Panasonicのデジカメ「LX-1」を昨年の秋に買ってみたものの、ほとんど作品撮りに使っていなかったので、思い切って一眼レフを家に置いておいて、単独で春のポートレート撮影第2弾に臨んでみました!
このカメラの特徴はなんといっても、CCDをフルに生かして16:9のアスペクト比で撮れること。
冬場に電飾なんか撮ってみたらノイズが多くて少々がっかりさせられたけど、この春うららかな晴天、ISO80で撮ってみた分には気になりませんでした。
別にあとからトリミングして16:9の画像サイズにすればいいじゃん!と考えていたこともあったけど、フレーミング時からどこかドラマチックな雰囲気を感じさせるワイドな画で撮っていくと、やっぱり撮影時のテンションが上がりますね(笑)。それもそのはず、もともとワイド&ストーリー派だったんだっけ・・・僕。
ふだん重〜いE-1を使ってるので、今日のコンパクトカメラの軽さは新鮮でした。ノンフレーミングも炸裂!(笑)手ぶれ補正にも助けられてるんだろうなぁ・・・。
【本日の読書レビュー】
「臨死体験 上・下」
立花隆著
文春文庫刊

スピリチュアルなモノがうけている今日この頃。自分のルーツをたどりながら、魂の旅路を描き出すことで、性格や未来を見通してみるというのは、占いと同じような効能があるとは思うけど、どうもしっくりこない僕・・・美輪さんのトークが面白いから、ついつい見てしまうのだけど(笑)。
さてさて、この本はオカルトでも宗教でもありません。科学的に客観的にその現象を広い視点から見直してみようという立花隆氏渾身の著。「マザーネイチャーズ・トーク」や「日本共産党の研究」などの著作をはじめ、様々な分野でその知の探求を進めてきた著者が冷静に分析した結果とは・・・。
臨死体験=”死後の世界”の証明と早とちりしがちだけど、臨死体験はあくまで臨死に過ぎないのであって、ホントに死んでしまった人じゃなく、死にそうになった人の体験談なのです。世界中の臨死体験者のケースを集めて、ひとつひとつ丁寧にデータを読み解いていくうちに、人類ってホントに多種多様で色んな文化があるなぁ〜と妙な角度から感心してしまいました。
僕は結局、この本を読んで脳内現象説に傾いています。人間の脳の神秘に心惹かれました。で、その脳そのものが現在の人類にはまだ全然わかっていないわけだから、信じられないような事実がこの先見つかったとしてもおかしくないナって思えるようになりました。ちょっとしたロマンみたいなもの(笑)。宇宙の謎も時間の不思議も一緒に考えてみると、まだまだ人類には未来があるナーって思います。”虫の報せ””火事場のクソ力”と古くから言われているように、案外、人間は普段の能力とは違う力も携えている生き物なのかもしれません。
個人的に幼児の頃に母親を亡くした時に、親戚が夢に僕の母親が出てきたと口々に語っていた憶えがあるのだけど、それは単に子供をあやす方便に過ぎなかったのか・・・当時、自分は子供ながらに、どうして実の子の僕の夢に母親が登場しないんだろう?って、納得がいきませんでした(笑)。
「臨死体験 上・下」
立花隆著
文春文庫刊

スピリチュアルなモノがうけている今日この頃。自分のルーツをたどりながら、魂の旅路を描き出すことで、性格や未来を見通してみるというのは、占いと同じような効能があるとは思うけど、どうもしっくりこない僕・・・美輪さんのトークが面白いから、ついつい見てしまうのだけど(笑)。
さてさて、この本はオカルトでも宗教でもありません。科学的に客観的にその現象を広い視点から見直してみようという立花隆氏渾身の著。「マザーネイチャーズ・トーク」や「日本共産党の研究」などの著作をはじめ、様々な分野でその知の探求を進めてきた著者が冷静に分析した結果とは・・・。
臨死体験=”死後の世界”の証明と早とちりしがちだけど、臨死体験はあくまで臨死に過ぎないのであって、ホントに死んでしまった人じゃなく、死にそうになった人の体験談なのです。世界中の臨死体験者のケースを集めて、ひとつひとつ丁寧にデータを読み解いていくうちに、人類ってホントに多種多様で色んな文化があるなぁ〜と妙な角度から感心してしまいました。
僕は結局、この本を読んで脳内現象説に傾いています。人間の脳の神秘に心惹かれました。で、その脳そのものが現在の人類にはまだ全然わかっていないわけだから、信じられないような事実がこの先見つかったとしてもおかしくないナって思えるようになりました。ちょっとしたロマンみたいなもの(笑)。宇宙の謎も時間の不思議も一緒に考えてみると、まだまだ人類には未来があるナーって思います。”虫の報せ””火事場のクソ力”と古くから言われているように、案外、人間は普段の能力とは違う力も携えている生き物なのかもしれません。
個人的に幼児の頃に母親を亡くした時に、親戚が夢に僕の母親が出てきたと口々に語っていた憶えがあるのだけど、それは単に子供をあやす方便に過ぎなかったのか・・・当時、自分は子供ながらに、どうして実の子の僕の夢に母親が登場しないんだろう?って、納得がいきませんでした(笑)。