この地方の紅葉も終盤に・・・。
今まで桜はバンバン撮りに出掛けても、紅葉はあんまり撮ってなかった気がする。
赤って好きな色なんだけどね。
と、いうわけで今年は紅葉をテーマに撮ってみようと最後の仕上げに出掛けました。
朝は曇ってたけど、紅葉の名勝地で撮影はじめる頃には快晴になってラッキーだったナ☆
木漏れ日を使った写真って結構好き。
それはそうと、夕方に突然やってきた少年野球団体!?が、
紅葉が綺麗な寺の石段を使って突然トレーニングを始めた。
子どもの方は連れてこられたのだからいいとして、大人のコーチ陣が、
静かな場所で大声で説教はタレるは、入り口で仁王立ちしてるわで鬱陶しかったナ。
と、まぁ、そこまでは仕方のないことではあるけれど、
このチームの監督だかコーチだかの年配のオヤジが、帰り際にタバコのポイ捨てをやりやがった〜!
けしからん。子どもの監督する立場で、しかも紅葉の美しい名勝地で・・・。
これだから世間の野球に対する評価が下がるんだよ!カチン☆
と言うか、写真を撮るようになってから、そこらのゴミがすごい気になるようになりました。
ここぞというポイントでは、ゴミが写りこんでいないか、
すごく慎重に構図を決めなければならないわけで、
あとで引き延ばしてゴミに泣かされることもあるんだよね・・・。
マナーって大事です。
入ってはいけないところに入って撮影したり、プライバシーが守られなかったり、
写真を愛好する人たちの行動もよく問題になるわけで、
表現欲のためなら何でもするっていうのもやっぱりオカしい。
ルールは守りつつ、どう表現するかっていうバランスのところで大いに悩もうじゃありませんか(笑)。

今まで桜はバンバン撮りに出掛けても、紅葉はあんまり撮ってなかった気がする。
赤って好きな色なんだけどね。
と、いうわけで今年は紅葉をテーマに撮ってみようと最後の仕上げに出掛けました。
朝は曇ってたけど、紅葉の名勝地で撮影はじめる頃には快晴になってラッキーだったナ☆
木漏れ日を使った写真って結構好き。
それはそうと、夕方に突然やってきた少年野球団体!?が、
紅葉が綺麗な寺の石段を使って突然トレーニングを始めた。
子どもの方は連れてこられたのだからいいとして、大人のコーチ陣が、
静かな場所で大声で説教はタレるは、入り口で仁王立ちしてるわで鬱陶しかったナ。
と、まぁ、そこまでは仕方のないことではあるけれど、
このチームの監督だかコーチだかの年配のオヤジが、帰り際にタバコのポイ捨てをやりやがった〜!
けしからん。子どもの監督する立場で、しかも紅葉の美しい名勝地で・・・。
これだから世間の野球に対する評価が下がるんだよ!カチン☆
と言うか、写真を撮るようになってから、そこらのゴミがすごい気になるようになりました。
ここぞというポイントでは、ゴミが写りこんでいないか、
すごく慎重に構図を決めなければならないわけで、
あとで引き延ばしてゴミに泣かされることもあるんだよね・・・。
マナーって大事です。
入ってはいけないところに入って撮影したり、プライバシーが守られなかったり、
写真を愛好する人たちの行動もよく問題になるわけで、
表現欲のためなら何でもするっていうのもやっぱりオカしい。
ルールは守りつつ、どう表現するかっていうバランスのところで大いに悩もうじゃありませんか(笑)。
例の耐震偽造問題で世間から注目が集まっている、建築物の「構造設計」という仕事。
僕の周辺にも建築学科を出て建築士目指して設計事務所で働いていた友人がいたが、その労働条件というのは毎日のように始発で出勤して終電で帰ってくるという壮絶なモノだった。
メガネが壊れても直しにも行けず、ヒビが入ったままの状態で遊びに来たこともあったっけ・・・(って、遊びに来れる時間ができたら、まずメガネ修理に行けよナってツッコミが入りそうだけど・・・笑)
終いには寝袋を持って出勤して帰ってこなくなったという・・・。
1級建築士を取って、将来は独立してガッポリ稼ぐなんていう、呑気な夢は見てられません。
資格も取れるかわかんないし、将来も独立できる保証もないのに、給与はアルバイト並みという扱い。
一時はかわいそうなくらいやつれておりましたが、今は転職して生き生きと毎日を過ごしてます!
しんどいですねー。毛も抜けるはずです。(友人はやめたから大丈夫☆)
震度7でもあのヅラは大丈夫みたいですね!(笑)
と、まぁ、上の話の一件から推察するに、それぐらい競争も激しく身も心も削ってギリギリのところでなんとかまわっているという業界のようですね(どこの業界でもそうなんだろうけど)。
ルールを守ってると厳しいからルールを無視するという発想は、もう末期状態・・・。
誰のために何のためにその仕事をするのか?って視点は、いつでもどんな立場にいても忘れたくないものです。
僕の周辺にも建築学科を出て建築士目指して設計事務所で働いていた友人がいたが、その労働条件というのは毎日のように始発で出勤して終電で帰ってくるという壮絶なモノだった。
メガネが壊れても直しにも行けず、ヒビが入ったままの状態で遊びに来たこともあったっけ・・・(って、遊びに来れる時間ができたら、まずメガネ修理に行けよナってツッコミが入りそうだけど・・・笑)
終いには寝袋を持って出勤して帰ってこなくなったという・・・。
1級建築士を取って、将来は独立してガッポリ稼ぐなんていう、呑気な夢は見てられません。
資格も取れるかわかんないし、将来も独立できる保証もないのに、給与はアルバイト並みという扱い。
一時はかわいそうなくらいやつれておりましたが、今は転職して生き生きと毎日を過ごしてます!
しんどいですねー。毛も抜けるはずです。(友人はやめたから大丈夫☆)
震度7でもあのヅラは大丈夫みたいですね!(笑)
と、まぁ、上の話の一件から推察するに、それぐらい競争も激しく身も心も削ってギリギリのところでなんとかまわっているという業界のようですね(どこの業界でもそうなんだろうけど)。
ルールを守ってると厳しいからルールを無視するという発想は、もう末期状態・・・。
誰のために何のためにその仕事をするのか?って視点は、いつでもどんな立場にいても忘れたくないものです。
仕事を早めに切り上げて、久々に絵の教室へ。
帰り際に「なんだ、今日は早いじゃないか。」と上司に声を掛けられながらも、「そんなことないですよ〜」とか適当な言葉をほざきながら一目散で会社をあとにする。
もう1年くらい顔を出していなかったので、あんなに慣れ親しんだ(5年間も通った!)場所へ行くのもなぜか緊張・・・が、先生の変わらない姿を見てホッとした(笑)。僕が通ってた時からの知ってる顔はわずか二人。すっかり人も入れ替わってしまったようだ。
「みなさんの先輩ですよ〜。」って先生に紹介されてちょっと恥ずかしさをおぼえたが、なんというか雰囲気もあんまり変わってなくて、1年も間があいてるのが信じられない気持ちになった。
それにしても、この教室の門を叩いた頃は、ほんとガチガチに緊張してた自分がいたわけだけど(笑)、いつの間にか自分にとっての癒しの空間に変わっていたナ・・・。
何か新しいことに挑戦して、それが自然にできるようになるっていうのは、やっぱりうれしいことだ。
そうそう「カボチャのそぼろ煮」作ってみた。料理もまた挑戦だ!(笑)

帰り際に「なんだ、今日は早いじゃないか。」と上司に声を掛けられながらも、「そんなことないですよ〜」とか適当な言葉をほざきながら一目散で会社をあとにする。
もう1年くらい顔を出していなかったので、あんなに慣れ親しんだ(5年間も通った!)場所へ行くのもなぜか緊張・・・が、先生の変わらない姿を見てホッとした(笑)。僕が通ってた時からの知ってる顔はわずか二人。すっかり人も入れ替わってしまったようだ。
「みなさんの先輩ですよ〜。」って先生に紹介されてちょっと恥ずかしさをおぼえたが、なんというか雰囲気もあんまり変わってなくて、1年も間があいてるのが信じられない気持ちになった。
それにしても、この教室の門を叩いた頃は、ほんとガチガチに緊張してた自分がいたわけだけど(笑)、いつの間にか自分にとっての癒しの空間に変わっていたナ・・・。
何か新しいことに挑戦して、それが自然にできるようになるっていうのは、やっぱりうれしいことだ。
そうそう「カボチャのそぼろ煮」作ってみた。料理もまた挑戦だ!(笑)
さて月曜から有休。
人出も落ち着いてるだろうと思い、近くの公園へ紅葉を撮りに出掛けました。
天気も上々。風もなく暖かで絶好のコンディション!
公園には、定職をリタイヤしたと思われる、カメラを持った中高年のオジさんオジイさんや、子連れの若奥さんグループが(姑同伴も多数)わんさかいましたね・・・。
とにかく大黒柱不在の家族連れが大半で、どこかゆる〜い雰囲気。
あぁ、平日だなぁ〜って思いました。
そんなところに混じってウロウロしてると、自分って何者なのか!?忘れてしまいそうな感覚に陥るんだよね。
でも、そんなふうにして会社とか地域なんかに所属する自分とは明らかに違う自分というものを意識できるのは悪いことじゃないと思う。
会社が無くなったって、地元を離れたって、自分は自分を生きていかなくちゃならないのだから・・・。
さて、本題。紅葉したモミジの葉も、近付いてよーく見てみるとぽろぽろと枯れていたりして、
あんまり元気の無い(もともと元気なくなって赤くなるのだが・・・)様子。
それでも場所を慎重に選べば、見頃を迎えた鮮やかな紅葉が楽しめました。

人出も落ち着いてるだろうと思い、近くの公園へ紅葉を撮りに出掛けました。
天気も上々。風もなく暖かで絶好のコンディション!
公園には、定職をリタイヤしたと思われる、カメラを持った中高年のオジさんオジイさんや、子連れの若奥さんグループが(姑同伴も多数)わんさかいましたね・・・。
とにかく大黒柱不在の家族連れが大半で、どこかゆる〜い雰囲気。
あぁ、平日だなぁ〜って思いました。
そんなところに混じってウロウロしてると、自分って何者なのか!?忘れてしまいそうな感覚に陥るんだよね。
でも、そんなふうにして会社とか地域なんかに所属する自分とは明らかに違う自分というものを意識できるのは悪いことじゃないと思う。
会社が無くなったって、地元を離れたって、自分は自分を生きていかなくちゃならないのだから・・・。
さて、本題。紅葉したモミジの葉も、近付いてよーく見てみるとぽろぽろと枯れていたりして、
あんまり元気の無い(もともと元気なくなって赤くなるのだが・・・)様子。
それでも場所を慎重に選べば、見頃を迎えた鮮やかな紅葉が楽しめました。