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2026/07/26 10:45 |
タワーズの電飾をチラッと。


今夜は名古屋で飲み会だったので、タワーズの電飾を拝めたなぁ〜。
でも、年々寂しい電飾になっていってるような気がするのだけど・・・。
おかしいなぁ、名古屋は景気いい!とかよく言われるのにね。

と、いうわけで、待ち合わせ時間まで余裕あったので、
鞄にしのばせておいたGR-DIGITALでしばし撮影してみたのだけど、
手ぶれ補正もないのに、結構シャープに写ってたのにはビックリ☆
レンズが明るいというのは、こんなに有利なんだぁー!!
ISO800で撮ってもノイズもそんなに目立たなくて、画質も思ったより悪くない。
こりゃ、これから連れて歩くのが楽しみなカメラになりそうです。

終電間際に帰ってきたけど、バッタリ過去の職場の先輩に駅であったりして、
最近、ホントどこ行っても、知り合いに会ってしまう今日この頃・・・(笑)。
まぁ、それだけネットワークが広がってきたということなのかなぁ〜。
世界は歳とるごとに、どんどん狭くなるよね!(笑)

あっ、「18きっぷ」買っちゃいました。
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2006/12/22 23:55 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
ジングルベル♪


昨夜、我が家に一足早くサンタがやって来ました☆
あいにく代引きでしたが・・・。

この1年間、何度も何度もビッ◯カメラの店頭でいじくりまわしてきましたが、やっと自分の手元に!
と、いうわけで、本日めでたく天気予報がはずれて、見事に晴れ渡ったので、さっそくそれを使ってみました。

そいつとは、ズバリGR-DIGITALです☆

28mm(35mm換算)の単焦点ですが、ズームレンズ使っていても広角寄りばかり好んで使っている僕としては、この割り切りは大歓迎!
主に街撮り&旅スナップ用メイン機として使っていく予定です。

それはそうと、海沿いを1時間くらい歩きながら撮ったのだけど、手がかじかんでかじかんで・・・。
寒さ対策を万全にして、これからやってくる冬の撮影シーズンを迎えるぜぃー!

あっ、18きっぷも買っとこ・・・。

2006/12/17 23:34 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
チキンライス


たまたま入った店で流れてきたBGM。
チキンライス
なんだか懐かしいなぁ・・・と。
松本人志作詞、槇原敬之作曲。
そういえば、これもクリスマスソングだったねぇ。
自分が持ってるマッキーのアルバムの中に入ってたことを思い出して、あらためてちゃんと聴いてみた。
それにしても泣ける歌詞だなぁ。

親の顔色うかがいながら、欲しいものを欲しいって言えなかった子供の頃。
今は、あの頃欲しかったものなんてなんでも買えるのに、なんだかものすごく寂しくなる・・・。
こういう気持ちを歌詞に出来るミュージシャンって、なかなかいないと思うナ。

貧乏でも、子供は親の愛情をいっぱい受ける権利がある。
今の子供は甘い!とか、今の大人は子供っぽい!とかなんて嘆くようなことは言いません。
どうか、お金はなくても愛情だけはたくさん注ぎあえるような、そういう世の中であって欲しいナ。
冬の冷たい雨に打たれながらの帰り道で、一人、ふと思った。

2006/12/15 00:30 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
Ruined blue


ここにアップした写真とは全く関係ありませんが、サイトに新作ギャラリー「Ruined blue」をアップしました。
直訳すると”破滅した青”ですが、 青には、空や水の青、憂鬱な心、思春期、未熟さなどなど、一言では言い表せない色々な意味を持たせています。
http://www2.odn.ne.jp/seasons/index.html

荒廃した廃墟は、あらゆる価値観が崩壊してしまった今の時代の気分を表す心象風景。
能天気な街の華やかさとは裏腹に、人々の心の中で色んなものが壊れていってるのだと思います。
でも、その荒涼とした場所に、新しい光が射し始めている・・・そんな気がする今日この頃。

自然に風化するには時間が掛かりすぎる人間が造った建造物。
朽ちてゆく過程で、人間の色んな思いが露出してくるような感じがする。
崩壊は再生の証し。
僕はそう信じています。

2006/12/10 23:30 | Comments(0) | TrackBack() | サイト
Poemgraphy ほほえみ


「Poemgraphy ほほえみ」沼田元氣著 ブルース・インターアクションズ刊

 かなり乙女チックな装丁で(内容も!!)、♂の私としては少々買うのに勇気が入りました(笑)。これまでも沼田元氣本は何冊か買ってきたけど、とにかく見つけた時に買っておかないと、後でなかなか手に入りにくくなるんだよね。

 Poemgraphyという言葉は英語でも日本語でもない造語ということで、ズバリ僕の好きなスタイル、詩と写真のコラボ作品のことをいいます。実はホームページを立ち上げた頃(5〜6年前だったかな・・・)、サイト内のコンテンツにこの言葉、僕も使ってました(笑)。

 所々、空白に罫線が引っ張ってあって、読者が自由にポエムを書き入れてもいいスペースまであって、毎度のことながら心ニクい演出はさすが!でも、実際はそんなこと、もったいなくて僕にはよ〜できません(笑)。

 最後に浅野忠信まで出てきて「ウクレレラブ」にはマイッた☆似合い過ぎっすよ!・・・ったく。巻末の「ぼくの伯父さんのウクレレ人生」を読んで、「ちょいワルおやじ」ならぬ「ちょいヤバおやじ」って感じの、伯父さんのウクレレに捧げた生涯の物語は、なんとも”しんみり”というか”じんわり”というか、人生について考えさせられました。

 貧しくとも、心は豊かであれ!ってのはよく聞く言葉だけど、ホントにそれを貫くのはとても難しくて、それができるのも才能だナって思います。ウチのオヤジは「貧乏だからこそ、貯金をしなさい。ホントに金がなくなると心まで貧しくなるから・・・」とよく言っておりました(笑)。

 何気ない光景、少女、旅、少年・・・どれも心の中の詩心が生み出したものなんだなぁ〜ってことを改めて気づかせてくれます。

2006/12/03 23:24 | Comments(0) | TrackBack() | 読書

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