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壁紙ダウンロードを2点ほど追加☆
花の作品は、ポストカードでフリマでもよく売れたやつです。
これを撮った伊良湖フラワーパークは閉鎖されてしまいました。
名古屋空港もそうだけど、お気に入りの撮影スポットは様変わりしたり、無くなってしまったりして、寂しい限り。
ゆえに、写真で残した☆という価値が高まるのだけどね。
見逃してた「白線流し〜夢見る頃を過ぎても」をDVD借りてきて観た。相変わらず迷っている登場人物たち・・・。最初の高校生だった頃の映像が流れると、みんな歳取ったナ〜とかしみじみ思ってしまうけれど、自分も思いっきり歳取ってるのが、こういうドラマのコワいところ(笑)。
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花の作品は、ポストカードでフリマでもよく売れたやつです。
これを撮った伊良湖フラワーパークは閉鎖されてしまいました。
名古屋空港もそうだけど、お気に入りの撮影スポットは様変わりしたり、無くなってしまったりして、寂しい限り。
ゆえに、写真で残した☆という価値が高まるのだけどね。
見逃してた「白線流し〜夢見る頃を過ぎても」をDVD借りてきて観た。相変わらず迷っている登場人物たち・・・。最初の高校生だった頃の映像が流れると、みんな歳取ったナ〜とかしみじみ思ってしまうけれど、自分も思いっきり歳取ってるのが、こういうドラマのコワいところ(笑)。
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週末としては久しぶりの梅雨の中休み。朝から気持ちいい日射しが、やや霞がかった空からやんわりと降り注いでいた。今日は路面電車の走る街へ、同じ写真でも僕のセンスからはずいぶんと遠い!?地元出身の山岳写真系写真家の展覧会を観に行ってきた。
天気が良かったのでついでに公園周りを中心にスナップ写真を撮り歩く。廃墟っぽい荒れた広場があったり、夜店のお化け屋敷があったり、短い時間だったけどどんどんテンションが上がってきて、なかなか密度の濃い撮影を楽しめたナ。それにしても市の中心部だと言うのに人の少ない公園だったナ。

前にこの辺りに来た時にいい感じの喫茶店を見つけたのを思い出して、記憶を手繰りながら探し出して今回立ち寄ってみたが土曜の昼下がりというのになぜだかClose・・・なんとなく臨時休業というよりも閉店という雰囲気。残念。

と、言うわけで気を取り直して、この地域には珍しい「東海のミニ尾瀬」とも称される「葦毛湿原」へ。湧き水がこんこんと流れ出る清涼感あふれる森林のど真ん中にポッカリと突如あらわれる湿原は、里山の麓にあるとはいえ、まるで標高の高い高原のような景色だった。
日暮れまでにはクルマ飛ばして戻って来て、近所の河原で夕焼けの風景を撮る。今週のウイークデーの帰り道に負けず劣らずすごくキレイな夕日を望めた。すぐ近くの見慣れた日常風景も侮れないナ。

天気が良かったのでついでに公園周りを中心にスナップ写真を撮り歩く。廃墟っぽい荒れた広場があったり、夜店のお化け屋敷があったり、短い時間だったけどどんどんテンションが上がってきて、なかなか密度の濃い撮影を楽しめたナ。それにしても市の中心部だと言うのに人の少ない公園だったナ。
前にこの辺りに来た時にいい感じの喫茶店を見つけたのを思い出して、記憶を手繰りながら探し出して今回立ち寄ってみたが土曜の昼下がりというのになぜだかClose・・・なんとなく臨時休業というよりも閉店という雰囲気。残念。
と、言うわけで気を取り直して、この地域には珍しい「東海のミニ尾瀬」とも称される「葦毛湿原」へ。湧き水がこんこんと流れ出る清涼感あふれる森林のど真ん中にポッカリと突如あらわれる湿原は、里山の麓にあるとはいえ、まるで標高の高い高原のような景色だった。
日暮れまでにはクルマ飛ばして戻って来て、近所の河原で夕焼けの風景を撮る。今週のウイークデーの帰り道に負けず劣らずすごくキレイな夕日を望めた。すぐ近くの見慣れた日常風景も侮れないナ。
【本日の読書レビュー】
「ソラニン」1・2
浅野いにお著
小学館 ヤングサンデーコミックス

1巻2巻通して一気に読んだ。どこにでも居そうな恋人同士と、その周りの友人たちが織りなす日常の生活がストーリー。青春時代の希望や先行きの見えない不安・・・この物語を輪郭から説明しようとすると、よくある退屈な青春ストーリーに聞こえてしまいそうだが、その中身は比較的恵まれた今の時代の気分が生み出すモラトリアムな現実をよく表していて、妙にリアリティーがある。みんな中途半端で決断を先延ばしにしている。みんなどこかで今の自分を取り巻く現実はホントの自分の生きるべき場所じゃないと思っている。でも、そんな実感の無さから来る迷いや戸惑いが登場人物たちのディテールを確かにしてるような気がした。
学生時代を終え、就職したら自分の人生が決まると言うわけはでない。この物語は芽衣子が大学を卒業して就職した会社を辞めるところから始まる。しかもフリーターの彼氏とは同棲を続けていくという時間制限付の無定収入世帯生活に突入し、社会から宙ぶらりんになるところからストーリーは展開していく。上司の目の色を伺いながら、仕事は面白くないけどそこそこの給料で一人立ちくらいはできるOL生活に自分の未来を描けなかった芽衣子。当然、彼との関係もバランスが崩れて次第に変化していく。ある意味、せっぱ詰まったところで自分たちの現実を直視しなければならなくなったわけだ。
まぁ、これ以上はネタバレになるので、あえてここには書かないけど、この後の展開で”人が生きてる”、”自分がここに生きてる”ってことは、ホントはすごいことかもしれない・・・な〜んて思わせてくれる仕掛けがいっぱい詰まっていて、結構ハマりました、僕は。
王道と言えば王道のストーリー展開なんだけど、丁寧な心理描写や物語のリズム取りがそれを飽きさせないモノにしてくれているのだろう。その辺り、一頃前に流行った病気モノの愛の物語とはちょっと違う。登場人物たちの希薄な恋人関係や親子関係も然り、客観的に自分を捉える芽衣子の性格も然り、どこか冷めている、どこか乾いている、でもそれを否定しないということ。その一貫性がドライな現実の中でのクライマックスをより引き立てていると思った。
なんだかぼんやりと現実に物足りなさを感じてる方におススメな一冊です。
「ソラニン」1・2
浅野いにお著
小学館 ヤングサンデーコミックス
1巻2巻通して一気に読んだ。どこにでも居そうな恋人同士と、その周りの友人たちが織りなす日常の生活がストーリー。青春時代の希望や先行きの見えない不安・・・この物語を輪郭から説明しようとすると、よくある退屈な青春ストーリーに聞こえてしまいそうだが、その中身は比較的恵まれた今の時代の気分が生み出すモラトリアムな現実をよく表していて、妙にリアリティーがある。みんな中途半端で決断を先延ばしにしている。みんなどこかで今の自分を取り巻く現実はホントの自分の生きるべき場所じゃないと思っている。でも、そんな実感の無さから来る迷いや戸惑いが登場人物たちのディテールを確かにしてるような気がした。
学生時代を終え、就職したら自分の人生が決まると言うわけはでない。この物語は芽衣子が大学を卒業して就職した会社を辞めるところから始まる。しかもフリーターの彼氏とは同棲を続けていくという時間制限付の無定収入世帯生活に突入し、社会から宙ぶらりんになるところからストーリーは展開していく。上司の目の色を伺いながら、仕事は面白くないけどそこそこの給料で一人立ちくらいはできるOL生活に自分の未来を描けなかった芽衣子。当然、彼との関係もバランスが崩れて次第に変化していく。ある意味、せっぱ詰まったところで自分たちの現実を直視しなければならなくなったわけだ。
まぁ、これ以上はネタバレになるので、あえてここには書かないけど、この後の展開で”人が生きてる”、”自分がここに生きてる”ってことは、ホントはすごいことかもしれない・・・な〜んて思わせてくれる仕掛けがいっぱい詰まっていて、結構ハマりました、僕は。
王道と言えば王道のストーリー展開なんだけど、丁寧な心理描写や物語のリズム取りがそれを飽きさせないモノにしてくれているのだろう。その辺り、一頃前に流行った病気モノの愛の物語とはちょっと違う。登場人物たちの希薄な恋人関係や親子関係も然り、客観的に自分を捉える芽衣子の性格も然り、どこか冷めている、どこか乾いている、でもそれを否定しないということ。その一貫性がドライな現実の中でのクライマックスをより引き立てていると思った。
なんだかぼんやりと現実に物足りなさを感じてる方におススメな一冊です。