなぁー(笑)。
さてさて、本日紹介する本は、あまりに清純で美しすぎて切ない写真集です!
「BABY BABY」写真:川島小鳥
ホント、中身をパラっとめくって一目でやられましたね。
芸が細かくて、繊細でありながら大胆に撮られた写真たち!!
紙質の割に値段は安くはないのだが、散々迷った末、
ふと気がつくと本を大事に抱え、レジに一緒に連れていってました・・・。
少々、無理のあるポージングがまたいい☆
離れそうで離れない、縮まりそうで縮まらない微妙な二人の距離。
荒っぽいけど、血の通った構図がいいー。
くやしいなぁー、こんな写真撮っちゃうなんて。
沼田元氣氏の妄想チックな解説もいいー!!
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おーっと、びっくりしたー。(笑)
あちこちでコスモスが満開な今日この頃
去年行った立川の「昭和記念公園」の大コスモス園が懐かしいなぁ。
先日、友人と「若い人の遊び方が変わってきたよねー。」という話をしてたのだけど
どうも、最近、若年層を中心にクルマが売れなくなっているらしい。
そして、海外旅行にも行かなくなってきてるようだ。
娯楽はゲームとケータイにとって変わられ、かなりインドア志向に。
派遣フリーター(非正規雇用)人口も増加の一途をたどり
収入が伸び悩む中、あまりお金をかけないで遊ぶ傾向があるそうだ。
食事はファミレス・コンビニで・・・
デートのためにオシャレで美味しい店を探したりして健気な努力をするのは
バブル引きずってる世代までらしい。
あははっ、確かにねー。