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2026/07/19 16:49 |
昨日に続いて。


午前2時過ぎに急遽、”勢い”だけで本日の撮影が決定!!
たまたまウチにお越し下さってた京都人のケイスケさんを巻き込んで、知多半島をウロウロしてきました。
梅の時期以外に行ったことない佐布里池でモデル担当の彌白さんと待ち合わせして、常滑やきもの散歩道散策と新舞子マリンパークへ。
佐布里池の公園にあった温室では、しばし昨日の花撮影の続きのような展開に。
常滑では美味しいとこだけ、つまみ歩きしよう!と思ってたが、 結局、散策コースをぐるりと一周☆
新舞子では光と風の状態が良くて、素晴らしい夕暮れのゴールデンタイム撮影ができました☆
やっぱり”勢い”は大切だと思います(笑)。
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2007/05/13 23:01 | Comments(0) | TrackBack() | 写真
五月晴れ


やっぱ、花撮影は楽しいわぁ〜。
特に、こんな五月晴れの日だと!

今日はとある公園で、ひとり花々を相手に、撮影に集中しておりました♪
昼頃から始めて、気がつけば夕方5時過ぎ。
しかも半径100m以内から動いていない気がっ。
蝶々がやってくるのを待ったり、雲が流れるのを待ったり。
意外と時間が過ぎるのは早いものだ。
マクロとかローアングルとか、無理な姿勢ばかりで固まってたせいか、あちこち筋肉痛・・・。
こ〜なると、もう、軽い筋トレだな(笑)。

お気づきかと思いますが、このGWに行ってきた東北旅の模様をやっとこさ先週末までどど〜んとアップしました。
後にあった、マンモスフリマの方を先にアップしてから、前の日の旅日記をアップするというこのいびつさ(苦笑)
ようやく3日以内まで追い付いたぞ〜。
ネタはたくさんストックしてるので、引き続き更新頑張ります!

2007/05/12 23:18 | Comments(0) | TrackBack() | 写真
マンモスフリーマーケット


「マンモスフリーマーケット」に出店してきました〜!
アート・手づくり系出店ゾーン「アートマンモス」での参加です!!
毎回ながら、会場のお客さんの多さと熱気には圧倒されますね・・・。
今回は出店場所が1号館だったので、会場のデカさにもビビりました。
特にドーム型の屋根の骨組み!
あれ、かっこえぇなぁ〜と思わず見入ってしまったりして・・・(笑)

それはさておき、
作品をお買い上げくださった皆さん、熱心に眺めてくださった皆さん、
どうもありがとうございました〜☆
たくさんの方々に作品を観ていただけて、とても嬉しかったです。
前回に大量買いしてくださったお客さんには、
新作のテーマのご提案までしていただいて、ホントにアタマが下がる思いで・・・。
次回は新作重視で頑張りたいと思いますので、また是非よろしくお願いしま〜す!!

さてさて、会を重ねるに連れて少しずつ余裕も出てきて、周りを見渡せるようになりました。
今回は特に、来場者の皆さんや出店者の皆さんと交流できたのが楽しかったです。
写真やカメラのお話はもちろん、飛行機の型式にいついてのマニアックな話題や(笑)、ポストカード見て「昨日、ここの公園行ってきたよー!」なんて声かけてくれたお客さんもいたりして面白かったー!
ここにきて、フリマのほんとの魅力がようやくわかってきたような気がします。

そうそう、「クリスタルフォトボックス」(小さなプリント集)の心くすぐる細かい作り込みの部分(笑)、
気が付いてくれたお客さんの、何とも言えない笑みの表情見るのが楽しい〜!!
そんな場面に出会うたびに、時間と労力をかけた苦労も吹き飛びます(笑)。
あぁ、これだからフリマはやめられない・・・。
次は何を仕掛けようかなぁ〜(笑)。

ほんとに皆さま、どうもありがとうございました〜。
よろしければ、また感想やご意見など聞かせてくださいね〜!


2007/05/04 23:45 | Comments(0) | TrackBack() | 写真
船で行く春爛漫♪東北旅<4日目>
勢いだけで東北までやってきたツケがまわったのか、結構疲れて旅の最終日は寝坊してしまう。
まぁ、休日に寝坊して困ることなんかないのだけど。
遅めの時間にチェックアウト。
相変わらず天気がいい。
今日はもう少し南下して北上駅から平泉駅へ向かい中尊寺に行く。
そう、目的は金色堂見物!
金目の物に興味はないが(嘘)、いつも金色堂を保護する外枠の覆堂と呼ばれる建物ばっかり本に出てくるので、いい加減、中身をこの目で確認してみたくなった。

さすが、東北の有名観光地。
電車に乗ってた観光客っぽい荷物を抱えた人は、ほとんどみんな平泉で降りた。
歩いても行けるのだけど、「るんるんバス」と名前がついた平泉巡回バスに乗る。
どこで乗ってもどこで降りても1回乗車140円、なかなか中途半端な額だ。
「お客さん、みんな両替すっから、小銭無くなっちゃったよ〜」
いきなりマイクを通じて、運転手が呟いて車内爆笑。
えっ、でも、そりゃ困ることになるかと思って、急いで財布確認したらギリギリセーフ。
バスは裏道みたいなところを迂回しながら、平泉駅周辺の観光地を回って行き、ちょっとだけ渋滞に捕まってから、中尊寺に到着した。



急な坂道の参道を登って、ひたすら金色堂を目指す。
さすがに参拝客が多い。
ガイドさんが団体を引き連れた列が行く手を阻む。
心臓バクバクいわせながら、グイグイ足を引き上げて追い越したりして、まだまだ自分は大丈夫!!とか思って、この後で筋肉痛が襲うことすら予想もせずに軽やかな気分で坂道を登っていた。





さて、金色堂。
拝観券を買うと「讃衡蔵」という国宝・重要文化財を3000点以上収蔵した宝物館の方にも入れるセット券でした。
この「讃衡蔵」、すごいボリュームだったなぁ〜。
1000年以上も前に作られたお宝の数々に、しばし目を奪われる。
棺とか副葬品とか、すぐガラス越しに見ることができて、昔の人は小さかったんだなぁ〜とか、妙に実感する。
でも最後に展示してあった金色堂の昭和の大修復作業の様子は、圧巻でしたね。
1962年から約5年以上の歳月をかけて、気の遠くなるような細かい作業と高度な職人技でもって創建当時の輝きを取り戻したわけだ。
かなり、金色堂への期待も膨らむ、膨らむ。



あぁ、このアングル。
みんなここからしか写真撮れなかったんだねー。
で、やっぱり中は撮影禁止!
カメラをしまっていよいよ金色堂とご対面。

おぉ〜、ぴっかぴか☆
屋根まで輝きを放っている〜。
同じ金でも、金閣寺とはまた違った趣きのお堂だ!
そりゃ、そうだ。こっちの方が歴史も運もある。
火事だって免れてるからね。



確かに金色堂は”金色堂”だった。

「五月雨の降残してや光堂」by 芭蕉

そして・・・

「みちのくの桜散るらん光堂」by RYO

なかなかキレイでしょ!?(笑)

大満足で金色堂見物を終えたあとは、昔の金色堂を保護していたという旧覆堂へ。
この中にあの金色堂があったんだねー。
こっちは撮影OKだったので、想像力を膨らませてご覧ください(笑)。



帰りはゆっくり歩いて平泉駅へ向かう。
無量寿寺跡にはスイセンが咲いていて、夏草じゃないけど、”兵どもが夢の跡”的風景が広がっていた。



静かな商店街を突っ切って駅へ。
売店でお土産買おうとしたら、
「それ、いくらって書いてあったけね〜、悪いけどお客さん見て来てくれる〜?」
と、人懐っこい口調でお願いされ、値札の額を正直に申告したら、
オマケに”あんぱん”付けてくれた。
買った物の3割くらいの額のオマケなんですが・・・。
さすが、岩手県の人は噂通り、やさして大雑把だ(笑)。

それにしても、この平泉駅、絵に描いたような田舎の駅だねぇ〜。
いい風景です。



一ノ関まで行って、たまたま駅前で見つけた「そばはな」という蕎麦屋さんで昼食。
ここの蕎麦がすごく美味しかったんだ〜。
こんなに春らしい山菜の新芽の天ぷらがたっぷり付いて、たったの1000円。
隣の老夫婦は、蕎麦をおかわりしてましたよ!



一ノ関から東北新幹線に乗って、一気に東京へ。
指定席は全部売り切れだったのに、自由席はガラガラ。
ちなみに僕が乗った次の日に、端末の異常で空席なのに指定席が埋まってる状態になってたとニュースで言ってたけど、この日もあやしかったのでは!?
途中、福島から乗って来たキメキメのオシャレした学生くらいの女の子が、
「となぁりぃ、ぃいですぅかぁ↑」と無茶苦茶訛ってて一瞬「???」(笑)。
まぁ、他人のことは言えないのだけどね。

東京で東海道新幹線に乗り換え。
18時過ぎに発車する貴重な豊橋停車の「ひかり」に乗るため、ちょっと乗り継ぎの待ち時間ができたのだけど、待合室はどこも満杯・・・ったく、人の少ないところばかり旅行してたので、東京の人の多さにうんざりする。
こうやって東北から一気に愛知まで帰ろうとすると、遠いと思っていた東京が妙に近く感じる。
豊橋ではすごい大勢が下車してビックリ。
こんなに混雑してる新幹線の豊橋駅なんて見たことない。
危うく、接続の快速列車に乗り遅れるところだった・・・。

そんなこんなで、初の長距離フェリールートを入れた東北4日間の旅も締めくくり。
いい旅でした〜。
コワいくらい天気にも恵まれたし。
船と言うのは最古の交通手段だけあって、人が移動するということのホントのスピードについて考えさせられた。
名古屋から仙台までかかる同じ時間で、飛行機なら世界中ほぼどこへでも飛んで行ける時代。
歩きが旅の移動手段であった江戸時代だと、気が遠くなるくらい移動時間がかかったわけで、街道の宿場町はよく栄えたことだろう。
鉄道が全盛の時代は駅前の中心街がよく栄え、クルマの発達によって郊外へ分散することになった。
つまり、交通のスピードアップや形態の変化は、途中が衰退するということだ。
そして、点と点で結ばれた街は、どこも同じような風景になり均質化していく。

でもね、東京のコンビニと北上のコンビニは置いてある商品は同じでも(いや、結構違ってる!!)、店員や雰囲気がまるで違うんだよ。
日本国内、どこ行っても同じだぁーと嘆いているのはよく聞くけど、あちこち歩いてみるとやっぱり違う。
目的地まで向かう途中こそ、旅の醍醐味。
大海原でポツンと海を眺めていても、飛行機の窓から地上の夜景を眺めていても、電車から車窓の風景を眺めていても、移動しているということに変わりはない。
その移動時間が長ければ長いほど、旅先の空気に自然に馴染んで行けるような気がした。

今度はこのルートで苫小牧まで行って、北海道を旅してみたいなぁ〜。

2007/04/30 23:23 | Comments(0) | TrackBack() | 旅行
船で行く春爛漫♪東北旅<3日目>
朝起きると、空は快晴。
最近のビジネスクラスのホテルは朝食無料のところも増えてきたけど、今回利用したこのホテルも然り。
部屋の簡素な作りは寂しかったが、朝食のパンは美味しかった。
GWとあってか、客は若者ばかり。
食べ盛りな客ばかりなので、食べ放題のパンもどんどんはけていく・・・。

朝の繁華街は、通行人も少なくて静か。
仙台駅から新幹線で「新花巻駅」へ向かう。
やまびこ号は1時間に1本しかないので注意しなくちゃいけない。
列車はほぼ満席。
山でも登るのだろうか、ものすごいでっかいリュックを抱えた厳重装備のおばさんが隣の席を2つ占拠している。

新花巻で降りると、まずは駅構内にある観光案内所「ステップインはなまき」でバスや観光スポットの情報を調べる。
どうやら「宮沢賢治記念館」がある所までは歩けない距離ではないようだ。
駅前にはこんなオブジェが。



新幹線の駅前とはいえ、降りるとすぐ近くは畑や田んぼばかり。
接続する(と言っても連絡通路も何もないけど)在来線の釜石線は2時間に1本くらいしか列車がない・・・。
高速道路の高架下をくぐって少し上っていくと「宮沢賢治イーハトーブ館」の入り口がある。
そのすぐ上に「ポランの広場」という宮沢賢治設計の幻の花壇が再現されていた。



ものすごい斜面にジグザグ階段・・・足腰が鍛えられる!
あんまり地元では見ない、変わった花だ。
チューリップの一種かな!?



まずは宮沢賢治記念館を見学。
文学館だけど科学館を見ているような展示内容は、さすが宮沢賢治だ。
僕が宮沢賢治が好きなのは、理化学的な視野から物語を編み出している、その懐の深さ。
文学も科学も芸術も技術も、あらゆるものが融合している彼の作品世界。
あと「心象スケッチ」ってのも素敵な響きですよね〜。



あと、賢治の動物のことを想う、そのやさしい眼差し。
命を繋ぐには数多くの命を犠牲にしなくちゃならない。
そんな生命にとって不可避な食物連鎖の法則を守ることができなかったことさえ、
やさしさに満ちあふれる切ない物語になってしまうのだ。



例えば、「銀河鉄道の夜」の一節、
たくさんの虫を食って生きてきたサソリが、イタチに追いかけられて逃げてた途中で井戸に落っこちる。
そして、そのサソリは溺れながらこんなふうに後悔するのだ。
「あんなに虫の命を取ってきたのに、こうして誰のためにもならず、ひとり水に沈んで命を落とすなんて、自分はなんて役立たずなんだろう・・・イタチにこの命をくれてやればよかった」と。

ちょうど企画展は「フランドン農学校の豚」を取り上げていた。
食用にされるためだけに生まれてきた豚の立場で繰り広げられる物語です。
人間の都合で現実に食べられるためだけに生まれてきた命もあるわけで、なかなか生々しく鋭い視点だ。
なんか昨日、仙台で食べた牛タンのことを思い出して、舌を切られた牛が僕の頭の中で暴れまくってる〜!(笑)
僕なんか、生きてる間は散々エネルギー使っといて、最後は火葬で二酸化炭素放出するだけだろ〜!?
うんこだって下水に流れた後は微生物の餌になって、それでも残った汚泥は焼却処分されちゃうらしいし。
ほんとにオレ、何の役にも立たないなー。
あぁ、でも豚の生姜焼きは大好きだし、生きてるあいだに牛タンだって100枚でも200枚でも食べたい!!(笑)

37歳という若さで過労で病に倒れ、命を落としてしまった宮沢賢治。
こういう物語を綴った賢治は菜食主義者だったようだけど、ベジタリアンは結構カラダ壊しちゃうパターンが多いような気がする。
以前、僕のお気に入りだった、野菜を美味しく食べることをテーマにしたサイトの管理人も菜食主義者で、結局、カラダ壊してサイト閉鎖になってたし・・・。
よし、いつまでも元気でいるために肉食おぅ(違っ)。



記念館を出たあとは、胡四王山周辺の散歩道を歩く。
なんだか静かで妙に風の音や鳥の鳴き声、ザワザワと葉っぱが揺れる音が聞こえる。
この雰囲気は、ホント宮沢賢治の童話そのものだ。
途中、カタクリの花が群生していた。
こんなに大きいカタクリの花、初めて見た。
今にも羽ばたきそうな花びらだ。



太鼓やお囃子の音が山頂の方から聴こえてくる。
ますますミステリアスな雰囲気だ。
その響きに誘われるまま、山を登ると神社があって、春祭りが執り行われていた。
見学者も少なく、地元の役の人だけでひっそりと行われるいるようだ。
しばし、舞を見学。
ちゃんと司会進行役もいるのに、見学客が極端に少ないのでプレッシャーを感じてしまう(笑)





その後は「宮沢賢治童話村」というところを見学する。
こちらは子ども向けの遊べる施設といった感じだ。
銀河ステーションを抜けると、だだっ広い芝生の広場があって、その向こうに「賢治の学校」「賢治の教室」という建物が建っている。
一応、一通り見学したけど、ひとり旅で来る所じゃないな・・・(苦笑)。







最後に「宮沢賢治イーハトーブ館」に入る。
ここは宮沢賢治研究の拠点となる施設で、図書室の他、ホールや会議室を備えている。
ちょうど絵本の原画展がやってて、それがすごく良かった。
絵が気に入ったので、ポストカードセットを買おうと思ったけど、欲しい図柄が1枚も入ってない・・・。
どうして〜!?そんなにもったいなぶらなくてもいいのに。
あと、机に置かれた感想ノートに目を通したら、訪れた人が書き残した素晴らしい散文詩に出会った。
さすが宮沢賢治ファンっすね〜。





宮沢賢治関連施設群をあとにして、駅方面へ戻る。
が、1本バス乗り遅れることが確実になったので、途中で道草。
満開の桜並木の方へ歩いてみることにした。
春の小川とちょうど見頃の満開桜!




その向こうにはまたまた神社があった。
花見を期待して東北へ来たわけじゃないけど、絶妙のタイミングだ。
先月末は地元で花見してるから、この1ヶ月間は桜ばかり結果的に追ってしまったような気がする。
これだけ桜を見続けると季節感がおかしくなるねぇ。
春が異常に長い気がする。
すれ違ったクルマの窓が開いて、
「もうちょっとすると上の神社から、ご神体が降りてくるから、撮影するといいですよ〜!」
と突然、地元の方に声を掛けられた。
ホントに東北の人って旅人に親切だよなぁ〜。



で、その神社でうろうろ写真を撮ることに。
この影、宮沢賢治っぽくないですか!?
ほら、これみたいに!!(笑)
っていうか、隣に宮沢賢治いる???
右の影、マント羽織って帽子被ってさ、僕を見下ろしてるー!!
それっぽく見えない???



線路沿いに少し歩くと、こんな田舎の光景が・・・。
なんとなく人の気配を感じて見渡してみたら、線路の反対側の畑でおばあちゃんがこっちを見てる。
すかさず会釈をすると、そっと会釈し返してくれて、何事もなかったように、おばあちゃんはまた畑仕事を始めた。
とにかく静か。時間が止まってるような場所だなぁ〜。



新花巻駅からバスに乗り、花巻駅へ。
小さなバスに乗客は数人。
登ったり下ったり、川を渡ったり、すぐ曲がったり、せかせか走って約30分、花巻駅前に着いた。
お腹が空いたので、賢治が通ったというお蕎麦屋さんへ向かう。
途中、古びた雑居長屋にたまらなく萌えた(笑)。
うわぁ〜時代を感じるよ。
全般に東北は古い建物がたくさん残ってる気がする。



「やぶ屋総本店」はイメージしてたより大きな店で、ゆったりとカウンターで寛げた。
賢治がよく頼んだという「天ぷらそば」をいただく。
これにサイダーを付けてたらしい。
そうそう、行きの船の僕の晩ご飯の、カレーにビールみたいなもんじゃないか(笑)。

日も沈みちょっと暗くなったので、駅近くにある観光客寄せのための「未来都市銀河地球鉄道壁画」へ行ってみた。
夜になると照明が点灯し、特殊な蛍光塗料で銀河鉄道が浮かび上がるらしい。
でも誰もいないどころか、照明も点いてない・・・。
かなりガッカリ。時間的には点灯開始時間を過ぎているのだが。





気を取り直して、今夜の宿がある北上へ向かった。
昨日の仙台とのギャップがありすぎて、めちゃくちゃ寂しい〜。
駅前なのに誰も歩いてな〜い・・・新幹線だって止まるのに。
コンビニで買い物して、キャンペーンのスクラッチくじやってハズレたら「よかったらどうぞ〜!」レジの人がアタリくじをくれた。何のためのくじなのか謎だ・・・。

今夜の宿は、昨日の新しいけど簡素なホテルと違って、これでもかっていうほど小物や設備が充実しててフル装備なホテルでした。
ユニットバスにはアフターシェーブ用の化粧水やクリームなど3種類くらい置かれていて、さらにボディソープに洗顔料まで別々に揃っている。
でっかい湯沸かしポットに、金庫に、液晶テレビ、ズボンプレッシャー。
北上の夜景が一望できる(さくら野とツボ八の看板くらいしかないが)大きな窓の前にテーブル、さらに椅子の背もたれが大きくて嬉しい。
それでも、昨日よりも安い!!さすが北上。
たまには県庁所在地でないところで泊まるのもいいなぁ。
ぐっすり眠れそう〜歩きまくってヘトヘトだったので、出歩かずにしっかり休むことにする。

2007/04/29 23:20 | Comments(0) | TrackBack() | 旅行

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