訃報です。”カメラばあちゃん”のニックネームで親しまれ、ダムに沈む運命が決まった岐阜県旧徳山村を撮り続けてきた増山たづ子さんが7日、自宅で心筋梗塞のため亡くなりました。八十八歳でした。
増山たづ子 徳山村写真全記録
テレビで何度かカメラばあちゃんの生活の様子を見たことがあるけど、あぁ、写真を撮るってこういうことなんだなぁーって見るたびにすごく感動させられました。ダム建設が決まった住んでいる村の沈む前の様子を残さなくちゃと、60歳過ぎになってコンパクトカメラで写真を始め、これまでに撮った枚数は7万枚以上・・・写真も素敵ですが人懐っこいおばあちゃんの笑顔もすごく印象的でした。
カメラばあちゃんのスゴいところは、消えゆく山村の美しい風景や村人の元気な姿だけじゃなくて、「命がけで働いてらっしゃる」とダム工事現場で働く人たちも敬意を込めて撮影していたということ。単純ではない世の中をそのまま表現してきたおばあちゃんの撮影スタイルは、まさに”写真”だ思います。
カメラばあちゃんの人柄や写真に惹かれるのは、きっと直接表には出さない、内に秘めた悲しみがあるから。そして、その悲しみをやさしさに変えてきた強さがあるから。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
増山たづ子 徳山村写真全記録
テレビで何度かカメラばあちゃんの生活の様子を見たことがあるけど、あぁ、写真を撮るってこういうことなんだなぁーって見るたびにすごく感動させられました。ダム建設が決まった住んでいる村の沈む前の様子を残さなくちゃと、60歳過ぎになってコンパクトカメラで写真を始め、これまでに撮った枚数は7万枚以上・・・写真も素敵ですが人懐っこいおばあちゃんの笑顔もすごく印象的でした。
カメラばあちゃんのスゴいところは、消えゆく山村の美しい風景や村人の元気な姿だけじゃなくて、「命がけで働いてらっしゃる」とダム工事現場で働く人たちも敬意を込めて撮影していたということ。単純ではない世の中をそのまま表現してきたおばあちゃんの撮影スタイルは、まさに”写真”だ思います。
カメラばあちゃんの人柄や写真に惹かれるのは、きっと直接表には出さない、内に秘めた悲しみがあるから。そして、その悲しみをやさしさに変えてきた強さがあるから。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
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コツコツと出展準備をしようかと思っていたけど、あまりに天気が良いので思わずカメラを持って出掛けてしまった(笑)。向かった先は知多にある梅の名所・佐布里池と常滑にある焼き物の散歩道。知多半島方面へ出掛けるのはすごく久しぶりで新鮮だったナー。

佐布里池周辺は「梅祭り」会場となっていて大混雑・・・遠めの駐車場にクルマを停めて日頃の運動不足解消も兼ねてテクテクと歩いて行く。今年は開花がちょっと遅れ気味なのか、人出は多いのにつぼみばかり。やっと見つけた開花してる木に張り付いてシャッターを切っていたら、何やらモデルさんを引き連れた大団体が僕を取り囲むようにやってきて「ちょっとすまないねー」と言われて強制退去・・・腕章には地元で有名な新聞社の写真団体の名が!なんとも不快だったので去り際にパシャ!おっ、拡大してよく見るとモデルがこっち向いている。勝ったナ(笑)。

梅も良かったけど送電線と鉄塔が格好良かった!あちらでこちらでピクニックファミリーが弁当を広げ始める。絵描く人、写真撮る人、弁当食べる人、香りを嗅ぐ人・・・思い思いのスタイルで梅と向き合ってる光景が、あぁ、日本、和みの風景だなぁ〜なんてしみじみ感じられて面白かった。
さて、午後は常滑へ。去年、セントレアこと中部国際空港が常滑沖に開業し、にわかに活気づいてるスポット「焼き物の散歩道」を歩いてみる。そういえば去年開かれた愛知万博会場のすぐ近くにも焼き物の街・瀬戸だったナ。瀬戸と同様に廃屋もちらほら見掛けたが、古民家を改装したカフェやギャラリーも多くて、これからちょっと盛り上がっていくのかなぁ〜という印象を受けた。結構、オブジェが冒険してて(下写真参照)、センスはともかく歩いていても退屈しない工夫が随所に見られて面白い。

坂道を下ったり上ったりしながら風景を見てると、すごく懐かしい感じがした。そういえば、僕が子供の頃過ごしたのもこの知多半島の付け根の町。半島は丘や小山が多いんだよね。なんだか路地裏の雰囲気は、子供の頃の自分とすれ違いそうな気にさせてくれるくらいよく似ていた。僕にとっての故郷って、こんなイメージになるのかな・・・。
佐布里池周辺は「梅祭り」会場となっていて大混雑・・・遠めの駐車場にクルマを停めて日頃の運動不足解消も兼ねてテクテクと歩いて行く。今年は開花がちょっと遅れ気味なのか、人出は多いのにつぼみばかり。やっと見つけた開花してる木に張り付いてシャッターを切っていたら、何やらモデルさんを引き連れた大団体が僕を取り囲むようにやってきて「ちょっとすまないねー」と言われて強制退去・・・腕章には地元で有名な新聞社の写真団体の名が!なんとも不快だったので去り際にパシャ!おっ、拡大してよく見るとモデルがこっち向いている。勝ったナ(笑)。
梅も良かったけど送電線と鉄塔が格好良かった!あちらでこちらでピクニックファミリーが弁当を広げ始める。絵描く人、写真撮る人、弁当食べる人、香りを嗅ぐ人・・・思い思いのスタイルで梅と向き合ってる光景が、あぁ、日本、和みの風景だなぁ〜なんてしみじみ感じられて面白かった。
さて、午後は常滑へ。去年、セントレアこと中部国際空港が常滑沖に開業し、にわかに活気づいてるスポット「焼き物の散歩道」を歩いてみる。そういえば去年開かれた愛知万博会場のすぐ近くにも焼き物の街・瀬戸だったナ。瀬戸と同様に廃屋もちらほら見掛けたが、古民家を改装したカフェやギャラリーも多くて、これからちょっと盛り上がっていくのかなぁ〜という印象を受けた。結構、オブジェが冒険してて(下写真参照)、センスはともかく歩いていても退屈しない工夫が随所に見られて面白い。
坂道を下ったり上ったりしながら風景を見てると、すごく懐かしい感じがした。そういえば、僕が子供の頃過ごしたのもこの知多半島の付け根の町。半島は丘や小山が多いんだよね。なんだか路地裏の雰囲気は、子供の頃の自分とすれ違いそうな気にさせてくれるくらいよく似ていた。僕にとっての故郷って、こんなイメージになるのかな・・・。
ジャージでお出掛け☆大衆食堂の今どき版「まいどおおきに○○食堂」で夕飯(サバ煮定食590円なり)をご馳走してもらって、ゲーセンでエアホッケーなどなど地味なゲームに汗を流して、「ヴィレヴァン」で本や雑貨を物色して・・・なんて素敵な週末深夜徘徊デート(笑)。美味しいイタ飯屋さんでパスタを食べたり、洒落た喫茶店でお茶するのも好きですが、こういうマッタリ系なのも結構好き。あぁ、久々だったけどこのスタイルを楽しいと思えたのがなんか嬉しい(笑)。
むか〜しむかしの、そのまた昔(大げさか!?)。よく週末の夜は、意味も無く友人と本屋やらゲーセンやらをクルマで徘徊しておりました。免許取り立てでただぶらぶらクルマ飛ばしてるだけでもめちゃめちゃ楽しかったっけなぁー。その時の感じを思い出して、思わずワクワクしてきてしまった・・・春先だしね。
むか〜しむかしの、そのまた昔(大げさか!?)。よく週末の夜は、意味も無く友人と本屋やらゲーセンやらをクルマで徘徊しておりました。免許取り立てでただぶらぶらクルマ飛ばしてるだけでもめちゃめちゃ楽しかったっけなぁー。その時の感じを思い出して、思わずワクワクしてきてしまった・・・春先だしね。
今夜の「ニュース23」のインタビューコーナーに登場した小説家の林真理子氏。
テーマは「バブル経済」だったのだけど、最近の”プチバブル”の主役の”IT企業家”は、表ではバリバリとお金を稼いで華やかに見えるけど、裏でちゃんと自分の家庭はうまいこと守ってる感じがしてイヤだ、面白くない、小説の題材として全然興味湧かない・・・みたいなことを言っていたのが、らしくて笑えた。
バブルの崩壊でみんな痛い目にあってるのにすぐ忘れちゃう。失敗の教訓もたくさんあるはずなのに、時代の波に乗ろうと必死で同じことを繰り返してる、、、と、ちょうどバブル期に大人になって美味しい想いをいっぱいした林真理子氏がそう言うのだから、きっとそうなのだろうね。
実際、自分の周り見てもそうだもんなぁ〜。僕なんか実務系で毎晩残業してヒイヒイ言って仕事してるけど、ずっと僕より稼ぎが良いし、会社の中枢にいる思われる総合系の人が夜な夜な株取引に勤しんで500万儲けたなんて言ってるもんなぁ〜。そりゃ、金で何でも買えると信じてれば、財テクでお金を儲けることも夢があって楽しいんだろうと思うけど、僕なんかは株の面倒見る時間やエネルギーの方が惜しいナ・・・だって写真とか絵なんかを趣味にして生き甲斐を感じてしまうタイプにとっては、カメラや画材を買う金くらいは欲しいとは思うけど、シャッターチャンスに巡り会ったり、作品を残すためにはお金積んでもしょうがないもんね、自分が動かなくちゃ。
バブル崩壊の頃にちょうど社会人になったので、その頃の空気を思い出せるんだけど、いやぁ〜、同じところだと思えないくらい財布のヒモはどこも緩くなってるよね・・・その投資が投資を生み、どこもかしこも忙しくなって世の中景気が良くなるのは結構なことだと思うけど、林真理子氏の言うように、なんか大事なことを忘れて、ただ浮かれてたり、ただ忙しいだけだったりする感じがしないでもないナ(笑)。
そういや、バブル期に子供だった僕の記憶の中には、父親と食卓を共にした記憶がない・・・忙しかったんだろうなぁ〜。バブル崩壊後は早く帰ってきて一緒に夕食作ってたもんナ(笑)、母親はいつのまにか出て行っちゃったもんだから・・・って(笑)マーク付けてオチにしてる場合でもないんだが。でも、これって典型的な父親不在による家族崩壊のモデルだなぁー。
時代に流されたり、時代に振り回されたり、時代を追っかけたりしてるだけじゃつまらない。時代は自分が創らなくちゃね!な〜んてね・・・(そう思ってみんなバブルにハマったんだろうね)
テーマは「バブル経済」だったのだけど、最近の”プチバブル”の主役の”IT企業家”は、表ではバリバリとお金を稼いで華やかに見えるけど、裏でちゃんと自分の家庭はうまいこと守ってる感じがしてイヤだ、面白くない、小説の題材として全然興味湧かない・・・みたいなことを言っていたのが、らしくて笑えた。
バブルの崩壊でみんな痛い目にあってるのにすぐ忘れちゃう。失敗の教訓もたくさんあるはずなのに、時代の波に乗ろうと必死で同じことを繰り返してる、、、と、ちょうどバブル期に大人になって美味しい想いをいっぱいした林真理子氏がそう言うのだから、きっとそうなのだろうね。
実際、自分の周り見てもそうだもんなぁ〜。僕なんか実務系で毎晩残業してヒイヒイ言って仕事してるけど、ずっと僕より稼ぎが良いし、会社の中枢にいる思われる総合系の人が夜な夜な株取引に勤しんで500万儲けたなんて言ってるもんなぁ〜。そりゃ、金で何でも買えると信じてれば、財テクでお金を儲けることも夢があって楽しいんだろうと思うけど、僕なんかは株の面倒見る時間やエネルギーの方が惜しいナ・・・だって写真とか絵なんかを趣味にして生き甲斐を感じてしまうタイプにとっては、カメラや画材を買う金くらいは欲しいとは思うけど、シャッターチャンスに巡り会ったり、作品を残すためにはお金積んでもしょうがないもんね、自分が動かなくちゃ。
バブル崩壊の頃にちょうど社会人になったので、その頃の空気を思い出せるんだけど、いやぁ〜、同じところだと思えないくらい財布のヒモはどこも緩くなってるよね・・・その投資が投資を生み、どこもかしこも忙しくなって世の中景気が良くなるのは結構なことだと思うけど、林真理子氏の言うように、なんか大事なことを忘れて、ただ浮かれてたり、ただ忙しいだけだったりする感じがしないでもないナ(笑)。
そういや、バブル期に子供だった僕の記憶の中には、父親と食卓を共にした記憶がない・・・忙しかったんだろうなぁ〜。バブル崩壊後は早く帰ってきて一緒に夕食作ってたもんナ(笑)、母親はいつのまにか出て行っちゃったもんだから・・・って(笑)マーク付けてオチにしてる場合でもないんだが。でも、これって典型的な父親不在による家族崩壊のモデルだなぁー。
時代に流されたり、時代に振り回されたり、時代を追っかけたりしてるだけじゃつまらない。時代は自分が創らなくちゃね!な〜んてね・・・(そう思ってみんなバブルにハマったんだろうね)
タイトルだけ読むとなんだろー?と思うかもしれないけど、実は温泉のことです。
原子番号86のラドンは放射性の希ガス。
これが多く含まれる温泉のことを放射能泉と呼ぶそうです。(他にラジウムの温泉もあり)
湯と一緒に湧き上がってくるガスを吸うことでも効能があるのだとか。
と、いうわけで今日はこの放射能泉を試しにS温泉に行ってきました。
昨日は会議出張後の懇親会で湯の山温泉に入ったし、だんだか最近、温泉づいてる!?週末・・・(笑)
過去にこの時期に温泉入って湯当たりしたこともあったので、トラウマになっていたのだけどようやく克服したかな!?サウナだけは入るのをヤメておきましたが・・・春先の温泉は要注意です!
ちなみにこのS温泉は愛知万博会場近くの山の中にあって、会期中は周辺道路の交通規制の影響をもろに受けて、客足がダウンしたこともあったのだとか。実際は規制区域外でただ単に近いというだけで誤解されてしまったというトホホな展開だったようです。
で、湯の方だけど、さっぱりしてるのに、なんだか湯冷めしにくい気もする不思議な感じ。
でも、入りすぎると疲れるのは、放射能によって新陳代謝が活発になり過ぎたからか!?(笑)
飲泉も出来る温泉で、専用の蛇口からペットボトルで汲んで持ち帰る人も多かったです。
過去の失敗の教訓から水分補給はマメにと思って、そいつをがぶ飲みしてたら1回の用量は100〜200mlと書いてあった・・・。
一応、微量の放射線は免疫力向上につながって、かえって健康に良いというのが一般的な見解ではあるのだけどね。
原子番号86のラドンは放射性の希ガス。
これが多く含まれる温泉のことを放射能泉と呼ぶそうです。(他にラジウムの温泉もあり)
湯と一緒に湧き上がってくるガスを吸うことでも効能があるのだとか。
と、いうわけで今日はこの放射能泉を試しにS温泉に行ってきました。
昨日は会議出張後の懇親会で湯の山温泉に入ったし、だんだか最近、温泉づいてる!?週末・・・(笑)
過去にこの時期に温泉入って湯当たりしたこともあったので、トラウマになっていたのだけどようやく克服したかな!?サウナだけは入るのをヤメておきましたが・・・春先の温泉は要注意です!
ちなみにこのS温泉は愛知万博会場近くの山の中にあって、会期中は周辺道路の交通規制の影響をもろに受けて、客足がダウンしたこともあったのだとか。実際は規制区域外でただ単に近いというだけで誤解されてしまったというトホホな展開だったようです。
で、湯の方だけど、さっぱりしてるのに、なんだか湯冷めしにくい気もする不思議な感じ。
でも、入りすぎると疲れるのは、放射能によって新陳代謝が活発になり過ぎたからか!?(笑)
飲泉も出来る温泉で、専用の蛇口からペットボトルで汲んで持ち帰る人も多かったです。
過去の失敗の教訓から水分補給はマメにと思って、そいつをがぶ飲みしてたら1回の用量は100〜200mlと書いてあった・・・。
一応、微量の放射線は免疫力向上につながって、かえって健康に良いというのが一般的な見解ではあるのだけどね。