んっ???珈琲に、め、め、めざし???(゜∇゜ ;)
これが、このお店では常識らしいです。
奈良駅近くのアーケードを歩いていて、あやしげな看板に釘付けになった
カメラ小僧二人は、吸い込まれるようにそのお店に入った。
一日の撮影修行!?を終えて、ゆるーく小腹を満たそうと完全に気が抜けていた二人でしたが
完全にお店のただならぬ雰囲気に飲み込まれて、眠らそうとしていた触覚が研ぎ澄まされていく。
ものすごい時計の数・・・カチカチとあちらこちらから秒針が音をたてて
夕方6時になると一斉に鐘が鳴りはじめ・・・
そして、珈琲と「めざし」が出てきたのでーす。
ただものではない、この喫茶。
奈良散策は本当に最後まで気が抜けませんでした。(笑)
奈良公園で写欲を満たし、「ちちろ」というお座敷古書喫茶で文人を気取り(笑)
裏参道から大仏を拝み、お水取り直前の二月堂で眺望を楽しんだりしながら
古都・奈良にて、太古のロマンに浸ってきました。
行きの関西本線の小さな列車で相席した
山並みの車窓を眺めながら、ひたすらペンを走らせていた絵描き少女に
朝からビール開けて、携帯メール早打ちで、スキニー全身黒ずくめなロックおじさま
そして、カメラを車窓にぴったりくっつけてスタンバっているワタクシ・・・(^▽^;)
世の中も捨てたもんじゃ〜ありません。(笑)
まるで、「書を捨てよ、町へ出よう」を実感したような刺激的な一日でした。
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人間の中にいろいろある感情。
プンプン一家が、あーいう記号的なキャラしてるので
そーいう内面の部分を鮮烈に浮かび上がらせているような気がする。
でも時々あらわれる、感情があふれかえった時の”あの瞳”を見るたびに
ちょっとだけ彼らと距離をおいて客観的になっていた自分にガツンとくる。
「おやすみプンプン 4巻」
浅野いにお 著 小学館刊
おさらいする意味でも、もう一度、一気に1巻から読み直してみた。
誰にでも勧められるタイプのマンガじゃないなぁー。
暗いし、汚いし、重いし・・・。
でも、時々ギャグ入れてることで、ドライさも加わってバランス取れてるかな。
この人たち、どうなっちゃうんだろ・・・?
続きが気になる展開です。
今のところ、物語の着地点というか、出口が見えない感じ。
あっ、でも”出口”って何???
そんな自問自答したくなっちゃうところが、この作品の面白さかも。
哲学入ってます。
今夜は久々にハンバーグを焼いてみたんだけど、ものすごーい油だ!!
肉汁がジュワッというわけだから、いい匂いはするけど
こりゃ、改めてカラダに悪い食べ物だわーと思う。(笑)
フライパンとか皿とか洗っても、ギトーって感じで
洗剤をガンガン使わないと全然水に溶けてくれません。
普段よく使ってる植物油は割とあっさりしてるんだけど、動物性脂肪はやっぱりすごい!!
例えば、納豆とか入れてた器を洗うときは、サーッと水に溶けるわけで
血液サラサラになるのも分かる気がしますが
こういうシツコイ油はカラダに取り込まれるとなかなか分解しなさそう〜。
あくまでイメージですが・・・。
きっと洗い物が楽な料理が、カラダにも良いのだろうナ。
でもハンバーグはレトルトじゃなくて、ひき肉から焼くとやっぱ美味いわー☆
最近、カフェ癖づいてきたなぁー。
いや、前からか・・・。
仕事帰りに本屋とユニクロとスーパーに立ち寄って
疲れたのでドトールした。
ウダウダと次機種候補に悩みながら携帯カタログ眺めてぼんやりと。
いかん、晩飯の食材買ったのに夜が更けていくー。
写真はこの前立ち寄った、別の喫茶店の珈琲です。
昨日の話なんですが
家出るとき玄関を開けたら、すぐ裏の公園にいた自転車少年に挨拶されました!
「こんにちはー!」「こんちはー!」
そんでもって、家の近くの田んぼ道には、春の訪れを告げる風景に向かって
一生懸命、携帯で写真撮ってた自転車少女がいました。
そしてワタシは、自転車(万年)青年です(笑)。
近頃、自転車が流行ってます。
じゃなくて、自転車のスピードで周りを見渡すと、子供たちの健全さに気が付きます。
このポスターの女性の妖艶な横顔に魅せられて、行ってきてしまいました。
「あら、尖端的ね。」ー大正末・昭和初期の都市文化と商業美術ー
大正から昭和にかけての叙情性あふれるデザインの数々!
その時代独特の魅力は、美輪明宏さんがいつも熱弁しておられますが
なんだか都市全体がロマンと色気にあふれていたような様を
勝手に想像してワクワクしてしまいます!(笑)
今、ちょうどこの時代の文学作品のひとつ「放浪記」(林芙美子)を
パラパラめくってつまみ読みしてたのだけど
この頃のモダンな都市文化が、当時の若い女性にどれほど影響力があったのかということを
感じさせてくれるフレーズが見つかります。
なんかいいよね、温度を感じるデザインって。
なんか新しい時代が作るぞーっていう、若手作家たちのエネルギーに満ちてる!
当時の新進美術家たちのグループ、MAVO(マヴォ)のメンバーに
詩人、尾形亀之助の名前を見つけました。
この人、すごいんだよー。
豪家に生まれながら、詩人を貫き通して、財産を食い尽くして衰弱死しちゃうんだよ。
いかに働かないで、小額の生活費で生き抜いていくか
そういう生活を詩にしちゃった!!
おそらく近代で最初に自発的にヒッキーの道を選んだ人ではないだろうか・・・!?
話が横道に逸れましたが、このあと次第に経済主義が定着していき
日本は軍国主義へと向かっていくわけですが
必死にそれに抵抗するように、この時代の文化・美術は輝きを増していたように思いました。
暗い時代ほど、逆に陰影を伴って、美しいものが輝きが増すことがあります。
現代もまた、これから面白い時代になりそうだぁ〜!?\(^_^)/
帰りに立ち寄った喫茶店で隣のテーブルから
宗教の勧誘とおぼしき会話が聞こえてきた。
不景気な時代、窃盗なんかの犯罪だけでなく
心の隙間に入り込もうとする輩もたくさん出てくるのだなぁー。
まぁ、信教は自由ですが、くれぐれもお気を付けを!
僕は隣で「おやすみプンプン」を3巻続けて読んで、ひたすらおさらい。
これから(発売されたばっかりの)4巻読むぞー。
なんかリアルに社会には色々あるよなぁーと・・・。