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2026/08/04 03:31 |
ハスの花
マイナーな地元の神社でハスの花が開花したという便りが、これまたマイナーな新聞の記事になっていたので、さっそく行ってみた。
確かに咲いていたけど、僕の持ってる機材では、撮影には厳しい状況・・・。
ちょうど見物に来ていた見知らぬオジサンが、携帯で撮ったハスを突然僕に見せてきて「綺麗でしょー!○高緑地で撮ったんだー。」と自慢げに語ってくれました。
見に来ている人が結構いたのは意外。
今年はチューリップや桜以外の花もマメに撮影するのが目標です。
旬の時期があるから、タイミングが大事。
それにこの時期は天気も加わるので、今だ!と思ったら即実行☆
できれば名所に有休を取って出掛けたいのだが・・・微妙な状況だナ。

それはさておき、こちらも今が旬の細身のカーゴパンツを探しているのだけど、どこ行ってもサイズがない。
バーゲンと3連休でごった返す店々を一番混雑する日曜午後にあちこちまわったけど惨敗。
売り切れというよりも、最初から無いと言われる始末。
WOMENSなら、似たようなデザインのがどこにでもあるのだが・・・。
この時ばかりは、もう少し太っていたらなぁ〜と思うのです。
目移りして思わずCONVERSEの白スニーカーを買って出てきちゃったよ(笑)。

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2006/07/16 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
今日も綺麗だった!
さてさて今日の帰り道ショットです。
携帯カメラで車中からパチリ☆
なかなか僕好みの夕焼けでした。
雲があったけど西の空だけスキマがあって、そこから光が射し込んでるのが良い感じ。

060714-1.jpg 060714-2.jpg

それにしても明日は出勤、月曜も出勤・・・ハッピーマンデーなんて僕にはありません。忙しいのは悪くないのかもしれないけど、自分の周りを冷静に見てみると、ローマ帝国関連本なんかでよく出てくる、繁栄した文明が滅びへ転じていく兆候に似たモノを感じるナ。そう遠くない未来に大変なことになるかもしれません。今のうちに貯金しとこ・・・(そうじゃないって!?笑)

貯金で思い出した!さっきニュースで言ってたけど日銀の☆井総裁って預金もすごい持ってんだねー!そりゃ当時未知数!?だったMファンドで冒険したくもなるわナ。金利引き上げはいいけど金持ちしか恩恵ないよね。百万預けて千円だよ。でもね、インタビューでどっかのおばあちゃんが「今までは利息でパンも買えなかったのに、これからはお寿司が食べられる」って言ってたの聞いて、涙が出てきそうになったよ(笑)。うん、そうだよね。僕もそう考えることにする。

2006/07/14 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
ただいま。
ようやく、もとの職場に今日から復帰。
通勤15分はやっぱり楽だ(笑)。
居ない間に色々変わってて、やっぱり世の中刻々と変わっていくのが常だな・・・な〜んて改めて思ってみたりする。
あちこち出張して環境が目まぐるしく変わっていく状態が続いていたので、妙にアタマの色んなところが刺激されたようだ。
帰ってきても帰った気がしてません。
旅の途中って感じ・・・。
もしかしたら、その方が正常な認識なのかもしれず。

2006/07/10 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
この世の終りへの旅
 タイトルだけだと、どこ行っちゃったんだー!?って思っちゃいますよね?(笑)あくまで心の方です。フィクションです。

【本日の読書レビュー】

この世の終りへの旅
西岡兄弟著
青林工藝舎刊

 一度見たら忘れられない特徴的な画風。まるで詩のフレーズのように繰り返されるストーリーの断片。漫画なのか絵本なのか(一応漫画の構成ですが・・)ファンタジーのようでリアルな話にも捉えられます。とにかくこの初めての読後感は新鮮で独特のものでした。示唆に富んだ登場人物たちの出立ちや行動から、言葉にならない深いものを感じさせられたなぁ。たぶん好き嫌いがはっきり別れるタイプの作品でしょう。ハマる人はハマりそうですね。ものすごくシュール。おぇ〜となりそうな表現もあるのに、なぜかドライなので後味は悪くありません。”この世の終りへの旅”は人生そのもの。とあるサッカー選手が引退宣言の比喩に用いたように、人生同じところに立ち止まってはいられないのです。

2006/07/09 17:49 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
エコール・ド・パリ展
 ”野生への郷愁〜モディリアーニ、フジタからルソー、シャガールまで”
上記のサブタイトルからも妙!?な気合いが感じられます(笑)。さすがに今回の企画展はギャラリーが多かったですね。

 キスリングの高いコントラストの艶のある色彩にやられました。モディリアーニの「青い目の女」、藤田嗣治の「二人の幼いともだち」、パスキンの「小さな踊り子」・・・ちょうど、行く前に読んでいた本の影響もあり(近日明かします!笑)、絵を観ているうちに、なんとも奇妙で内面を彷徨うような不思議な世界に放り込まれたような錯覚をおぼえました。

 2つの大戦に挟まれた激動の時代の中で、自由な表現を求めてモンパルナスに集まってきた若き放浪芸術家たち。絵を描き、恋をし、詩を詠み、酒を嗜み、貧困とともにやがて自滅していった尊き一瞬の輝きの生活。なんとも胸に迫ってくるものがありました。

2006/07/08 23:59 | Comments(0) | TrackBack() | 日記

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