今日は8日ということで、”まる八”(市章)の名古屋の日(笑)。毎月8日は「なごや環境きっぷ」という620円で名古屋市営地下鉄・バスがぜ〜んぶ乗り放題の太っ腹な企画切符が使えるのです!ここぞとばかりに、名古屋市内の桜の名所をぐるっと巡ってきました。
まずは毎年この時期に出掛けている名城公園へ。金シャチのない名古屋城というのもなかなかマヌケな風景です・・・万博に合わせて「新世紀・名古屋城博」というのが開催されていて、地上に降ろされた金シャチに触れるらしいですよ。連日マンモス並みに人気で名古屋人が長〜い行列を作っているとかいないとか!?(笑)W(ダブルユー)がイメージキャラクターで”かごしゃち”&”つじしゃち”って、もう訳がわからない何でもありのノリなのです・・・。

新入社員に代わって、花見の場所取り猫が大活躍!朝からしっかり見張っておりました・・・どんなに近付いても動こうともしない。この猫、2年前にもこの辺りで見掛けたような気がします。で、ホームページのどっかにアップしたはず!?

さて次は山崎川へ。新瑞橋まで行って山崎川沿いを石川橋まで歩きました。ここは結構有名なサクラの名所だけど、僕は今回、初めてです。瑞穂競技場の少し先に行った辺りが一番綺麗だったなぁ・・・。この暖かさで一気に満開になったようです。

栄にこの春登場した三越の新館「ラシック」にも立ち寄ってきました。1階入り口のすぐ側には「FAUCHON」も入っていて、紅茶もいいのですが何よりもケーキが美味しそうでした。上層階には大きな本屋も入っていて、栄にこんなにたくさん大規模書店が集まってて大丈夫だろうか・・・と心配になってしまいます。ちなみに名古屋は一人当たり書籍購入単価が日本の大都市中で最も低いそうです。名古屋人は本を読まない!?いや、立ち読みで済ますということでしょうか(笑)。
夕方は鶴舞公園へ。週末とあって、これから花見の宴に繰り出そうという仕事帰りのサラリーマンやOLでごった返していました。やはり朝と夜とでは、同じ場所でもまるで雰囲気が違いますね・・・。

まずは毎年この時期に出掛けている名城公園へ。金シャチのない名古屋城というのもなかなかマヌケな風景です・・・万博に合わせて「新世紀・名古屋城博」というのが開催されていて、地上に降ろされた金シャチに触れるらしいですよ。連日マンモス並みに人気で名古屋人が長〜い行列を作っているとかいないとか!?(笑)W(ダブルユー)がイメージキャラクターで”かごしゃち”&”つじしゃち”って、もう訳がわからない何でもありのノリなのです・・・。

新入社員に代わって、花見の場所取り猫が大活躍!朝からしっかり見張っておりました・・・どんなに近付いても動こうともしない。この猫、2年前にもこの辺りで見掛けたような気がします。で、ホームページのどっかにアップしたはず!?

さて次は山崎川へ。新瑞橋まで行って山崎川沿いを石川橋まで歩きました。ここは結構有名なサクラの名所だけど、僕は今回、初めてです。瑞穂競技場の少し先に行った辺りが一番綺麗だったなぁ・・・。この暖かさで一気に満開になったようです。

栄にこの春登場した三越の新館「ラシック」にも立ち寄ってきました。1階入り口のすぐ側には「FAUCHON」も入っていて、紅茶もいいのですが何よりもケーキが美味しそうでした。上層階には大きな本屋も入っていて、栄にこんなにたくさん大規模書店が集まってて大丈夫だろうか・・・と心配になってしまいます。ちなみに名古屋は一人当たり書籍購入単価が日本の大都市中で最も低いそうです。名古屋人は本を読まない!?いや、立ち読みで済ますということでしょうか(笑)。
夕方は鶴舞公園へ。週末とあって、これから花見の宴に繰り出そうという仕事帰りのサラリーマンやOLでごった返していました。やはり朝と夜とでは、同じ場所でもまるで雰囲気が違いますね・・・。

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初の岐阜公園周辺でのポートレート撮影!今回のモデル役はホームページでのモデル募集に応募していただいた方をお迎えしました。天気予報では雨の確率が70%で雷雨や突風が吹くという危機的な天候が予想されていたのだけど、行ってみれば花曇りのベストコンディション!雨が降らないうちにと焦って撮影をどんどん進めたのですが、夕方には少し陽が射したりして結局1日もってしまいました。相変わらず晴男っぷり(僕じゃない!?)健在です(笑)。

それにしても岐阜公園周辺は山・川・古い町並みが揃ったとても素敵な場所だったナー!まだほとんどの桜が開花していないということもあって観光客もまばら。人ごみを気にせずにじっくりと撮影ができました。僕たちの他にもグループでポートレート撮影をしている人たちが町中をまわっていたりして、写真撮るには最適な場所のようでした。岐阜方面はほとんど撮影に出掛けたことがなかったので(大正村くらいかな・・・)観光ガイドと地図だけ眺めて、きっとこの辺りではこんなイメージの写真が撮れる!と頭の中で勝手に想像して撮影にのぞんだわけですが、その通り(それ以上!?)の展開になりましたよ。天候の方もしっとりといい感じだったり、時々絶妙な光が雲の合間から射してきたりしてね。こういう時は嬉しくて気分が必要以上に高揚します!一種のトランス状態で撮影するわけですね!?(笑)

それはそうとお昼に休憩した「川原町屋」は、間口からは想像できないくらい奥行きがあって(母屋に離れに蔵まである・・・)、古い日本家屋ならではの和み空間が広がっていました。ケーキもお茶も美味しかったし、なんといっても2階の座敷は、おばあちゃんの家に久々に帰省してお茶をいただいてるような錯覚に陥るくらいの普通の部屋でした(笑)。猫が好きそうな!?ひっそりとした裏路地まである、この長良川沿いの川原町界隈。そこだけ時間の流れがちょっと違っているような独特の空気に包まれていて、お気に入り撮影スポットのレパートリーに加えさせていただきました(笑)。

さて、撮影後は「ギャラリー蔵」というアート系!?のカフェに立ち寄って打ち上げ!こちらのお店はアジア系の多国籍な料理が充実しててお酒がすすみましたね・・・アシスタント?のO君は程良い歩き疲れも手伝って、いい感じにアルコールがまわっていたようです(笑)。

それにしても岐阜公園周辺は山・川・古い町並みが揃ったとても素敵な場所だったナー!まだほとんどの桜が開花していないということもあって観光客もまばら。人ごみを気にせずにじっくりと撮影ができました。僕たちの他にもグループでポートレート撮影をしている人たちが町中をまわっていたりして、写真撮るには最適な場所のようでした。岐阜方面はほとんど撮影に出掛けたことがなかったので(大正村くらいかな・・・)観光ガイドと地図だけ眺めて、きっとこの辺りではこんなイメージの写真が撮れる!と頭の中で勝手に想像して撮影にのぞんだわけですが、その通り(それ以上!?)の展開になりましたよ。天候の方もしっとりといい感じだったり、時々絶妙な光が雲の合間から射してきたりしてね。こういう時は嬉しくて気分が必要以上に高揚します!一種のトランス状態で撮影するわけですね!?(笑)

それはそうとお昼に休憩した「川原町屋」は、間口からは想像できないくらい奥行きがあって(母屋に離れに蔵まである・・・)、古い日本家屋ならではの和み空間が広がっていました。ケーキもお茶も美味しかったし、なんといっても2階の座敷は、おばあちゃんの家に久々に帰省してお茶をいただいてるような錯覚に陥るくらいの普通の部屋でした(笑)。猫が好きそうな!?ひっそりとした裏路地まである、この長良川沿いの川原町界隈。そこだけ時間の流れがちょっと違っているような独特の空気に包まれていて、お気に入り撮影スポットのレパートリーに加えさせていただきました(笑)。

さて、撮影後は「ギャラリー蔵」というアート系!?のカフェに立ち寄って打ち上げ!こちらのお店はアジア系の多国籍な料理が充実しててお酒がすすみましたね・・・アシスタント?のO君は程良い歩き疲れも手伝って、いい感じにアルコールがまわっていたようです(笑)。
<お気に入り写真集☆本日の一冊>
第2回「人魚のゆくえ」撮影:横山正美 モデル:奥菜恵 新潮社(1998年)

オールモノクロの物語のような写真集。この本は衝動買いです。しかもBOOK OFFで!(笑)奥菜恵は前から好きな女優さんなのですが、この写真集の物語チックな構成にやられましたね・・・イギリス南西部の海岸線の風景を幻想的に捉えたショットの数々は、観ている人をその独特な雰囲気に包まれた世界へ引き込みます。奥菜恵のミステリアスな魅力をぐ〜んと引き出し、その写真に添えられたヴェルレーヌの詩がストーリーに奥深さを与えています。なんていうか、ものすごく絵画的に構図がキマってて、何かを暗示するような構成なんだよね。まるで夢の中のシーンをそのまま表現してるような写真です。
誰が撮ったのかと色々調べてみたところ、撮影した横山正美さんという方は、過去にNHKの「日曜美術館」の司会もこなされたことのある元スチュワーデスの超美人写真家だそうで(笑)、国境や土着感を意識させないカットが素敵なのも、その異色の経歴からなんとなくわかるような気もしました。それにしても完全に心を許しているような穏やかで自然な表情・・・撮る方と撮られる方が主張しあうのではなく、互いに何かを企てようとしているような不思議な一体感さえ感じられす。男性カメラマンが撮るグラビア写真集とは対極にあるようなこの写真集、強力にオススメしておきたいと思います。
3月25日に万博も開幕しましたが、先日、開幕前の愛知万博の会場周辺に行ってきました。リニモの輸送力不足からアクセス問題が浮上していますが、万博八草駅からリニモには乗らずに、徒歩で長久手会場へ向かうことができます!(万博八草駅へはJRの快速エキスポシャトルが名古屋から直行!約40分)実際に歩いてみましたが20〜30分でリニモの万博会場駅に着きました。天気が良く、気候も暑くなる前ならば、きっと気持ち良く歩けることでしょう。
愛知環状鉄道「八草駅」は、万博のためにすっかり改装されました。「万博八草駅」と改名されて、名古屋から中央線経由でJRの10両編成の直通列車が発着できる駅になってます。この愛知環状鉄道、地元では「アイカン」と呼ばれ、ちょっと前までは2両編成の列車が1時間に1〜2本走っているというローカルムード満点のダイヤでした。現在では4両編成で1時間3本程度になっています。万博終了後は一体どうなるのでしょうか・・・。
リニモの2区間分、約2キロくらいですから、それほど遠くありませんよー。混雑時にはリニモ待ってるより早いかもしれません。
歩いてみて思ったのですが、当初の計画ではもっと大きな会場にする予定だったそうで、もしかしたら会場周辺の自然の風景はもっと違ったものになっていたのかもしれません。時間のある方は万博会場周辺もじっくりと歩いてみてください。色んな視点から万博を見つめてみる良い機会になるかもしれません。
と、いうわけで今回は、この徒歩アクセスルートの様子を写真で紹介します!
写真はクリックすると大きく表示されます。
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愛知環状鉄道「八草駅」は、万博のためにすっかり改装されました。「万博八草駅」と改名されて、名古屋から中央線経由でJRの10両編成の直通列車が発着できる駅になってます。この愛知環状鉄道、地元では「アイカン」と呼ばれ、ちょっと前までは2両編成の列車が1時間に1〜2本走っているというローカルムード満点のダイヤでした。現在では4両編成で1時間3本程度になっています。万博終了後は一体どうなるのでしょうか・・・。
リニモの2区間分、約2キロくらいですから、それほど遠くありませんよー。混雑時にはリニモ待ってるより早いかもしれません。
歩いてみて思ったのですが、当初の計画ではもっと大きな会場にする予定だったそうで、もしかしたら会場周辺の自然の風景はもっと違ったものになっていたのかもしれません。時間のある方は万博会場周辺もじっくりと歩いてみてください。色んな視点から万博を見つめてみる良い機会になるかもしれません。
万博のオーストラリア館に行くぞ〜!ということで(笑)、今日は四日市港周辺で撮影をしました。前から一度はあの四日市コンビナートを背景に撮ってみたかったのです。海辺には緑地が整備されており、モクモクと上がる煙突からの煙を眺めながら、ちょっとした散歩を楽しめます。「四日市ぜんそく」と言う公害病の名前を、社会科の授業で耳にしたことがあると思いますが、今ではたまに光化学スモッグ注意報が出る程度だそうです。すぐ近くの公園では酸っぱいような匂いがちょっとしたかな・・・。で、ここにはなんと、あの1970年大阪万博のオーストラリア館が移築されて残っているのです。築35年の未来建築はすっかり色褪せて独特の存在感を醸し出していました。今ではもう使われていないらしく、中はガランとしていて少し廃墟っぽい雰囲気に。色々と考えさせられますね・・・。

途中で雨が降り出したのでちょっと休憩!一気に海から山へクルマを走らせて「リヴィエールシーマ」というケーキ屋さんに行きました。ゴルフ場近くにポツンとあるのだけど、ケーキが美味しくて見晴らしも良くて、わざわざ遠くまで休憩しに来た甲斐がありましたよ。濃厚な甘さに身も心も癒されました。
さて、その後は再び四日市港に戻って夕暮れ時の撮影。コンビナートの夜景って意外と綺麗なんですよね。四日市港ポートビルの14階展望室からはその夜景が楽しめます。伊勢湾を挟んだ向こう側には、開港したばかりのセントレア(中部国際空港)の滑走路の灯も見えました。設置された双眼鏡からは、離発着する飛行機の姿まで確認できます。ここは結構穴場かもしれませんよ〜。


途中で雨が降り出したのでちょっと休憩!一気に海から山へクルマを走らせて「リヴィエールシーマ」というケーキ屋さんに行きました。ゴルフ場近くにポツンとあるのだけど、ケーキが美味しくて見晴らしも良くて、わざわざ遠くまで休憩しに来た甲斐がありましたよ。濃厚な甘さに身も心も癒されました。
さて、その後は再び四日市港に戻って夕暮れ時の撮影。コンビナートの夜景って意外と綺麗なんですよね。四日市港ポートビルの14階展望室からはその夜景が楽しめます。伊勢湾を挟んだ向こう側には、開港したばかりのセントレア(中部国際空港)の滑走路の灯も見えました。設置された双眼鏡からは、離発着する飛行機の姿まで確認できます。ここは結構穴場かもしれませんよ〜。
