今日は朝だけ一人でブース準備。しかも台車を借りずに駐車場ーブースを荷物担いで3往復もしてしまった。それにしても、準備でごったがえす開場前の様子には圧倒される!一応「マンモスフリーマーケット」は出店者数では日本最大ということらしい。年齢層も幅広くて、僕のところで写真買ってくれたお客さんも、下は中学生くらいの女の子から、上は還暦過ぎ?のおじいさんまで老若男女様々で、改めて地元に根付いたイベントになっているんだなぁーって感じがしました。
2日目はお手伝いしてくれる方も多くてだいぶ余裕が出てきたので、周りの出店者さんのところへも覗きにいって買い物してみました。が、結構、写真やカメラのことについてのお客さんからの質問も多く、電話で呼び出されてブースに戻る場面も。LOMOの使い方を教えて欲しいとか、大きいプリントが欲しいといった要望、撮影場所についての質問まで、それはそれで色々コミニュケーションできて面白かったです。あと、そうだ!あの「ねぎぼうず」みたいの花の名前も調べてみないと・・・。
準備は大変だったけど、久々に達成感みたいなものを味わったなぁー。お気に入りの作家さんとお知り合いになれたり、手伝ってもらった人たちにも楽しんでもらえたり、なかなか貴重な体験ができて良かったです。次回以降のことは今回の様子を見てから決めようと思っていたけど、今回の反省点もふまえて、もうちょっとやってみたいこと、つくりたいものが思い浮かんできて創作意欲を刺激されたので、できれば秋も出店したいなぁーと思いました。まぁ、実は1ヶ月後には別のイベントも控えているのですが・・・。
見に来ていただいたお客さん、買ってくれたお客さんはもちろん、お手伝いしてもらった皆さんも、本当にどうもありがとうございました。

2日目はお手伝いしてくれる方も多くてだいぶ余裕が出てきたので、周りの出店者さんのところへも覗きにいって買い物してみました。が、結構、写真やカメラのことについてのお客さんからの質問も多く、電話で呼び出されてブースに戻る場面も。LOMOの使い方を教えて欲しいとか、大きいプリントが欲しいといった要望、撮影場所についての質問まで、それはそれで色々コミニュケーションできて面白かったです。あと、そうだ!あの「ねぎぼうず」みたいの花の名前も調べてみないと・・・。
準備は大変だったけど、久々に達成感みたいなものを味わったなぁー。お気に入りの作家さんとお知り合いになれたり、手伝ってもらった人たちにも楽しんでもらえたり、なかなか貴重な体験ができて良かったです。次回以降のことは今回の様子を見てから決めようと思っていたけど、今回の反省点もふまえて、もうちょっとやってみたいこと、つくりたいものが思い浮かんできて創作意欲を刺激されたので、できれば秋も出店したいなぁーと思いました。まぁ、実は1ヶ月後には別のイベントも控えているのですが・・・。
見に来ていただいたお客さん、買ってくれたお客さんはもちろん、お手伝いしてもらった皆さんも、本当にどうもありがとうございました。
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朝7時に出発して8時過ぎには会場へ。早過ぎるかなぁ〜っと思ってたら、そんなことはなく、もう駐車場の入り口が混んでいた・・・。荷物を運び込んでセッティング!レジャー用のシートを敷いてから布を被せてみたら、布が透けてキラキラとラメっぽく光ってていい感じになった。計算外の効果に嬉しくなる!昨日、急に思い立ってあせってカーマまで買いに行った甲斐があったナ。何度か部屋で並べてみてデモチェックしていたので、割とすんなり準備が進む。しかも準備中にいきなりポストカードが1枚売れた!記念すべき第1号お客さんは開場前という幸先の良いスタートに緊張感もほぐれる。
とにかく初めての出店で、しかも接客業の経験がない僕だったので、色々と勉強になりましたー。「いらっしゃいませー!」なんて言葉を、ちゃんと使ったのは初めてかもしれない(笑)。毎日買い物して店員の動作は見てるはずだけど、意外とテキパキできないもんですねぇ・・・ちょっとずつ慣れてきて上手にできるようになっていくのが自分でわかるのが楽しい。色々と事前に準備してきたはずだけど、想定外の場面にも何度か出くわして、何事もやってみないとわからんもんだなぁ〜と改めて思いました。そんな素人丸出しの僕のドタバタ店員っぷりをあたたかい目で見守ってくれたお客さんに感謝です。と、いうのも予想外の”大人買い!?”をしていただいた方が結構いらっしゃって、おつりとか包装袋とかホントに準備の甘さを痛感・・・でも嬉しかったです!慣れないことで不安ばっかりだったんですが一気に自信がつきました。ほんとにありがとうございました。
1日目はそんな感じで、あっという間に時間が過ぎていき、最初はどうなるかと思ったけど、たくさんの方に作品を見ていただいたり購入していただいたり、お話しもできたり、フリマってこんなに面白いんだぁーって感動しました。一方で課題も見えてきて、売れた作品の傾向と自分が予想していた売れ行き傾向とにかなりギャップもありました。特にクリスタルフォトボックスの「空の章」は飛行機ばっかりであんまり買ってもらえないかなぁ・・・と思っていたけど、結果的にはこれが一番売れ行きが良かったです。こういうギャップも含めて色々と発見があって刺激になったなぁー。
さてさて今日一番気になったブースの前を通っていった若いカップルの会話・・・
女の子「写真かわいいねー!」
男の子「売ってるお兄さんもかわいいねー!」
・・・ありがとうございます!?(笑)

とにかく初めての出店で、しかも接客業の経験がない僕だったので、色々と勉強になりましたー。「いらっしゃいませー!」なんて言葉を、ちゃんと使ったのは初めてかもしれない(笑)。毎日買い物して店員の動作は見てるはずだけど、意外とテキパキできないもんですねぇ・・・ちょっとずつ慣れてきて上手にできるようになっていくのが自分でわかるのが楽しい。色々と事前に準備してきたはずだけど、想定外の場面にも何度か出くわして、何事もやってみないとわからんもんだなぁ〜と改めて思いました。そんな素人丸出しの僕のドタバタ店員っぷりをあたたかい目で見守ってくれたお客さんに感謝です。と、いうのも予想外の”大人買い!?”をしていただいた方が結構いらっしゃって、おつりとか包装袋とかホントに準備の甘さを痛感・・・でも嬉しかったです!慣れないことで不安ばっかりだったんですが一気に自信がつきました。ほんとにありがとうございました。
1日目はそんな感じで、あっという間に時間が過ぎていき、最初はどうなるかと思ったけど、たくさんの方に作品を見ていただいたり購入していただいたり、お話しもできたり、フリマってこんなに面白いんだぁーって感動しました。一方で課題も見えてきて、売れた作品の傾向と自分が予想していた売れ行き傾向とにかなりギャップもありました。特にクリスタルフォトボックスの「空の章」は飛行機ばっかりであんまり買ってもらえないかなぁ・・・と思っていたけど、結果的にはこれが一番売れ行きが良かったです。こういうギャップも含めて色々と発見があって刺激になったなぁー。
さてさて今日一番気になったブースの前を通っていった若いカップルの会話・・・
女の子「写真かわいいねー!」
男の子「売ってるお兄さんもかわいいねー!」
・・・ありがとうございます!?(笑)
今日はいよいよ今回の一人旅のメインの目的地「高野山」へ。「なんば」から通勤ラッシュを逆流して、南海電鉄で一路南へと向かう。
昨日から密教の神髄にちょっと触れてみようと「三万年の死の教え〜チベット「死者の書」の世界」(中沢新一著)を読み始めたのだが、昨日の名古屋→なんばの2時間と、今日のなんば→高野山1時間半の長い移動時間で結構読み進めることができた。宗教学者で知られる中沢新一氏の本はず〜っと前に「虹の理論」ってのをかじってみたことがあったのだけど、全然ワケわかんなくて途中で挫折・・・(苦笑)今回のは、NHKスペシャルか何かのテレビ番組のために書き下ろされた内容みたいで、初心者の僕にも読みやすかった。特にオーストラリアのアボリジニーの「ドリームタイム」(わかりやすっ!笑)と呼ばれる考え方と仏教思想とはかなり近いものがあって、3万年もの古い文化を持つアボリジニー文明にそれを見出せたってことは、仏教の起源がブッダよりもずっと古くにあるという説もまんざらではないというわけです。もしかしたら世界中の全部の宗教は、共通する宇宙の観念に基づいていたのかもしれず・・・なかなかロマンのある話ですね(笑)。
さてさて、橋本からはノーマルな通勤仕様の電車には似合わない(笑)急勾配が続く山間をズンズン登っていく。思ったよりもスゴい田舎で、まるで飯田線の風景を思い起こさせるものがあった。さらに「極楽橋」(すげぇー駅名だ!)からはケーブルカーに乗り換えて一気に高野山へ登る。高野山って年寄りが行く観光地ってイメージがあったけど(失礼な発言すみません・・・)こりゃ段差ばっかりで危ないわぁー!

せっかくなのでまずは門から。と、いうわけで先を急ぐ観光客をかわしつつ、わざわざ本数の少ない大門行きのバスに乗る。カーブが続くバス専用道を登って、宗教都市(案内放送がそう言っていた)のメインストリートを抜けていく。その大門、到着してみるとなんと修復工事中・・・足場に覆われていたりして。最近どこ行ってもこういうパターンが多いナ。景気がいいからだろうか。でも表は大丈夫だったりして、GWの観光客への配慮だったりして!?

大門からゆっくり参道を歩いていく。朱色の根本大塔には大日如来が祀られており、色鮮やかな曼荼羅世界に触れることができる。とにかく寺というとなんとなくモノトーンの世界を思い浮かべてしまいがちだが、さすが高野山!大陸から伝わったばかりの仏教美術らしく、チベットやインドに通じる色彩が色濃く溢れている。
それとは対照的に高野山最古の建築物「不動堂」(1198年建立)は鎌倉造りの書院造りの様式で、古めかしい木目が印象的だった。

高野山の博物館といっていい「霊宝館」へ入ってみる。仏像に囲まれた空間は厳かで、たえず見守られるかのような緊張感があった。仏像ってどこ見てるかホントにわからないよね・・・目を合わせようとしても合ったのか合ってないのか、微妙に違う所を見てるような気がするんだよね。ここで英語版の高野山ガイドをゲット!これが駅で手に入れた日本語版よりも親切な内容で、完全に訳せないまでもなんだか海外から訪れたような錯覚にとらわれて面白い。「five elements -air,wind,fire,water and earth- 」とか書いてあって、おぉーカッコいい!あらためて高野山はミステリアスな場所だなぁーって思う(笑)。

金剛峰寺はしだれ桜が満開!さすが標高800mの場所だけあって季節はちょこっとズレてるみたいだ。お昼はふらっと参道に軒を構えたレトロチックな喫茶店へ入ってみた。犬が店内で(しかも大きな和犬!)放し飼いになってたりしてびっくり。大人しくて礼儀正しい犬で、席に座ると一旦寄って来てちょこんと僕の前で座り、頭をなでてあげるとまた定位置に戻っていった。客の白人女性がビールを注文していたのだが、店主がキリンビールを持ってくると「No!」とか言っていたのが笑えた。こんな日本の山奥の田舎までやってきて、やっぱり「バドワイザー」とかじゃないとダメなのだろうか!?(笑)
お昼休みを過ごした後はいよいよクライマックスの「奥の院」へ。すげぇー!どこまで歩いてもずーっとお墓だ。もちろん都心の霊園とかだってそうなのだが、これほど古くて偉人ばかりのでっかい墓が続くと、どこか違う世界へたどり着いてしまいそうだ・・・それもそのはず「日産」や「ヤクルト」の企業供養塔(ゴーン社長とかも参拝しにくるのだろうか)から始まって、やがては豊臣秀吉や織田信長の墓へとどんどん時間をさかのぼっていくんだから。とにかく自分が想像した以上の神々しい雰囲気の場所でオドロキの連続でした!途中からは写真撮影禁止区域に。そのギリギリの場所でメカチックな一眼レフを首に下げた僧侶が、観光客の記念撮影をしていたりして、なんだかそこらへんの微妙な軽めの感覚といい、周囲の厳かな風景とのギャップといい、こういうの好きだなぁーと思った(笑)。

でも、そこから先は空海さまがお迎えに来て、帰りは送ってくれると言われているだけあって、さらに荘厳な雰囲気に一変する。特に灯籠堂はすごかった。数えきれないほどの灯籠がぎっしり並んでて炎がゆらゆらと揺らめいている。撮りたくなる衝動を頑張って抑えながら、じっくりと瞳に光景を焼き付ける。瞳は心のレンズであり、記憶は心のフィルムだ!な〜んてね(笑)寒。帰りは導かれるように道を間違えて、歩くつもりのなかった「一の橋」までの墓碑が続く参道約2キロを下ることになる。いやぁー、下調べせずにやって来たっていうのもあると思うけど、「高野山」ホントに想像以上の所で感動しました。ベタな観光地ではありますが、行ったことがなくてこれを読んで興味を持たれた方がいらっしゃっいましたら、ぜひ一度訪れてみることをおススメします。

昨日から密教の神髄にちょっと触れてみようと「三万年の死の教え〜チベット「死者の書」の世界」(中沢新一著)を読み始めたのだが、昨日の名古屋→なんばの2時間と、今日のなんば→高野山1時間半の長い移動時間で結構読み進めることができた。宗教学者で知られる中沢新一氏の本はず〜っと前に「虹の理論」ってのをかじってみたことがあったのだけど、全然ワケわかんなくて途中で挫折・・・(苦笑)今回のは、NHKスペシャルか何かのテレビ番組のために書き下ろされた内容みたいで、初心者の僕にも読みやすかった。特にオーストラリアのアボリジニーの「ドリームタイム」(わかりやすっ!笑)と呼ばれる考え方と仏教思想とはかなり近いものがあって、3万年もの古い文化を持つアボリジニー文明にそれを見出せたってことは、仏教の起源がブッダよりもずっと古くにあるという説もまんざらではないというわけです。もしかしたら世界中の全部の宗教は、共通する宇宙の観念に基づいていたのかもしれず・・・なかなかロマンのある話ですね(笑)。
さてさて、橋本からはノーマルな通勤仕様の電車には似合わない(笑)急勾配が続く山間をズンズン登っていく。思ったよりもスゴい田舎で、まるで飯田線の風景を思い起こさせるものがあった。さらに「極楽橋」(すげぇー駅名だ!)からはケーブルカーに乗り換えて一気に高野山へ登る。高野山って年寄りが行く観光地ってイメージがあったけど(失礼な発言すみません・・・)こりゃ段差ばっかりで危ないわぁー!
せっかくなのでまずは門から。と、いうわけで先を急ぐ観光客をかわしつつ、わざわざ本数の少ない大門行きのバスに乗る。カーブが続くバス専用道を登って、宗教都市(案内放送がそう言っていた)のメインストリートを抜けていく。その大門、到着してみるとなんと修復工事中・・・足場に覆われていたりして。最近どこ行ってもこういうパターンが多いナ。景気がいいからだろうか。でも表は大丈夫だったりして、GWの観光客への配慮だったりして!?
大門からゆっくり参道を歩いていく。朱色の根本大塔には大日如来が祀られており、色鮮やかな曼荼羅世界に触れることができる。とにかく寺というとなんとなくモノトーンの世界を思い浮かべてしまいがちだが、さすが高野山!大陸から伝わったばかりの仏教美術らしく、チベットやインドに通じる色彩が色濃く溢れている。
それとは対照的に高野山最古の建築物「不動堂」(1198年建立)は鎌倉造りの書院造りの様式で、古めかしい木目が印象的だった。
高野山の博物館といっていい「霊宝館」へ入ってみる。仏像に囲まれた空間は厳かで、たえず見守られるかのような緊張感があった。仏像ってどこ見てるかホントにわからないよね・・・目を合わせようとしても合ったのか合ってないのか、微妙に違う所を見てるような気がするんだよね。ここで英語版の高野山ガイドをゲット!これが駅で手に入れた日本語版よりも親切な内容で、完全に訳せないまでもなんだか海外から訪れたような錯覚にとらわれて面白い。「five elements -air,wind,fire,water and earth- 」とか書いてあって、おぉーカッコいい!あらためて高野山はミステリアスな場所だなぁーって思う(笑)。
金剛峰寺はしだれ桜が満開!さすが標高800mの場所だけあって季節はちょこっとズレてるみたいだ。お昼はふらっと参道に軒を構えたレトロチックな喫茶店へ入ってみた。犬が店内で(しかも大きな和犬!)放し飼いになってたりしてびっくり。大人しくて礼儀正しい犬で、席に座ると一旦寄って来てちょこんと僕の前で座り、頭をなでてあげるとまた定位置に戻っていった。客の白人女性がビールを注文していたのだが、店主がキリンビールを持ってくると「No!」とか言っていたのが笑えた。こんな日本の山奥の田舎までやってきて、やっぱり「バドワイザー」とかじゃないとダメなのだろうか!?(笑)
お昼休みを過ごした後はいよいよクライマックスの「奥の院」へ。すげぇー!どこまで歩いてもずーっとお墓だ。もちろん都心の霊園とかだってそうなのだが、これほど古くて偉人ばかりのでっかい墓が続くと、どこか違う世界へたどり着いてしまいそうだ・・・それもそのはず「日産」や「ヤクルト」の企業供養塔(ゴーン社長とかも参拝しにくるのだろうか)から始まって、やがては豊臣秀吉や織田信長の墓へとどんどん時間をさかのぼっていくんだから。とにかく自分が想像した以上の神々しい雰囲気の場所でオドロキの連続でした!途中からは写真撮影禁止区域に。そのギリギリの場所でメカチックな一眼レフを首に下げた僧侶が、観光客の記念撮影をしていたりして、なんだかそこらへんの微妙な軽めの感覚といい、周囲の厳かな風景とのギャップといい、こういうの好きだなぁーと思った(笑)。
でも、そこから先は空海さまがお迎えに来て、帰りは送ってくれると言われているだけあって、さらに荘厳な雰囲気に一変する。特に灯籠堂はすごかった。数えきれないほどの灯籠がぎっしり並んでて炎がゆらゆらと揺らめいている。撮りたくなる衝動を頑張って抑えながら、じっくりと瞳に光景を焼き付ける。瞳は心のレンズであり、記憶は心のフィルムだ!な〜んてね(笑)寒。帰りは導かれるように道を間違えて、歩くつもりのなかった「一の橋」までの墓碑が続く参道約2キロを下ることになる。いやぁー、下調べせずにやって来たっていうのもあると思うけど、「高野山」ホントに想像以上の所で感動しました。ベタな観光地ではありますが、行ったことがなくてこれを読んで興味を持たれた方がいらっしゃっいましたら、ぜひ一度訪れてみることをおススメします。
せっかくのGWなのでちょっと遠出してみようかと思い、今日は大阪にやってきましたー。時間があったので試しに近鉄特急を使ってみましたが、結構空いててゆったり快適。こっち方面へ行くときはいつもほとんど新幹線なので、三重から奈良の山々を抜けていくルートの景色は新鮮でした。三重が東海三県のひとつでありながら、言葉や文化は関西圏に入ってるっていうのも納得。確かに近いですね〜。新幹線が開通するはるか昔の戦前に、もう3時間で大阪と名古屋が電車で結ばれていたという事実も今となっては意外に聞こえてしまいます。

さてさて、まずは天保山のサントリーミュージアムで「アートストリーム」という関西のアート系フリマイベントが開かれているということで、ちょっと大阪港まで足をのばしてみました。大阪って純粋にプライベートで来たのは初めてかも!?なので、いまだに地理がよくわかりません。最近ミナミとキタがどこをさしてるのか、ようやくわかってきたところ(笑)。仕事絡みで1年くらい前に1回来ているけれど、天満町界隈というピンポイントな場所をウロウロしてたからナ・・・。
その「アートストリーム」、人恋しくなる一人旅効果からか、あちこちのブースで作家さん方とじっくりお話させていただきました〜。熱心に作品の説明をしてくださった皆さん、ありがとうございました。中には名古屋の「アートマンモス」にも出店予定の方もいらっしゃって、お互いに情報交換しつつ充実した時間を過ごすことができましたー。意外と名古屋の出店相場が高いことも判明!?展示場を贅沢に使った屋内イベントだからしょうがないと言えばしょうがないのだけどね。

明日は高野山!結構歩きそうだなぁ〜、なので今日はほどほどに休むことにします。今回は初の旅先からの更新でした。
さてさて、まずは天保山のサントリーミュージアムで「アートストリーム」という関西のアート系フリマイベントが開かれているということで、ちょっと大阪港まで足をのばしてみました。大阪って純粋にプライベートで来たのは初めてかも!?なので、いまだに地理がよくわかりません。最近ミナミとキタがどこをさしてるのか、ようやくわかってきたところ(笑)。仕事絡みで1年くらい前に1回来ているけれど、天満町界隈というピンポイントな場所をウロウロしてたからナ・・・。
その「アートストリーム」、人恋しくなる一人旅効果からか、あちこちのブースで作家さん方とじっくりお話させていただきました〜。熱心に作品の説明をしてくださった皆さん、ありがとうございました。中には名古屋の「アートマンモス」にも出店予定の方もいらっしゃって、お互いに情報交換しつつ充実した時間を過ごすことができましたー。意外と名古屋の出店相場が高いことも判明!?展示場を贅沢に使った屋内イベントだからしょうがないと言えばしょうがないのだけどね。
明日は高野山!結構歩きそうだなぁ〜、なので今日はほどほどに休むことにします。今回は初の旅先からの更新でした。
この時期に花の名所に行くなら、やっぱ有休でしょ。どこもガラガラで楽チン駐車できて人も少なくて快適そのもの。(←なんか労働組合のまわしものみたいなコメントだナ)久々に清々しい気分に浸れました!

まずはブルーボネットに行ってみたんだけど、名港潮見インターを初めて使ったナ。埋め立て地の最果てにあるこの行き止まり感がたまらない(笑)。ホント工場と発電所以外何もない場所に突如インターがあるって感じ。で、すぐそばにあるこっちの方がそそりました(笑)。線路ってやっぱいいナ。雨もぱらついていたりもしましたが、撮影を始める頃には青空が広がり、雨上がりの澄んだ空にいい感じに雲が流れてバッチリな天候に。ただ風が強くて冷たくて環境的には耐久戦模様。ちょうどテレビ番組か何かのロケをやっていたんだけど、そのスタッフや出演者らが出てくると急に風が強くなってくるという始末・・・おかしいナ、僕がカメラ構えると凪になるのに。と勝手に自分を讃えつつ(笑)しばし撮影を楽しみました。

その後は、再び名港潮見インターから伊勢湾岸道を強い横風にあおられながら西へとクルマを飛ばして長島へ。そこから輪中(地理で誰もがやったはず・・・)の中を北上して木曽三川公園へ。例年ならばこの時期には終わっているチューリップ花壇が期間延長して公開されてました。ただミッフィーをデザインした花壇は無惨な姿に・・・。この地方では有名なチューリップの名所だけど僕としては訪れたのは初めて。そんなベタな所だったら誰でも綺麗な写真が撮れるじゃないかと、玄人さんからツッコミが入りそうですが、この綺麗すぎる不自然さも好きですね(笑)。いつもだと人のあんまり行かないような所へ好んで出掛けて、密かに楽しむタイプだったので、あぁ〜やっぱ名所ってすごいわぁ〜!と、妙なところで感動してしまいました。

まずはブルーボネットに行ってみたんだけど、名港潮見インターを初めて使ったナ。埋め立て地の最果てにあるこの行き止まり感がたまらない(笑)。ホント工場と発電所以外何もない場所に突如インターがあるって感じ。で、すぐそばにあるこっちの方がそそりました(笑)。線路ってやっぱいいナ。雨もぱらついていたりもしましたが、撮影を始める頃には青空が広がり、雨上がりの澄んだ空にいい感じに雲が流れてバッチリな天候に。ただ風が強くて冷たくて環境的には耐久戦模様。ちょうどテレビ番組か何かのロケをやっていたんだけど、そのスタッフや出演者らが出てくると急に風が強くなってくるという始末・・・おかしいナ、僕がカメラ構えると凪になるのに。と勝手に自分を讃えつつ(笑)しばし撮影を楽しみました。
その後は、再び名港潮見インターから伊勢湾岸道を強い横風にあおられながら西へとクルマを飛ばして長島へ。そこから輪中(地理で誰もがやったはず・・・)の中を北上して木曽三川公園へ。例年ならばこの時期には終わっているチューリップ花壇が期間延長して公開されてました。ただミッフィーをデザインした花壇は無惨な姿に・・・。この地方では有名なチューリップの名所だけど僕としては訪れたのは初めて。そんなベタな所だったら誰でも綺麗な写真が撮れるじゃないかと、玄人さんからツッコミが入りそうですが、この綺麗すぎる不自然さも好きですね(笑)。いつもだと人のあんまり行かないような所へ好んで出掛けて、密かに楽しむタイプだったので、あぁ〜やっぱ名所ってすごいわぁ〜!と、妙なところで感動してしまいました。