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2026/06/24 08:25 |
追悼


「金スマ」の飯島愛お別れ特番を見ながら

芸能界も孤独なところなんだなぁーとしみじみ思った。

もう引退してから、そんなに月日が経っていたのかぁーとびっくりする。

なんか彼女が出てたのが当たり前のように思っていたのに・・・。

本当に悔しいねぇー。

ファミリーな感じの出演者の面々のコメントが、それぞれ、らしくて泣けた。


う〜む、ホントのピンチの時には身内しか救えないもんなのかなぁ。



色々と考えさせられました。



ご冥福をお祈りいたします。
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2009/02/06 23:06 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
ゴーストタウン!?


クルマで地元局のFMラジオを聞いていたら

東京からやってきたバンドの人たちが

「名古屋は不景気でゴーストタウンみたいになってると思ってた・・・」

と発言してた(笑)。

んなわけないじゃん、、、

そんな急に見た目っから廃れることはないだろうー、しかも名古屋の都心で。



あぁー、でも三河のワンルームマンションは一部、空家ばっかりでゴーストタウンっぽいかも!?



ちなみに写真と内容は関係ありません。

道路にテーブルと椅子が置いてあるのがアジアっぽいなぁーと。


貧乏しても人の優しさが身に染みるような血の通った街になっていけばいいと思う。

2009/02/05 23:39 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
水仙


水仙。ちょっと八重っぽいかな。

海辺の斜面に群生してました。

ここに行くとき、あまりに狭い道で対向車に出会ってしまい

かなりスリリングな、すれ違いを久々にしたナ。

タイヤ替えたばっかりなのに、路肩の盛り上がりに擦り付けるようにギリギリだった気が・・・。


いつか越前の水仙も見に行ってみたいな。

そういえば、その越前の崖でもかなりスリリングな運転をしたような気が・・・。


水仙って毒があるんですね。

葉っぱがニラと似てるので、間違えて食べてしまって中毒起こした事例もあったのだとか。

おぉ〜、こわっ。

確かにニラの葉っぱと似てるわぁ〜。

2009/02/04 23:33 | Comments(0) | TrackBack() | 日記
紅い花


うわぁ、こりゃヤバいくらいハマるわぁ!(笑)

つげ義春の代表的な作品を集めた文庫コミックです。


紅い花

つげ義春 著  小学館文庫


貧しいような、侘しいような

なんとも言えない空気が横たわっているけど

ものすごく、あっけらかんと、それを軽やかに描き切ってる。


現代のこの効率優先や拝金主義の世の中を嫌っている視点で

光の当たらない世界にスポットライトを当てている。


この大不況の最中に読むと、それらが陰影を持って輝きを放つ気がします。


僕は「西部田村事件」にちょっと惹かれました。

ラストシーンでハヤ(川魚)を逃がすところがなんとも・・・。



観光地をわざと避けながら旅して出会った

戦後の高度経済成長時代に取り残された鄙びた温泉宿。

そういう場所に留まった吹きだまりにある空気のようなものが

何かしら癒しになるのは何なのでしょう。


たぶん、そこには、ペンキを塗りたくったり、上辺だけキレイに装っても隠し切れない

真実のようなものが、ボロボロと上層が剥がれて露出していて

現代の快適便利で潔癖性的な営みの危うさを嘲笑するような

貧しくとも強い視点が存在するように感じます。

2009/02/03 23:04 | Comments(0) | TrackBack() | 読書
Red waltz


久々に新作です。

スライドショー「Red Waltz」をサイトにアップしました。

http://sky.geocities.jp/seasons_ryo/gallery/slide2009.html


「赤い電車」と言えば、くるりの曲ですが

くるりが唄った赤い電車は京急であり

当地方で言う赤い電車は名鉄電車です(笑)。

しか〜し、だんだん白やら銀やら、赤でない電車に取って代わろうとしています。

シンボルカラーというのが、世の中から消えていってますね。

その昔、名古屋の地下鉄は黄色だったし、JRはオレンジに緑。

色の力を見直してみたくなりました。



レトロな赤い電車に乗って、うたた寝しながらどこか遠くへ・・・

そんな感じで作ってみました。

もうすぐ春ですね。

日もすっかり長くなってきました。

緑を意識する季節がやってきます。

2009/02/02 22:37 | Comments(0) | TrackBack() | サイト

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