「マンモス」といっても「万博」じゃない!(笑)
もう10年以上前からずっと続いている、
テレビ愛知が生んだ巨大フリマイベント「マンモスフリーマーケット」です。
リニモの影に隠れて、ひっそり!?と開通した「あおなみ線」に乗って、
名古屋港にあるポートメッセ名古屋(名古屋国際展示場)まで行ってきました。
名古屋駅から約25分で到着。便利と言えば便利。
イベントの日なのにほとんど座れてしまうという利用率の低さは快適です(笑)。
下の写真は「名港トリトン」と呼ばれる名古屋のベイブリッジ。
下をくぐってしばらくすると会場があります。

名古屋国際展示場を全館使って行われるこのフリマ、
毎回約2000ブースの出店者と数万人もの入場者があるらしい。
プロアマなんでもありのオリジナル作品の販売「アートマンモス」ゾーンでは、
イラストや雑貨、猫写真まで、名古屋・関西圏の若手アーティストも出店してました。
その場でTシャツに絵を描いてくれる実演系もあり。
意外とコトバ系を扱った作品もちらほら見掛けました。
規模は小さいながらも、古着主体のイベントの中では新鮮に見えて面白かった気もするナ。
どこかで無料配布のCDを持たされたり(笑)、手づくりの名刺を渡されたりしながら、
人ごみをかき分けてブースを見て回ってました。
モノを買うというよりは、コミニュケーションを楽しむって感じのイベントなのでしょう。
そんな中、あれこれと気になったアマチュア作家さんのポストカードを買ってみる。
見るよりも参加した方が面白そうなイベントだと思いました。

さて、今年の「タワーズライツ」(名古屋駅ビルの電飾)。

かまくらの中に例の「モリゾー」と「キッコロ」がまだいるらしいですが、
人が多かったのでやめときました・・・。
森に帰ったと言っておきながら、この都会のド真ん中にいるってのはどーいうことよ!?(笑)
もう10年以上前からずっと続いている、
テレビ愛知が生んだ巨大フリマイベント「マンモスフリーマーケット」です。
リニモの影に隠れて、ひっそり!?と開通した「あおなみ線」に乗って、
名古屋港にあるポートメッセ名古屋(名古屋国際展示場)まで行ってきました。
名古屋駅から約25分で到着。便利と言えば便利。
イベントの日なのにほとんど座れてしまうという利用率の低さは快適です(笑)。
下の写真は「名港トリトン」と呼ばれる名古屋のベイブリッジ。
下をくぐってしばらくすると会場があります。
名古屋国際展示場を全館使って行われるこのフリマ、
毎回約2000ブースの出店者と数万人もの入場者があるらしい。
プロアマなんでもありのオリジナル作品の販売「アートマンモス」ゾーンでは、
イラストや雑貨、猫写真まで、名古屋・関西圏の若手アーティストも出店してました。
その場でTシャツに絵を描いてくれる実演系もあり。
意外とコトバ系を扱った作品もちらほら見掛けました。
規模は小さいながらも、古着主体のイベントの中では新鮮に見えて面白かった気もするナ。
どこかで無料配布のCDを持たされたり(笑)、手づくりの名刺を渡されたりしながら、
人ごみをかき分けてブースを見て回ってました。
モノを買うというよりは、コミニュケーションを楽しむって感じのイベントなのでしょう。
そんな中、あれこれと気になったアマチュア作家さんのポストカードを買ってみる。
見るよりも参加した方が面白そうなイベントだと思いました。
さて、今年の「タワーズライツ」(名古屋駅ビルの電飾)。
かまくらの中に例の「モリゾー」と「キッコロ」がまだいるらしいですが、
人が多かったのでやめときました・・・。
森に帰ったと言っておきながら、この都会のド真ん中にいるってのはどーいうことよ!?(笑)
PR
たまたま豊田市美術館へ行ったら、開館10周年企画ということで入場料が無料になってた。駐車場が満車なんてありえないよなぁ〜なんて思ってたら、そういうことだったのか・・・(笑)。普段は人も少なくて静かでいいところなんだけど(市側にとっては嬉しいことじゃないだろうけど)、今日はひっきりなしに人が出入りして賑やかだったナ。
中部圏の若手アーティスト8人の作品を集めた企画展「ベリーベリーヒューマン」。超特大のデジタルプリントなんかもあって色々と参考になった。特に紙粘土の作品が面白かったナ。展示が大胆で、うっかり作品を踏んでしまいそうだったよ・・・(笑)
メインは「谷口吉生のミュージアム」展。山形県酒田市の土門拳記念館も氏のデザインだったのね。美術館の建築物もいいけど、広島のゴミ焼却場には心を打たれたナ。全面ガラス張りでゴミが眺められるというデザインは、色んな意味で面白い試みだと思う。しかもそのコンセプトをこんなふうなカタチで実現してしまったということに凄みを感じる。
久々に夜景を撮ってみた。何度かここへは来てるけど、夜は初めて。なかなか綺麗だった。

中部圏の若手アーティスト8人の作品を集めた企画展「ベリーベリーヒューマン」。超特大のデジタルプリントなんかもあって色々と参考になった。特に紙粘土の作品が面白かったナ。展示が大胆で、うっかり作品を踏んでしまいそうだったよ・・・(笑)
メインは「谷口吉生のミュージアム」展。山形県酒田市の土門拳記念館も氏のデザインだったのね。美術館の建築物もいいけど、広島のゴミ焼却場には心を打たれたナ。全面ガラス張りでゴミが眺められるというデザインは、色んな意味で面白い試みだと思う。しかもそのコンセプトをこんなふうなカタチで実現してしまったということに凄みを感じる。
久々に夜景を撮ってみた。何度かここへは来てるけど、夜は初めて。なかなか綺麗だった。
【本日の読書レビュー】
「プラナリア 」 山本文緒著 文春文庫刊
先月の倉敷へのひとり旅の最中、帰りの電車の中で読もうかな・・・と思って手にしたわけだけど、リアルで遠慮ない山本文緒節がツボにハマりました。行きに読んでいた設定に現実感がない江國香織とのギャップがまた(笑)。
年齢も経緯も違うが、とにかく無職の女性のリアルを描く5編。自意識過剰だったり捻くれモノだったり、読んでいてイタイ内容もあったけど、この出口の無さは単なる無職の状況を超えて、女性であるということの社会的な現実を生々と描いているようにも思えた。「囚われ人のジレンマ」まで読み進めたところで、そんなことをふと感じる。
ただ何だろう・・・立ち止まる時間の無かった自分としては、そんな登場人物たちのジタバタ感が愛しくも感じました。なんとなく嫌な行事をサボりたくて学校を休んだときの優越感とも似ている。イヤならリセットもありか?と思わせる潔さ。情けない状況の中でも、登場人物たちの目の前の小さな幸せを選び取るタフさが気持ち良いものに思えたりして。
やっぱり自分は男なので、最後の「あいあるあした」の脱サラ居酒屋店長が最も感情移入しやすかったナ。人生にドロップアップなんてない・・・人間生きてれば腹が減るように、事故や災難のように恋心も湧いてくる(笑)。ゆる〜い虚無感の中にもかすかな希望があることを感じさせてくれる。露骨に希望を描いた作品よりも、なんとかなるなぁ〜という気持ちが素直に湧いてくるような作品だった気がするナ。
「プラナリア 」 山本文緒著 文春文庫刊
先月の倉敷へのひとり旅の最中、帰りの電車の中で読もうかな・・・と思って手にしたわけだけど、リアルで遠慮ない山本文緒節がツボにハマりました。行きに読んでいた設定に現実感がない江國香織とのギャップがまた(笑)。
年齢も経緯も違うが、とにかく無職の女性のリアルを描く5編。自意識過剰だったり捻くれモノだったり、読んでいてイタイ内容もあったけど、この出口の無さは単なる無職の状況を超えて、女性であるということの社会的な現実を生々と描いているようにも思えた。「囚われ人のジレンマ」まで読み進めたところで、そんなことをふと感じる。
ただ何だろう・・・立ち止まる時間の無かった自分としては、そんな登場人物たちのジタバタ感が愛しくも感じました。なんとなく嫌な行事をサボりたくて学校を休んだときの優越感とも似ている。イヤならリセットもありか?と思わせる潔さ。情けない状況の中でも、登場人物たちの目の前の小さな幸せを選び取るタフさが気持ち良いものに思えたりして。
やっぱり自分は男なので、最後の「あいあるあした」の脱サラ居酒屋店長が最も感情移入しやすかったナ。人生にドロップアップなんてない・・・人間生きてれば腹が減るように、事故や災難のように恋心も湧いてくる(笑)。ゆる〜い虚無感の中にもかすかな希望があることを感じさせてくれる。露骨に希望を描いた作品よりも、なんとかなるなぁ〜という気持ちが素直に湧いてくるような作品だった気がするナ。
朝起きて気がついたのだが、この札がなんとも・・・。やっぱりこのホテルはおかしい(笑)。

ホテル近くの喫茶店で朝食を食べた後は単独行動。今日はまず7年ぶりくらいに井の頭公園へ。家庭教師をしているY氏はさっそく今朝から仕事。最初の派遣先がちょうど京王線沿いということで途中まで一緒に行く。
そう、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、さりげなくアップした写真のアスペクト比が16:9になってるのは、新しいカメラの特徴デス。さっそくこのカメラに慣れるための写真散歩コースに選んだのが井の頭公園。今にも雨が降り出してきそうな天候だったので人は少なかったなぁ。

PanasonicのLUMIX LX-1を購入してしまったわけだけど、その理由がこの16:9のワイドサイズに惹かれたからで、まぁ、他のデジカメでもあとからトリミングすれば一緒なのですが、最初から16:9でフレーミングできるということと、16:9でCCDがフル性能を発揮できるという点で”買い”だったのです。特にフレーミングする時の新鮮さを味わえるという点では、散歩デジカメとしては面白いかなと。まぁ、なんだかんだ言っても、手軽に持ち歩けるというのが一番大きかったかな・・・。

長い間、デジ一眼ばかり使ってきたので操作が慣れなくて、どうも、モタモタしてしまう。ただ、やっぱり広角気味の画角が好きな僕には16:9はしっくりくる。
井の頭公園は例によって、路上ライブ・販売など個人で活動する人が集まってきていて賑やか。写真を並べている人も数人いた。中でも一番目立ってたのは、堀下さゆりさんという歌手の方。アンプを準備し、キーボードで弾き語りという本格的な路上ライブで・・・やっぱりプロは違うなぁ〜と思った。声・メロディーともに好きな感じでもう少し聞いていたかったのだけど、このあとのスケジュールのこともあり、段々人が集まってくる中、仕方なく途中で会場を去ることに。この公園は滅多に来ないけど、必ずこういう刺激的な出会いがあるのだよね。

吉祥寺で食事&休憩。ふらっと立ち寄ったカフェの身体に優しいメニューに癒される。

その後は一気に品川まで移動して原美術館の「やなぎみわ 無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」展を観に行った。タイトルだけでもかなりインパクトあるけど、作品は特殊メイクをしたモデルたちが登場するモノクロ写真を中心にしたかなり大胆な内容・・・。一度見たら忘れられないかも。現実を突きつけられているようでもあり、なかなか考えさせられる内容だったナ。 そう大きくない美術館だけど最終日とあってか、結構人が入ってた。

帰りは小さな折り畳み傘で大雨に降られたので、品川駅に着く頃にはびしょ濡れ・・・。この前、鈍行旅をしたところだったので新幹線のありがたみを感じる。夜まで居て余裕で帰れるこの気楽さ。久々にプライベートで東京へ行ったけど、ますます近い所だなぁ〜って感じた。
ホテル近くの喫茶店で朝食を食べた後は単独行動。今日はまず7年ぶりくらいに井の頭公園へ。家庭教師をしているY氏はさっそく今朝から仕事。最初の派遣先がちょうど京王線沿いということで途中まで一緒に行く。
そう、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、さりげなくアップした写真のアスペクト比が16:9になってるのは、新しいカメラの特徴デス。さっそくこのカメラに慣れるための写真散歩コースに選んだのが井の頭公園。今にも雨が降り出してきそうな天候だったので人は少なかったなぁ。
PanasonicのLUMIX LX-1を購入してしまったわけだけど、その理由がこの16:9のワイドサイズに惹かれたからで、まぁ、他のデジカメでもあとからトリミングすれば一緒なのですが、最初から16:9でフレーミングできるということと、16:9でCCDがフル性能を発揮できるという点で”買い”だったのです。特にフレーミングする時の新鮮さを味わえるという点では、散歩デジカメとしては面白いかなと。まぁ、なんだかんだ言っても、手軽に持ち歩けるというのが一番大きかったかな・・・。
長い間、デジ一眼ばかり使ってきたので操作が慣れなくて、どうも、モタモタしてしまう。ただ、やっぱり広角気味の画角が好きな僕には16:9はしっくりくる。
井の頭公園は例によって、路上ライブ・販売など個人で活動する人が集まってきていて賑やか。写真を並べている人も数人いた。中でも一番目立ってたのは、堀下さゆりさんという歌手の方。アンプを準備し、キーボードで弾き語りという本格的な路上ライブで・・・やっぱりプロは違うなぁ〜と思った。声・メロディーともに好きな感じでもう少し聞いていたかったのだけど、このあとのスケジュールのこともあり、段々人が集まってくる中、仕方なく途中で会場を去ることに。この公園は滅多に来ないけど、必ずこういう刺激的な出会いがあるのだよね。
吉祥寺で食事&休憩。ふらっと立ち寄ったカフェの身体に優しいメニューに癒される。
その後は一気に品川まで移動して原美術館の「やなぎみわ 無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」展を観に行った。タイトルだけでもかなりインパクトあるけど、作品は特殊メイクをしたモデルたちが登場するモノクロ写真を中心にしたかなり大胆な内容・・・。一度見たら忘れられないかも。現実を突きつけられているようでもあり、なかなか考えさせられる内容だったナ。 そう大きくない美術館だけど最終日とあってか、結構人が入ってた。
帰りは小さな折り畳み傘で大雨に降られたので、品川駅に着く頃にはびしょ濡れ・・・。この前、鈍行旅をしたところだったので新幹線のありがたみを感じる。夜まで居て余裕で帰れるこの気楽さ。久々にプライベートで東京へ行ったけど、ますます近い所だなぁ〜って感じた。